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ゆうゆうタイム

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W10の修行続く/子ども食堂

新PCのメール送受信が可能になって 一安心したのもつかの間。

次には、データを整理しながら 旧PCから移行していた。

それがなかなか順調には 進まない。


多分緊張しすぎてしまい、年齢のせいか?あたふたして

クリックが誤作動?してしまう。

データがヘンな場所に 飛び込んでしまい・・・

それを削除したり、あれこれとやっていると

あっという間に数時間・・・


こんなはずじゃなかったのに。

なんでこんなに 手間取るの?

そのひと山をやっとの思いで越えたと思えば、

次は写真データの取り込み。


SDカードを入れても 新PCは認識しない?

なぜ?またネットで 対策を探りtry&try

やっと3日めにして あれこれ試してやってみて、

どうにか デジカメからの写真取り込みに成功!


ああ、このように頭が真っ白になる思いで W10の修行は

果てしなく続く・・・肩はこりこり、腕は腱鞘炎気味。

文明の利器とは なかなか手強いものです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんななか、3月の子ども食堂がオープン。

前日に買い物に出かけ、食材を揃え、

調理室で 翌日使う食器を洗っておく。


自宅で寄贈された白花豆とパンダ(白黒)豆を 

大鍋で5時間かけて煮豆にしたものと、頼まれた

わが家の漬物も2種用意。 


当日は9:00に集合し、5名の調理チームで40人分のランチを作った。

メニューは、3月らしくちらし寿司、ジャーマンポテト、煮豆、漬物

お吸い物、果物、そして毎月寄贈のケーキ。

だれも食べ残す人がいないくらいに 好評だった。

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ちらし寿司の具材は 椎茸と小揚の煮たものやカニカマ、

千切りキュウリ、錦糸卵、酢れんこんなど。

ただ、大量のじゃがいもを小分けにして何度もチンする作業には 

手間取ったし 炊飯器の電源が抜けていたのに気づかず、

ご飯が炊きあがる時間が遅くなったのには ハラハラドキドキ。


間に合うかなと、かなり焦った。

というわけで、ほとんど子どもたちの写真を撮る

余裕がなかったのが、残念でたまらない。。


でも、お客さまはにっこり。

「ちらし寿司なんて久しぶり、家ではほとんど作らないから

今日食べられてうれしかったし、とてもおいしかった。

煮豆もおいしかった」

子どもたちのだれもが煮豆を残さずに 
喜んで食べたてくれたのは意外だった。


この年齢で?よくがんばった私。
汗まみれになりながら、6時間近く立ち働いた。

帰宅して 夕飯後には立ち上がれないほどぐったり。


いつもは 夜でもそんなに長時間目覚めないで
寝たことはないのに・・・
なんと!夕食後には強烈な睡魔に襲われて、
9時間も寝続けてしまった~

気がついたら なんと翌朝4時!

ずいぶん 疲れていたのだなあ・・・


このブログは、新PCからの記念すべき初投稿
写真も!ようやく ここまで来たぁ~~~





# by yuko8739 | 2019-03-20 00:09 | 社会 | Trackback | Comments(0)

朝日新聞「平成の30冊」発表

先日、朝日新聞は平成時代に刊行された本の中から

ベスト30を選出した。

これは、識者の方々にアンケートを実施し、

120人から回答を得たランキングだ。

1位は村上春樹の「1Q84」、

2位はカズオ・イシグロの「私をはなさないで」

その2冊ともが、私の大好きな本だったので 

とてもうれしかった!

