人気ブログランキング |

ゆうゆうタイム

yukotime.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

海浜散策とうちごはん

友達ふたりと 太平洋側の丘陵や海岸に、ハマナスやエゾキスゲを見に出かけた。
高台の駐車場に車を止めて 海岸へ緩やかに道を下っていく。
青空が広がると絶景だが、曇り空で海風は異様な強さで吹きつけていた。
c0204725_14195039.jpg

c0204725_14185486.jpg


c0204725_14203444.jpg

帽子も押さえないと、飛んでいってしまう。
海岸に突き出た絶壁は 覗き込むのも怖いくらいの強風だった。
それでも左手に広がった丘陵には オレンジ色のエゾキスゲが咲いていた。
c0204725_14194679.jpg

c0204725_14202862.jpg

盛りは過ぎた感じだが、強い風に身を震わせながら 健気に群生していた。
海岸に近づくと 所々から ハマナスの甘い香りが漂ってくる。
エゾスカシユリも数本見つけた。
高度が下がると 風も弱くなり、ビオトープの池も見えてきた。
c0204725_1422418.jpg

c0204725_1421764.jpg


この池を守るために 植樹した防風林を出て 砂浜に出ると海浜植物がいっぱい咲いていた。
c0204725_1422569.jpg

ハマナスは信じられないほど群生し、可憐な黄色いハマニガナ、
咲き始めたハマヒルガオ、紫色のハマエンドウなどが いっぱいだった。
c0204725_14232454.jpg

c0204725_14234446.jpg



絶壁や奇岩、砂浜やハマナスなどの写真を撮るためか、カメラを担いで
写真を撮っている人も 多かった。

再び、丘陵を上り帰宅した。
家人が旅行中なので ふたりにランチを用意していた。

とっくに昼を過ぎてしまったので、前日に初めて作って用意していた
「季節野菜のフリッタータ」を、すぐ出して食べていてもらったら「 なに、これ おいしい!」
c0204725_14241972.jpg

c0204725_14243466.jpg


そのあとで前日仕込んだ「味噌おでん」を出し、シラスとみょうがの酢の物、
メインは「ごぼう天ざるそば」食後は 梅ジャムをトッピングしたヨーグルト。
いつも好評の冷やし汁粉は おなかがいっぱいだというので、お土産に。
c0204725_14253461.jpg

いつも思う。
手をかけてご飯を作って おもてなしすると なんと人は喜ぶものだろう。
「どれも なにもかも最高!おいしかった!幸せ~~~」そんな友の顔は、私にとって 最高のご褒美。

何を作り、どの器に盛りつけるのか・・・
そういうことを考えるのが 私は本当に好き。

季節野菜のフリッタータは おいしかったので、イタリア料理人のN子さんから
レシピを教えてもらったもの。

自宅にある野菜で簡単に作れて 作り置きできるのが便利。
野菜の甘さがおいしい「イタリア式野菜たっぷりオムレツ」といった感じ。
これも好評で、飛び切り新鮮なズッキーニやミニトマトが甘くて 美味。

今日のそばは 某そば店の「カモせいろ」を真似たもの。
シャキーンとした冷たいそばを、熱々のコクのあるつゆにつけて食べる。

「冷たいおそばを 熱々のお汁で食べるのが こんなにおいしいなんて!
うちでも 早速作ってみるね」

カモが入手できず、おいしい豚バラとマイタケ、長ネギを入れて、
少し甘めのだし汁に 仕立てた。
そこに 太目のごぼうと人参をしゃきんと歯ごたえよく てんぷらにして添えた。

つゆに ごぼう天を入れて 蕎麦と食べてもよし。
おいしい塩を振って そのまま食べてもよし、どうぞお好きに。
これも とても好評だった。


共に おいしいものをいただく幸せこそ、人生の究極の喜び。
これで こころもぐっと近づく!



