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今週は市議選に立候補予定の女性を囲んでの集まりがある。

残念だが、私が応援して当選した女性市議は今期限りで
議員をやめることに。 

そのあとを継ぐ女性として、若い世代の女性が
選挙に出ることになった、しっかりと応援したい!

どんな理由でも 女性議員が増えることを
私は心から願っている。

人口の半分が女性なのに なぜこんなに極端に
女性議員が少ないのか。

国会でも、地方議会でも、なぜ?

答えは簡単だ!

先日の朝日新聞にも そのことが特集されていたが、

その原因は・・・この国日本が「超男性社会」だから。

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男性議員は子育ても家事も 妻に任せて 

夜の会議でも視察や出張でも 自由にどこにでも行って働ける。

しかし女性議員は、家事育児をすべて夫に任せて 

自由に活動できるだろうか・・・無理だ。

家庭を営む暮らしの大きな(際限のない)負担が 

女たちだけに背負わされがちなのだ、日本では。

お金も必要だ、選挙資金はどうする?

家庭を持っていれば、自分の親は当然だが、

夫や夫の親族の理解協力がなければ なかなか難しいだろう。

この国の、日常的な面倒で手のかかる仕事は
すべて「女」の仕事。

そのような男女不平等な国で 女性が議員になるのは

空を飛ぶほど 難しい。

また議員になった妻は 家庭の外で「議員」の仕事だけ

していられるのだろうか・・・?

熱のある子どもは気になる。

親の介護もはじまるかもしれない。

すべての悪条件をなんとかクリアして 
もし幸運にも選挙で当選し、議員になったとしても 
多分議会は古色蒼然。

伝統的な家族観を持つ、年配の男性議員がほとんどだろう。

そういうなかで せっかく議員になったのに

女たちはお飾り的にしか 扱われないとしたら?

興味本位でしか 見られないとしたら?

げすなセクハラ、パワハラまがいのジョークも
うまくかわして 生きていくのだろうか・・・

男性諸君、そういうことを考えたことありますか?

食事作りや掃除、洗濯、買い物、子育て、介護などなど

生活のすべてを自分で担いながらでも 

今の仕事を続けられますか? 

多分、どれも真剣にやろうとすると生活は行き詰まり
睡眠時間は減り、優先順位のバランスをよほどうまく考えないと 

精神的にも肉体的にも すぐに追い詰まるだろう。

男性たちよ、あなたたちが女に任せてしまっていることは、

あまりにも莫大な時間を使う、大切な子育てや家事労働です。

そしてあなたは生まれてから それをほとんど免れて生きてきた。

誰か(母や妻)に任せっぱなしで生きている・・・

男に生まれたというだけで。

私たちは女に生まれたというだけで、可能性や
あるべき未来までが無惨に奪われる・・・
医学部入試の信じがたい女性差別!

女であることを理由に家庭のなかでも教育や職業でも、

人生のあらゆる機会に さまざまな差別がある。 

そういうことを 国民のすべてが真剣に考えてほしい。

あなたが変われば 未来は変わる。


未来のために どんな意味でも女性議員が増えてほしい。

そうでなくては この国に希望も未来もない。

私は心底そのことを 願っている。

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我が家前の氷が割れた!

昨日までは つるはしでもどうしても割れなかった厚い氷が、

今日割ってみたら 以外にサクサクと崩れはじめた!
例年なら 3月末でないと割れないのだが。
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明日から薄い氷の部分から 少しづつ割っていこうと思う。
ここにも春が やってきた気がする。
我が家の前の「氷の道」が ようやく開きはじめた。


by yuko8739 | 2019-03-11 10:31 | 社会 | Trackback | Comments(0)