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タグ:洞爺湖温泉 ( 6 ) タグの人気記事

自然の会温泉新年会/1月子ども食堂

自然の会の「新年会」が10数名参加で、はじめて温泉一泊で開催。
毎年恒例のオークションも楽しみで、友人たちに声をかけて、
家庭に眠っている不要品なども 提供してもらった。

木製の額や小型の引き出し付き家具、和食器、洋服や
不要な本など ずいぶんたくさんの物が集まった。
前日には、またフロランタンを焼いてオークション用に
ラッピングし、新年会で食べる分は缶に詰めた。

これらすべては 会の活動資金となる。
これでオークションの準備万端!

夕方4時過ぎに、会のメンバーと洞爺湖に向かった。
曇り空だが、気温も穏やかで 夕暮れが近くて
ばら色の雲が静かに浮かんでいた。
湖畔のホテルに到着し、オークション用の
膨大な荷物をカートで6階の会場に運び入れた。
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その後、宿泊の部屋から眺めた景色は最高!
墨絵のような洞爺湖と中島、静かなモノクロの美しい世界が広がっていた。
集合時刻になり、いよいよ自然の会の新年会がはじまった。
代表挨拶のあと、新年を祝って乾杯!
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楽しい宴がはじまった。
会の青年部?Rちゃんが企画した、おもしろいカードゲームで
盛り上がり、いよいよはじまったオークションで宴は最高潮に!
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昆布やワイン、お菓子や日本酒、昆布巻きや海苔などの食品。
運動靴や木製飾り棚、ストールや洋服、靴下、タオルなど日用品。
置物や文具、和食器や本も多数。

オークション名人Sさんの 絶妙でユーモアたっぷりの名司会で
次々と品物が売れてゆく。
私もワインや絶品昆布、妹の孫用に絵本などを購入。
和気あいあいと爆笑のなか、あっという間にオークションが終了。
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持参した自家製カブや大根の甘酢漬けとりんごも好評だった。
出品したフロランタンは、あっという間に売り切れ 
新年会用に焼いたフロランタンも 喜んで食べてもらった。

朝まで宴会場を使えるとのことで、夜に強い私は数人のメンバーと
最後まで居残って おしゃべり。
普段は個人的なことは話す機会もないが こういうときには
お互いのこともわかって 楽しかった。
改めて よい会とよい仲間たちと出会えたことに感謝・・・

源泉の温泉だと聞いたが、かなり「怖い話」を聞いた私は、
深夜過ぎの温泉に入る勇気もなく!同室のHさんと
おしゃべりしながら午前3時過ぎに就寝。

朝7時半まで熟睡し、朝食後に友人に頼まれた林檎を
買いに果樹園に行き 急いで帰宅。
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そのまま 遅れて第7回目の「こども食堂」に向かった。
着替えをして すぐ調理や食器洗いを担当。
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この日のメニューは 
「カレーうどん、ミニおにぎり、酢の物、ぜんざい」他にも
菓子店から毎回寄贈のケーキとみかん。
なかなかすてきなメニューとなった。
1月のカレーうどんは みなおいしいと大好評、
それを聞いて 調理担当班はにっこり。
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短時間睡眠の新年会から 子ども食堂でのはりきりランチ作りと
バテバテの私は帰宅して 午後4時頃からぐっすり寝てしまった。
夜のご飯支度は・・・ラッキーなことに何もせずに、
家族みんなで ラーメン外食!

忙しい日程だったが、とても楽しかった新年会、
そして好評だった こども食堂がうれしかった。
さて、のんびりしよう・・・
by yuko8739 | 2019-01-21 11:25 | 仲間 | Trackback | Comments(0)

友情の夏

高校時代の不思議な出会いに導かれた 京都の親友Hとは
もう48年の長い付き合いになる。
自立志向が強く海外留学経験もあり、家族でアメリカで暮らしたこともある彼女と、
井のなかの蛙のように 故郷から離れずに 故郷の美しさに守られて 
魂の冒険を 繰り返した私。

共通点などなかったはずのふたりが あるエピソードから友達になり、
長い間、手紙を交わしながら青春を過ぎ、そして大人になった。
ふたりとも3人の子どもを育て 年月が過ぎた。

今年は、親の法事のために帰省した彼女と また洞爺湖登別温泉で
一泊しようと決めて 早い時期から宿を予約していた。

朝早くに 駅で待ち合わせ。
周囲の海を眺められる絶景のCafeに行き、朝の珈琲タイム。
時間が早くて 絶景も独り占め。

波は静か、遠い海には大きな船がゆったりと何艘も…夢のような美しさ。
運ばれた珈琲は 香り高かった。

私は6月に決めたことを語り、友は家族と過ごしたこの数日の
函館、登別温泉、市内の外洋に面した絶景などについて話した。
客が混んできたので、快晴の海の上、白い大橋を渡ってドライブ。

夏の空、夏の風のなか 心地よかった。
隣町にある漁師さんの活魚料理店で お昼を食べた。
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周囲には何もない町のはずれにある民家を改造した店だが、
店内には 俳優や音楽家、コメディアンなど有名人のサインがいっぱい!