もてなしたい人が 数えきれないくらいいっぱいいるのも、
私の最高の幸せかな・・・
by yuko8739 | 2013-06-30 12:31 | おいしいもの | Trackback | Comments(0)

梅ジャムと遠来の友

6月末になったので いよいよ梅仕事の時期。
去年は予約していた有機無農薬の梅が届いたのは 7月の始めだった。
今年ももうすぐ 梅干しを仕込む時期になる。

先日、町の小さな野菜直売所で 器量のいい梅を見つけて、
その香りに魅せられて つい1kg買ってしまった。
c0204725_9461514.jpg

梅ジャムにしようと思い、部屋に2日ほど置いてあった。
ときどき 梅はほっぺを紅潮させて 強く香る。
そのたびに 幸せな気持ちになる。

もういいかい?と聴いたら もういいよ~と答えたので、
今日は仕事の合間に梅仕事のはじまり、梅ジャムを作った。

梅は水洗いしてへたを取り、水気をよく拭いておく。
鍋に水をたっぷり入れて かき混ぜながらゆっくりゆでる。
50度くらいになったら ゆで汁を捨てる。
c0204725_94517.jpg


それを2度ほど繰り返して 種を取り 包丁で皮を切り、砂糖を数回に分けて煮詰める。
私は 三温糖を使った。
浮いてきたアクは 丁寧にすくい取ってできあがり。
c0204725_946167.jpg

c0204725_947644.jpg


三温糖を使ったせいで 少し色が濃くなったが、おいしい。
黄金色でなくて 深い琥珀色になった。
酸味と香りが強いので 酢を足して ジャムでサワードリンクを作った。

冷やして飲んだら 梅の香りがからだを駆け抜ける思い。
なんて、おいしいのだろう・・・
c0204725_947596.jpg

梅ジャムはアイスクリームやヨーグルトのトッピングにも 
焼きたてのパンにもきっと おいしいだろう・・・
c0204725_9475628.jpg

かわいい梅が化身して 美人の梅ジェリー?になった。
(ターシャや辰巳芳子さんの作る アップルジェリーみたい)
c0204725_9483313.jpg



さて、来週は いよいよ梅干作りかな・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私の町に転勤してきて新婚時代を過ごし、同じ社宅のアパートで
子どもを産み子育てしたMさん夫妻は 今ふるさとの横浜に住んでいる。

リタイヤして2年、若いころ過ごした思い出のこの町へ ツアーで来るというので、
その頃の仲間数人でお迎えして、その日の夜、夕食を囲むことになっていた。

40数年の時は過ぎても、若いころの面影は 変わるものではない。
瞳の輝き、仕草や笑い声は昔のまま。

思えば 若い頃に 共に生きる時間を持ったことは かけがえのないこと。
40数年経っても その頃の思いを あの時のままに共有できることは
もしかしたら 宝物なのかもしれない・・・

まぎれもなくシニア真っ盛りの5人は、物忘れや耳が遠くなったことなどを、
大笑いしながら 昔話では確かな?記憶力で 盛り上がった。

心は年をとらず、からだは思うより老化する。
そんなアンバランスを生きる困難を 共有する私たち。

でも、仲間がいて こういう楽しさがあると 人生はなかなかすてきで、
生きるのはいいものだなあと感じる。

ほかの客を気にせずに座敷で落ち着いて 食事やお喋りができた。
食事は お刺身が豪華な盆盛りで、生の北寄貝やマグロもおいしかった。
c0204725_1043015.jpg

c0204725_105447.jpg


c0204725_1051170.jpg

美しい食器に 出汁の効いた煮物もなかなか。
ビールや冷酒もおいしかった。
最後のデザート、カシスシャーベットも絶品。
c0204725_1055755.jpg

c0204725_1073475.jpg



レンタカーで 洞爺湖Wホテルに帰る二人と握手して 店の前で見送った。
「元気でね、また会おうね・・・また来てね」
私たちが願うことは それだけ。

誰ひとり欠けることなく またこうして会おうね・・・

この町は あなたたちふたりにとって 
新婚と子育ての、はじまりの場所だから。
by yuko8739 | 2013-06-26 09:42 | 友達 | Trackback | Comments(0)

6月夜の庭

2日続けた夜のウオーキング。
月があんなに大きくて まあるくて 明るくて・・・
大きな月のなかには、 耳をピンと立てた一匹のうさぎが いるいる!

