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坂元裕二ドラマスタート/退職記念

私が脚本家、坂元裕二のすばらしさに注目したのは、
2010年NHK土曜ドラマ「チェイス~国税査察官~」
このドラマのラスト、雨の降りしきるなか、ベンチに腰かけた主人公
(ARATA:現在は井浦新)が 会えない母を思う姿に、
そのかなしみと孤独に、魂が激しく反応して、おいおいと泣いたものだ。

録画したドラマを再生し 何度も見続けたのは 忘れもしない
感動の「mother」(2010年)
番組HP伝言板にも 生まれて初めて投稿したものだ、その後何度も・・・

この伝言板を読んで このドラマで人生が変わったという人が 
これほど多いと知って私は驚いた
繰り返し見ても 必ず泣いた。今でも泣く。
今でも、「岸辺のアルバム」と同じくらいに 偏愛しているドラマだ。

そのあとの数本のドラマを経て 「woman」
満島ひかりと田中裕子や二階堂ふみ、小林薫の共演にも涙はとめどなく流れた。
魂を激しく揺さぶる 坂元裕二のセリフは唯一無二。

他の脚本家のドラマでは そういうセリフに出会わない。
稀有な才能だと いつも感動する。
そんな坂元裕二脚本のドラマが 明日1月10日からスタート。 

坂元裕二脚本、広瀬すず主演の新ドラマは『anone』(あのね)
共演に田中裕子、演出は水田伸生と聞くと、まさに「mother」コンビ。

それだけで とても幸せな新年と思える。
魂を打つドラマのキャッチコピーのような(太宰治のような)
深い印象のセリフの数々に また会える。


人は生きていくとき かなしみと同行する。
そのかなしみを 彼がどんな方法で どんな言葉で癒すのか、
誰かの魂と人生の再生の物語を 私は一心に受け止めよう。

彼のテーマは普遍、それこそは「愛による再生」だと思う。
だれでも どんなかなしみからも生き直すことができて。
そのために必要なのは 母性や家族、人の温かさ。
彼の作品をこうして味わうことができるのは 年初めの深い幸せ!

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私はすぐ時計を外す癖があるので 腕時計を何度も失くしている。
スマホがあっても 腕に時計がないと不便極まりないので、
退職の餞別で 高価ではないが好きな革ベルトの ソーラー時計を購入。
これは「記念品」なので、失くさないように大事に使いたい。

長時間の日光を求めて、時計はまぶしそうに窓辺で待機。
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映画「かもめ食堂」の憧れのお皿も 購入した。
息子からもらった小遣いで買ったが、やっぱりいいなあ。
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娘一家が 夕ご飯を食べに来るというので鶏のから揚げを
作って 届いたばかりのお皿に盛った。(ちょっと盛り過ぎた)
長年の思いが成就した、なかなかすてき。
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野菜が高いので 安値のもやしと豆苗、にんじんをさっとゆでて クラゲとちくわやワカメと
和えて塩、ごま油、中華調味料をひとふりしたら おいしいサラダに変身!
大根や、長いもの千切りを混ぜても おいしいだろうなあ。
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自家製たくわんが最高にうまいので、いつも納豆たくわん!
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お正月は 納豆餅もおいしい。
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by yuko8739 | 2018-01-09 14:12 | ドラマ | Trackback | Comments(0)