予約が必要な店だが、次から次に客が入り、店内は満席。
予約せずに来店した私たちだが 幸いにお刺身定食が食べられそう。
大好きなツブやカレイのお刺身は コリコリと活きがよく。
羽釜で炊いたご飯はおいしく、自家製味噌の味噌汁は香り高い。
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友は大感激しながら 海の幸を満喫!
ランチが終ってから 前日に全国TV放映の「人生の楽園」に
出ていた、壮瞥清水農園をめざしてドライブ。

新しいことに挑戦する清水さんご夫妻の笑顔が 魅力的な番組。
フルーツトマトや各種ジェラードを目的に 辿りついた店は
先客で あふれかえっていた。
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ジェラートは売り切れ。
甘いミニトマトは1パック箱買えたが、また明日に寄ることにした。
店には TVと同じ笑顔の清水さんご夫妻がいた。
ミニトマトは 感動の甘さだった。

店の隣には 白い花をつけた蕎麦畑が広がる。
奥さまがそば打ちを習っているので 自家製の蕎麦粉で、
三たて蕎麦を いつか食べられるかもしれない。
楽しみに待とう!

果樹園に寄り、梅公園に友を連れて行ってから、
洞爺湖の湖畔の木陰で ひと休み。
キャンプやボートで楽しむ人々、湖畔で写真を撮る方、
水辺の小魚をねらう子どもたち・・・なんとも穏やかで美しい風景。
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私にとって洞爺湖は「母なる湖」
今までの人生のさまざまな歓びは この湖と共に在る。
この湖周辺は 永遠の美しさを湛えた 我が愛する自然そのもの。
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15時には 予約のお宿にチェックイン。
ロビーで 洞爺湖の写真を撮りまくる、美しい!
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7階の部屋の足元まで総ガラス張りのベランダ窓は 洞爺湖と一体化して、 
なんだか 湖に落ちそうな感じ。

湖は しみじみと美しかった。
うっとりとふたりで眺めいった。
外に出て湖畔の散歩道も 歩いた。
心地よい風、気温は寒くも暑くもなく ちょうどよく。
少しづつ暮色が近づき 歩く人の顔も優しくなる。

夕食の時刻になり、バイキング会場で趣向を凝らした
和洋中と贅沢に、さまざまな料理を楽しむ。
ふたりの好きな 白ワインで乾杯!
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ゆっくりとバイキングを愉しみ、8時半からは 7階の部屋で
目前のテラスの真ん前に上がる花火を堪能!
居ながらにして この贅沢に驚く。

そのあと ふたりは幸せなうたた寝・・・
目が覚めてから大浴場と露天風呂を愉しみ、最高の1日が終った・・・

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翌朝は気持よく目覚めて またふたりで湖を眺める。
カモメやツバメが飛び交う湖は 優しい曇り空。
少し煙ったような洞爺湖も また雰囲気があってすてき。

露天風呂を また楽しむ。
湖と一体となって 温泉に浸かる贅沢はなんともいえない。
ゆっくりと朝食を楽しみ、昨日の清水農園を目指す。

店に着いたが、やはりTV放映の影響で 絶品ミニトマトは売り切れ。
野菜も売り切れて 私はオクラと規格外のフルーツトマト、
とうもろこしとかぼちゃを買った。
ジェラートアイスも作る暇がないほど忙しいとか。

それからウインザーホテルでウインドウショッピング。
名物クロワッサンも買ったが、欲しかった食パンは売り切れ。
午後3時近くなったので 帰路についた。

会ってから 何時間話し続けたのだろう。
また、来年も こうやって泊まれたらいいなあ・・・
また会う日まで 友よ元気で。

元気で!という言葉は 年々重くなるが・・・

いつまでも こうして人生を分かち合おう。
by yuko8739 | 2017-08-29 10:04 | 友達 | Trackback | Comments(0)

母の米寿と帯状疱疹

2か月前から妹が企画して、明日は母の米寿のお祝いで、
親族18人、ひ孫まで揃って 温泉に泊りに行く。
母は、もうこういうお祝いは これが最後と思うらしく 
親族仲良く過ごす、このような会を とても楽しみにしている。