月に魅入られたように 夜空を見上げてウオーキングすると、
夜の闇のなかに うっとりするような甘い香り。

夜目に 妖しく香るのは 咲き始めた街路樹のニセアカシアの白い花。
これもまた 今の季節ならではの ささやかな歓びのひとつ。
なかなかしんどいスロージョギングの汗も すうっと引くような気がする。

そして、今夜は初めて夜鳴き鳥?の声を 聴いた。
夜11時半、ブログを書いていたら、家のなかにいても 
かすかに 外から鳥の鳴き声が聴こえた。
(私は自慢ではないが耳も鼻もいい)

慌てて 外をうろうろしたら やっぱりかすかに聴こえていた。
空耳ではなかった。

何年もキビタキだと思っていたが これは多分エゾセンニュウだろう。
ジョッピンかけたか、の鳴き声で有名なあの鳥。

私には そんなふうには聴こえないが。
チュッチュン チュンチュと聴こえるなあ。
まださえずりが 下手なのかな・・・

深夜に密やかに鳴いているのが うっとりするほど風情がある。
6月は やっぱり こんなにすてき・・・



日中25度という 今季初の暑さに耐えた花たちに 夜になって水をたっぷりやった。
お月さまのうさぎに見守られて、花たちは夜になって
やっとのんびりして ほっとしたようだった。

蚊取り線香をそばに置いて、ビールを飲みながら
デッキの長椅子に腰掛けながら Nikonで写真を撮ってみた。
c0204725_0303372.jpg

c0204725_031033.jpg


c0204725_0313276.jpg


何枚も写真を撮った。
とてもすてきな?写真も撮れて なんだかドキドキした。

腕や技術は全くないが、ただ感覚だけで撮っているバカな私。
写真がよかったのは カメラの能力だろう。
c0204725_0315437.jpg

c0204725_0364822.jpg



c0204725_0332089.jpg

c0204725_0325899.jpg


何気なく見過ごしてしまいそうな こんなささやかなこと、
暮らしのなかの美と歓びに満ちた すてきな一瞬こそ 
私がブログに綴りたかったこと。

こうして書いていると、このささやかな歓びは、
誰かに 届くのかもしれない・・・

そう思うと、言葉にできないほど うれしくて とても幸せです・・・
by yuko8739 | 2013-06-25 00:10 | Trackback | Comments(0)

6月の幸せ

忙しさの合間を縫いながら ひと月ほどの長い時間をかけて 花屋巡りを繰り返し
花苗を買い、寄せ植えなどに仕立てた。鉢の数は 約30個。
c0204725_13305449.jpg

c0204725_13311444.jpg


c0204725_13314563.jpg

c0204725_13441759.jpg


庭の見えない北向きの玄関前と、居間から続くデッキには、 いつも花でいっぱいにしたい、
そんな情熱だけで 暇をみては花を植えてきた。

10kg、5kgと重い黒土や腐葉土、鹿沼や配合肥料などを買い、
道路よりかなり高い場所にある庭まで 階段を上り下りして運ぶ。

体力や気力も落ちて 非力な自分には きつい作業だった。
もうやめようかと 何度も思ったが、どうにか続けてきた。
(家人は屋外の仕事はパス)
c0204725_13321274.jpg

c0204725_13323777.jpg


彩りや、背の高さや、葉の質感の違いなど、寄せ植えには難しさもあるが、
それだけに、うまくできたときは、やった~とガッツポーズ!
出来が悪いひと鉢も、だんだんと花が育って すてきになることもある。
c0204725_13335671.jpg

c0204725_13335347.jpg


先日、友達に豆やキュウリやミニトマトの苗をもらったので 
買ってあった青シソやイタリアンパセリも 60cmのプランターに植えた。
庭にはミニ菜園の場所はあるが、これはすべて居間のベランダ窓の日よけ、つまり「緑のカーテン」のため。

この季節の 私の愉しみは・・・
今も鳴いているが、キビタキやエゾビタキなど、なんとも美しい鳴声の鳥たちがやってくること。
この美しい声を聴くと寿命?が延びる気がする、うっとりと聞き惚れる。