因みに、ランキング30位以内で私が読んだ本は・・・

8位の「博士の愛した数式」小川洋子

10位「ねじまき鳥クロニクル」村上春樹

11位「コンビニ人間」村田沙耶香

20位「もの食う人々」辺見庸

読書人にとっては 魅力的な30冊のランキングだった。

このランキングから、湯浅誠さんの「反貧困」を読みたい。

このランキングから 何冊かを選びたいと思っている。

去年の暮れにレアード・ハント「優しい鬼」         」

今年のはじめには、A・ホロヴッツの「カササギ殺人事件」

を読み終え、先日は村上春樹の「羊をめぐる冒険」を読了。

今は「NHK100分de名著」のオルテガ「大衆の反撃」を
読んでいる。

読書は 別な世界への誘い。

どんな遠くで起きる過去の、未来の不思議な物語でも

すぐ隣に 自分がいるような気持ちになる。

年齢を重ねても こうして本好きな自分でいられるのがうれしい。

日々新しい本と出会うことに 深い歓びを感じる・・・

新しい本の1ページめを開くときの高揚感は、

読書が好きになった小さい頃と同じ。

なんだか本を読んでいると 年をとらない気がする。


# by yuko8739 | 2019-03-15 00:09 | 読書 | Trackback | Comments(0)

震災から8年

8年経った今も 黒い津波が町を、人を飲み込む
映像を見るたびに 私は泣きながら絶叫してしまう。
「逃げて、早く、早く!」と。


その8年は 被災者にとってはどのような地獄だったか・・・

自分の愛した風景のなかをあてもなく彷徨いながら 

帰らない家族を捜し続ける・・・

その絶望と孤独は 悲嘆の極みだろう。

その心根を思うと子どものように私は泣くしかない、今も。 

家族を ふるさとを 仕事を 共同体を失った。

求めても 求めても 帰ってこない。

果たして このようにすべてを失ってからでも

人は生きられるものだろうか・・・

8年のむごい月日が 過ぎていく。

喪失感は埋まらないまま、虚無と孤独と無力感が人を苛む。

高層の真新しい避難者アパートで 孤独死が相次ぐ。

誰ともかかわらず、口も利かないまま年老いた人が亡くなる。

仮設住宅に住むことが可能なのは、家屋が全壊した人だけ。

自宅半壊の老人には 家屋修繕の250万円しか支給されない。

修理しきれない腐った土台から、床の間に冬のすき間風が

吹き込むが 段ボールで覆うしかない。

ぼろぼろの半壊住宅に住み続けて 8年の月日が経つ。 

どんな歓びが 希望があるのだろう。

口数少ない老人は 何も語らずただ横たわっている。

一食30円のうどんに 15円のもやしを入れて食べている。

これが被災者の終の棲家だ、8年経った今も。

地獄だ・・・

華やかなオリンピックのために 大規模な工事が進む東京の

政治家の目には この過酷な現実が写っているのだろうか。

私は この現実から目をそらすことなく 見つめ続けて 

その苦難と孤独と悲嘆に、寄り添いたい。

助けにはなれなくても この東北の民と共に泣きたい。


# by yuko8739 | 2019-03-12 11:52 | 社会 | Trackback | Comments(0)

女性議員を増やして社会を変える/道路の氷が割れる

今週は市議選に立候補予定の女性を囲んでの集まりがある。

残念だが、私が応援して当選した女性市議は今期限りで
議員をやめることに。 

そのあとを継ぐ女性として、若い世代の女性が
選挙に出ることになった、しっかりと応援したい!

どんな理由でも 女性議員が増えることを
私は心から願っている。

人口の半分が女性なのに なぜこんなに極端に
女性議員が少ないのか。

国会でも、地方議会でも、なぜ?

答えは簡単だ!

先日の朝日新聞にも そのことが特集されていたが、

その原因は・・・この国日本が「超男性社会」だから。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

男性議員は子育ても家事も 妻に任せて 

夜の会議でも視察や出張でも 自由にどこにでも行って働ける。

しかし女性議員は、家事育児をすべて夫に任せて 

自由に活動できるだろうか・・・無理だ。

家庭を営む暮らしの大きな(際限のない)負担が 

女たちだけに背負わされがちなのだ、日本では。

お金も必要だ、選挙資金はどうする?

家庭を持っていれば、自分の親は当然だが、

夫や夫の親族の理解協力がなければ なかなか難しいだろう。

この国の、日常的な面倒で手のかかる仕事は
すべて「女」の仕事。

そのような男女不平等な国で 女性が議員になるのは

空を飛ぶほど 難しい。

また議員になった妻は 家庭の外で「議員」の仕事だけ

していられるのだろうか・・・?