前にも還暦のお祝いをしたが 母はその思い出がとても楽しくて
印象的だったようで またあの時のようにみんなで楽しく過ごしたいらしい。
妹と私は、部屋割りや二次会の件で 何度も話し合った。

行く前に、行きつけの果樹園で この暑さで甘さが増して
おいしくなった旬のサクランボを買い、どこかでランチをして、
二次会用の飲み物などを 洞爺湖温泉街で調達する予定。

夜は 湖に打ち上げ花火がきれいだろう。
なかなか楽しい会になりそうで 楽しみ!
我ら3人兄弟が集まると いつも「爆笑大会」のよう。

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暑さの激しかった週明けの頃、開け閉めしていた一間半の
大きなベランダ窓の網戸が外れてしまって、私の両手を伸ばしても持てない。
(家人は旅行、息子は仕事)

どうしようもないので 少しずれた網戸のままで 暑さを呪いつつ
汗をかきながら うとうとしていた。
そして 起きてびっくり!

足から太もも、手も首も 虫刺されが10か所以上!ああ!
1日に50回くらい「キンカン」を塗りまくっていた。
痒くて 暑くて 死にそう・・・

首の横や後ろも ぼこぼこ腫れていたので キンカンを塗っていた。
でも痒くなくて 痛みが増す。
今朝、もしかしたらこれって?と気がついた。
仕事の帰りに皮膚科に直行。

やっぱり 思った通りに 帯状疱疹だった!!!ピリピリ痛む。
首を横にしても 髪を触っても 痛い。
激痛ではないのが救いだが ピリピリ。

どのくらいで治るのか、薬局で聞いたらなんと、
「個人差が激しくて・・・でも1ヶ月ではとても直りませんよ。
ひどい人は1年がかり・・・」ひぇ~
そんなに治るのに 時間がかかるの?どうしよう。

でも私は だいぶ前に ある人に言われた。
「あなたの場合、ガンでも 自分で治しちゃう、そういうパワーを持っている」
だから帯状疱疹も 念力で早く治せるといいけど。

でも、だいぶ前のことだし、馬力も落ちているし、
どうかなあ・・・
by yuko8739 | 2017-07-15 11:23 | 家族・親族 | Trackback | Comments(0)

8月の友

帰省した親友と 温泉に2泊。
急きょ泊まることになった一泊目は、予約がとれた洞爺湖温泉のお宿。
昔からの旅館だったが いっぱいのカサブランカの香るロビーは
広々として心地よかった。
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その後、温泉街の和雑貨店で 買い物をした。
お宿に戻り 部屋食なので ゆっくりのんびり過ごす。
宿泊特典の花火見物の遊覧船チケットを持ち、8時過ぎにふたりでぶらぶらと桟橋へ。
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ライトアップされた 遊覧船がきれい!
乗船してビールを飲みながら 大勢のお客と共に花火を待った。
いよいよ 船も動き出して 花火がスタート!!!

ライトを消した船で、花火の移動と共に暗い湖面を 滑るように進む。
ほとんど風もなく、気持ちのいい夏の夜。
真正面には 次々と大花火が炸裂しはじめた。
ああ、友とこんな8月も いいものだなあ。

友の瞳に 花火は一瞬の光のとなって散り 私たちは幸せに包まれた。
40年以上の長い友情を 思う。
この年齢で いつでも再会の歓びで笑顔になり、
語り尽くせない人生の欠片を 互いに温め合う。

船は移動しながら ラストは連発花火が見事だった。
2年前のこの夏は 孫たちと対岸の湖畔のキャンプ場で 
この花火を見つめたものだ・・・

今、娘はフルタイムで忙しく、婿は単身赴任。
スポーツクラブに入って忙しい、孫2号。
みんなでキャンプに行けたのは あのときが最後かな。
はかなくて 懐かしいあの夏のキャンプが 甦る。

船から降りて お宿に戻り ゆっくりと温泉に入り、
また聞いて、また話して・・・互いの人生が交錯し、
夜は更けていった。

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翌朝は 人気のレイクヒルファームのアイスクリームを食べにいった。
店内は大勢の観光客で 混みあっていたが、花いっぱいの庭が美しかった。
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花を眺めながら幸せな気分でベンチに腰掛け、アイスクリームを舐めながら、 
気持がいいね、とふたりでにこにこ。
羊蹄山は雲に隠れて 見えなかった。