在宅の人が 緑のカーテンもセットしてくれた。
こうなると一気に 我が家の庭やデッキが夏仕様になってきた。
一時気温は下がって16度と涼しかったが、今日は暑かった、25度とか。

朝からいっぱいの洗濯が、物干し竿で 風に揺れている。
青空に 太陽が目を射るように まぶしい・・・


林のなかには 白い花が目立つ季節。
川べりのコンロンソウは終わったが、今はシャク、サビタなど 清楚で可憐で美しい。
草地では所々に 黄色がかったオレンジ色のエゾカンゾウが咲いている。
海浜では 鮮やかなハマナスもさいているだろう。


梅干し用の梅は予約済みだが、先日その香りに惹かれて 
つい一目ぼれして 買ってしまったのは、こんなきれいな梅ちゃん。
さて、ジャムにでもしましょうか。

いよいよ、梅仕事の始まりです・・・
c0204725_13344996.jpg





真夏になる前の すてきで安らかな この歓びの日々。
幸せでうっとりする6月が もうすぐ去っていく・・・
by yuko8739 | 2013-06-24 13:12 | Trackback | Comments(0)

強い国より賢い国に

自民党のスローガン「強い国」に対抗できるのは、「賢い国」しかない。

そう語っていた、なだいなださんが亡くなって、とても大切な人を失って
しまったという思いが強いと、天野祐吉さんが語っていた。
~以下引用 6月12日 朝日新聞朝刊 CM天気図より~

~安倍さんは、先日のフランス大統領との共同声明で、原発技術の共同開発を
進めるとか、原発の輸出や武器づくりにも強力してあたるとか、
威勢のいい発言をしていた。が、驚くにはあたらない。
原発も武器も「強い国」には必要なものばかりだ。

まず、「強い国」になるには、最先端の武器をそろえるお金がいる。
それには強引な経済成長が必要である。
それには原発の再稼働が欠かせないというのが、強い国の宰相の考えなんだろう。

それにくらべたら「賢い国」になるためには、とくにお金はいらない。
知恵と品性があればいい。
そんなことをいまの政党に求めても無理に決まっているじゃないかと、決めつけることはない。

なださんが望んだように、原発問題や改憲問題で手を組める野党が、
共通のスローガンで戦うのも、そのための第一歩になるだろう。

「賢い国民は賢い政党を選ぶ」となださんは言っていた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~以下引用(中略) 6月10日 東京新聞 なだいなださんを悼む記事より~ 

インターネット上に 仮想政党「老人党」を結成。
「老人はばかにされている。政治へ怒りを率直にぶつけ、
選挙を面白くしよう」と呼び掛けた。
党結成の精神を著作「老人党宣言」に記した。

エッセー「娘の学校」で婦人公論読者賞、評論「お医者さん」で
毎日出版文化賞。明治学院大教授を務めた。

1965年の著書第一作「パパのおくりもの」は、自身の子供に語りかける
エッセーの手法をとりながら、文明や社会を批評。

軽妙でエスプリに満ちた文章はその後の評論、小説、エッセーなど
幅広い著作に一貫していた。
ラジオの「全国こども電話相談室」の相談員も務めた。

思想を優しい言葉で伝える独自路線を切り開いた。
精神科医を現役引退した後も、社会問題に正面から向き合い、
執筆活動のかたわら市民団体の招きであちこちを講演して回った。
怒りの裏側に深い人間愛と失敗を許す寛容さ、違いを認める包容力を感じた。

2011年に前立腺がんを発症。
手術不可能と告知された後も、ブログで「痛みを和らげながら知的活動を維持していく」と宣言。

亡くなった六日も家族や世直しへの思いをつづっていた。
とりあえず主義を標ぼうし、「完璧を求めず、とにかくやってみて、
ダメなら直せばいいさ」が口癖だった・・・~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

なださんが亡くなったと聞いて、その著書の膨大な数に驚きながら、
ぜひ読んでみたいと思う本が多かった。
独自の平和論を展開した「権威と権力」「人間、この非人間的なもの」など。

彼は知性とユーモアに満ちた自由な人間だったのだろう。
そして筋金入りの楽観主義者でも あったろうか。
自己と他者のどちらをも 信じるという意味で。

今の日本に最も必要な人間を 失ってしまった気がしてならない。
ご冥福をお祈りします・・・
by yuko8739 | 2013-06-22 23:57 | 社会 | Trackback | Comments(0)

かゆい!