熱のある子どもは気になる。

親の介護もはじまるかもしれない。

すべての悪条件をなんとかクリアして 
もし幸運にも選挙で当選し、議員になったとしても 
多分議会は古色蒼然。

伝統的な家族観を持つ、年配の男性議員がほとんどだろう。

そういうなかで せっかく議員になったのに

女たちはお飾り的にしか 扱われないとしたら?

興味本位でしか 見られないとしたら?

げすなセクハラ、パワハラまがいのジョークも
うまくかわして 生きていくのだろうか・・・

男性諸君、そういうことを考えたことありますか?

食事作りや掃除、洗濯、買い物、子育て、介護などなど

生活のすべてを自分で担いながらでも 

今の仕事を続けられますか? 

多分、どれも真剣にやろうとすると生活は行き詰まり
睡眠時間は減り、優先順位のバランスをよほどうまく考えないと 

精神的にも肉体的にも すぐに追い詰まるだろう。

男性たちよ、あなたたちが女に任せてしまっていることは、

あまりにも莫大な時間を使う、大切な子育てや家事労働です。

そしてあなたは生まれてから それをほとんど免れて生きてきた。

誰か(母や妻)に任せっぱなしで生きている・・・

男に生まれたというだけで。

私たちは女に生まれたというだけで、可能性や
あるべき未来までが無惨に奪われる・・・
医学部入試の信じがたい女性差別!

女であることを理由に家庭のなかでも教育や職業でも、

人生のあらゆる機会に さまざまな差別がある。 

そういうことを 国民のすべてが真剣に考えてほしい。

あなたが変われば 未来は変わる。


未来のために どんな意味でも女性議員が増えてほしい。

そうでなくては この国に希望も未来もない。

私は心底そのことを 願っている。

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我が家前の氷が割れた!

昨日までは つるはしでもどうしても割れなかった厚い氷が、

今日割ってみたら 以外にサクサクと崩れはじめた!
例年なら 3月末でないと割れないのだが。
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明日から薄い氷の部分から 少しづつ割っていこうと思う。
ここにも春が やってきた気がする。
我が家の前の「氷の道」が ようやく開きはじめた。


# by yuko8739 | 2019-03-11 10:31 | 社会 | Trackback | Comments(0)

友だちランチに招かれて

この日、友人の夫が旅行中で不在だった。

在宅のリタイヤした夫に 気遣いせずに?

リラックスしておしゃべりができる!

手づくりランチで もてなしてくれるという。

前から楽しみにしていた。

40年以上の付き合いの仲良し3人組が集合。

招いてくれたTさんは愉快で料理上手。

大きなテーブルには 心を込めたごちそうが並んだ。
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ほっけのみそ漬け焼き、エビフライ、アサツキとベビーホタテの
酢の物、玉子焼き、玉ねぎドレッシングのサラダや漬物、
ピリ辛こんにゃく、セリとなめこの味噌汁。

こころがほっこりとなる、おいしいランチだった。

どの料理もおいしくてきれいで幸せいっぱい・・・

デザートに私の「あんこ白玉」、友はおいしい莓を持参。
Tさんは 絶品デコポンを剥いてくれた。

おしゃべりしながら すてきな時間が過ぎていく。


私たちのうえを もう40年以上の時が流れた。

日々それぞれの家庭には、それぞれの喜怒哀楽がある。

そこで生まれる感情を聞き合い、分けあい、共有した。

だから生きてこられた、ここまできた。

泣いて笑って最後には元気をもらった、友だちから。

私にとっては かけがえのない女性たち。

同時代に生きる妻、母親、嫁などの同じ立場を共有した。


親の介護は、今まさに進行中。

病気もあった。

今は、なにもなかったようにランチを食べて
のん気にニコニコしているが。

その心の変遷や人生への諦め、夢、子どもへの気持ち

妻や母親としての無念、体の痛み、心の痛みも

すべてわかって 理解している・・・

人生の最期に残るのは友情、そんな言葉がある。
私はそのことを実感する。

人生の最期まで こういう友がそばにいてほしいと

私は願っている。

私のかなしみや苦しみをそばで見つめた人、

私の深い歓びを 理解し分かってくれる人・・・


帰り道 友の温かさに包まれて 私はとても幸せだった。


# by yuko8739 | 2019-03-09 11:18 | 友達 | Trackback | Comments(0)