そのあとで ウインザーホテルに行き、ウインドウショッピング。
そして評判のクロワッサンを買い、温泉街に戻ってレストランで軽いランチ。

北湯沢を目指して ドライブしたが あっというまに到着。
「緑の風 北湯沢リゾート」は、改築して6月に再オープンしたホテルだ。

ロビーの広さが 心地よい。
入口に向かい合った全面の窓に 北湯沢の木々の緑があふれる。
みどりに包まれて すてきな空間だった。
部屋に入り ベッドで二人ともしばしうたた寝・・・幸せ。

夕食前に1Fのショップを見学。
これもいいね、あれも似合うかも。
そう言い合いながら そんなひとときも楽しい。

夕食は 広々として ごちそうが並ぶダイニングビュッフェで。
好きなものを選べるので これも楽しい。
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ローストビーフや鶏肉の油淋鶏ソース、色とりどりの野菜のマリネ、
カボチャの温スープ、北海道郷土食の三平汁、食べきれない!
食後のスイーツも おいしくてきれいで 大満足した。

部屋に戻って またおしゃべり。
在宅となった互いの夫との暮らし。
孫たちのこと、つい先日帰ってきたスペインの旅のこと。
話は尽きなかった。

温泉に入ったが 脱衣場も広くてよかったし、大浴場もひろびろ。
10種類の露天風呂があるというので 小雨のなか 露天風呂巡り。

紅い色、緑の色と 色とりどりの露天を 木道がつなぐ。
見上げると 北湯沢の大木が夜空を覆い尽くす。
なんだか トトロの森のよう。
静かな夜が 更けていった。

翌朝、北湯沢の緑を眺めながら おいしい朝食。
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農園でとうもろこしやトマト、じゃがいもやナスなどを買い、
いったん我が家に戻り 珈琲タイム。
そのあとで 友を送りがてら ラーメンを食べに行く。
やっぱりおいしいね! あと2日で京都方面に戻る友は、にこにこ。
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また、会おう!
元気なら いつでも また会える。
だから、元気でいよう・・・

いつまでも 会おう。
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by yuko8739 | 2015-08-20 11:22 | 友達 | Trackback | Comments(0)

2014夏・友と洞爺湖で

帰省中の親友と 洞爺湖温泉に一泊してきた。
昼に蕎麦を食べてから 洞爺湖温泉に向かった。

気温が上がりこの地方は 多分30度以上今季最高の暑さ!
車のなかはエアコンが効いて快適だが、いったん車をとめて
屋外に出ると暑さでめまいがするが 京都方面から来た友は平気。

ホテルに着くと 夏休みのせいか 国内外の宿泊客が多く混雑していた。
駐車場の車も 全国各地のナンバープレートがずらり。

1~2年おきにしか 会えないので積もる話はいっぱい。
家族の動静や起きたこと、うれしかったことや悲しかったこと。

リタイヤした夫婦の暮らし、旅行の話・・・
女ふたりのおしゃべりは尽きない。




静かな湖面を眺めながら、
「いつ来ても 洞爺湖はいいよね、」
「晴れても美しいけど こういう湖も格別・・・」
夕食前に 温泉街や湖水を巡る散策路を歩いた。
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夕食時は客が多いせいで ビュッフェに入るのも順番待ち。
地元の新鮮野菜や乳製品、海産物などを使ったバイキングの食事は
おいしかった。友にとっては ふるさと北海道のおいしさは格別らしい。
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食事が終わると、花火がはじまった!
7階のホテルの部屋から、湖面に浮かぶ船が見える。
美しくライトアップした遊覧船や、花火用の2隻のボートが
素早く動きながら 花火を湖面にセットしては全速力で離れていく。

あっというまに花火は炸裂!
花火は湖面からしゅるしゅると舞いあがり 空に咲く大きな花のよう。
花火に見とれる友の横顔を眺めながら 幸せな気分だった。

夜、大展望風呂に入り、露天風呂に上がる。
暗い湖面の対岸の町の灯りが ちらちら。
部屋に戻り、よく冷えた月裏ワインの白で乾杯!



翌朝は 湖面に入る感覚の露天風呂を堪能。
そして静かな洞爺湖を眺めながら と朝食ビュッフェ。
和洋中各種の豪華絢爛の朝食&デザートに 朝から満腹。
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チェックアウトして 大好きな湖畔の小道を通り、月裏地区を通り、
洞爺水の駅周辺で 有機無農薬栽培のトマトなどを買い、ラムヤートという 
入り口に青いぶどうがたわわにぶら下がっている 天然酵母のパン屋さんで パンを買った。
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そして以前から湖沿いの道を通るたびに、気になっていた
cafeの看板を見つけて 小さな道を奥に進む。
どこかな?どこかな?行けるかな?
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道をかなり進むと、駐車スペースらしき空き地が。
花がいっぱいのガーデンの小道を進み、やっとcafeに着いた。
自宅カフェらしく 店に入ると オーナーが趣味で集めた
世界各地の民芸品や陶器、木製品や織物がいっぱい。
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吹き抜けの板張りの部屋は 緑に囲まれて 古いものたちの物語の気配が
濃厚で、不思議な空間だ。
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もし許されるのなら このcafeに存在する 古き善き物たちの
お話を 遠い場所から移住したというオーナーに ゆっくりと聴いてみたかった。

アイス珈琲をいただき、つい長居して1時間以上もおしゃべり。
オーナーの輝く瞳と満ち足りた笑顔が、その生き方が すてきだった。

野の花が好きな方なので 春になったら カタクリ鑑賞会にもお誘いしたい。
「野の花友だち」ができるのは とてもうれしい。


帰りにお気に入りの果樹園で サクランボとプラムを買い、
いつも行く農園で とうきみ(とうもろこし)やジャガイモなどを買い、
海を眺める店で軽くサンドイッチをつまみ、友を送った。

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これから数日の私は、孫1号の夏休みの自由研究アドバイザー。
とうきみ食べてがんばろう!ああ、それにしても 暑い!!!
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道産子は とにかく暑さに弱いもので・・・
ダニ痕のケロイドは小さくなったけど 痒さがひどくなってきた!
by yuko8739 | 2014-08-03 14:20 | 友達 | Trackback | Comments(1)

2013年忘年会

全員揃うのは 年に2度ほどになった子育て時代の仲間たちと、
洞爺湖温泉の定宿に、師走の忘年会で一泊してきた。

シニアになっても 5人のうち まだ2人は仕事をもっている。
ボランティアや社会活動、孫の世話などで忙しく、ふだんは なかなか会えない。

5人が 揃うのは夏のニセコ一泊以来だ。
たった半年会わないだけでも 状況が大きく変化したり、
思いがけないことが起きていたりする。

子どものうれしい報告に喜んだり、かなしい話には胸が詰まったり。
悲喜こもごもとは こういうこと。

それでも 30年以上の女たちの絆は強くて深い。 
思いを語り合うだけでも 大きな慰めを感じた。



誰の問題も 解決などしない。
それでもいい。

それでもジョークで笑い飛ばし、いつしか悩みも バカ話に変わる。
それでいい。

みんな 泣く代わりに笑っているのだ、それが大人の知恵と配慮だから。
そのことを 私はわかっている。


出発した2時すぎから ほぼ10時間も尽きることなく 話し続けた。
珈琲やお茶を飲みながら 果物や私の漬物をつまみながら。

吹き抜けのすてきなラウンジダイニングで 夕食をいただいた。
季節の趣向を生かした 美しくておいしい料理にビールで乾杯!
そのあとは Kが持参した秋田の銘酒が美味だった。



「生きて また元気で 年を越せそうだね!」
「来年もまた こうやってみんな揃って会えるようにね」

周りでは50代 60代の女性たちが 続けて亡くなっている。
他人ごとではない、そう考えてしまう私たちだ。
だからこそ、今こうやって笑い、語ることのできる幸せをしみじみと感じた。

カメラが どういうわけか起動しなくて 美しい和食は撮り損ねた。
深夜1時過ぎまで また語り 11時ころに 温泉のバブルバスで極楽!
露天風呂での~んびり。
12月にしては 温かい気温だった。

5人で仲よく和室でぐっすり。
翌日起きてすぐ朝風呂に入り、12月の洞爺湖と白い羊蹄山を眺めた。
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いろんなことがあった2013年、それでもこうやって締めくくりの忘年会で 
仲間たちとこんなに笑えたことが しみじみとうれしかった。
笑えた自分が すごくよかった・・・


おいしい朝ごはんのあとで、チエックアウトして 新しくできた 高級ホテルに出かけて行き、
ラウンジで スイーツセットを楽しんだ。
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ホテルのいちばん人気のチーズムースは 小樽のルタオ風で美味。
お土産コーナーを物色したり 女同士でのんびりウインドウショッピング。
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贅沢な空間が ここちよかった。
全面ガラス張りのラウンジから 真っ白な羊蹄山が美しかった!
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昼近くに 道の駅に行き買い物をして ランチを取り、
予約した和菓子屋さんに寄って 羊羹などを受け取り帰宅。

また 来年も絶対に泊まろうね!!!
by yuko8739 | 2013-12-10 15:51 | 友達 | Trackback | Comments(0)