ダニにかまれた跡が しつこく赤く腫れて 痒くてたまらない。
皮膚科からもらった薬は 一応?副腎皮質ホルモン配合の薬だが、痒みは全く改善しない。

一度目の胸の切除跡も 赤く腫れている。
下着でこすれると 痒い。
2度目の背中の2か所は すぐダニが落ちたのに ひどく痒い。

我慢ができなくて 孫の手で患部をバンバンとたたいて しのいでいる。
そのせいで 背中は打撲傷になってしまった。
いったい、もう何日経つのだろう・・・もしかして3週間以上か。

netで調べたら 1年以上もかゆみが取れない人もいると知って ぞっとした。
はっきりいって 私は完全に ダニ恐怖症だ。
からだの後遺症だけでなく、心的外傷もひどい。

いつも からだにダニがついている感じがして ついチェックしてしまう。
自分のほくろにさえ、(ダニに見えて)ぞっとしたりする。

庭仕事をしていても 頭がごそごそした感じとか、どこか刺されているような気がして
全く落ち着かない・・・いつもドキドキしてしまう。

先日 ある方に いろんなダニの傷跡の民間療法を教えてもらった。
生のエビやカニをつぶして その汁を塗る、どんぐりの葉をすりつぶして塗るとかで、
でも なんだか余計に痒くなりそう・・・

ただ ひとつ「病院の薬を塗ってもダメダメ、効かないって!
よく効くのは昔ながらの雪の元、知ってる?あの薬は 薬草由来のはずだから、
よく効くんだよ」・・・ホント?

でも、わらにもすがる思いで netで「雪の元」を検索し、ダニや虫刺されの
痒みに効くらしい強力タイプと別のタイプ、併せて2種類の薬をnetで注文した。

c0204725_11424090.jpg

先日到着して 入浴後にすぐ塗ってみた。
なんだか懐かしい匂い、小さい頃に、母や祖母に塗ってもらったような・・・

背中の痒みは 改善した気がする。
孫の手で 痛いほど 背中を叩かなくてもよくなった。

胸の傷が 少し痒い。
あ~~~あ、自然大好きな私なのに!!!
思わぬ自然の厄災に(人生初のダニ事件に)こんなに苦しむとは・・・


北海道では エゾシカが増えたことが ダニが急増した第一原因とか。
なんでもバランスが崩れると 困ったことになるのだなあ。

このダニも、自然のサイクルの乱れによるものなのか。


でも1年も苦しむのは ホント勘弁してほしい・・・
心までボロボロになりそう。

お願いだから 雪の元 効いてよね!!!
by yuko8739 | 2013-06-20 09:41 | からだ | Trackback | Comments(0)

記念祝賀会

市民の寄付で美術書や国宝、文化財の復元品を蒐集し、図書館に寄贈するという
私たちの文庫活動は 14年目を迎えた。
図書館に寄贈した美術書は、この5月で5千冊に達した。

会代表のYさんが 価値ある美術書を選書して購入し、「子どもの誕生記念に」
「結婚の記念に」「亡き父の思い出に」などと書かれた蔵書票を貼り、
本の解説も記して、図書館に寄付する。
寄付へのお礼の手紙は 手書きで書いて送る。

多くのボランティアに支えられ、講座や展示会なども充実し、全国紙にも取材されるほど
ユニークな活動は、発会の時から係ってきた私にとっても、この達成感は感慨深い。

思い返せば、さまざまなことがあった。
年に数内の展示会では会場作りや重たい本の搬入、美術館のように会場で
終日座って入場者を見守り、ときに喫茶コーナーで珈琲を淹れたり、出したり。

資金作りのために「古本市」を開いたこともあった。
協力家庭から本を会場まで運び、展示するのだが・・・

マスクをしながら 古い本の埃をきれいに落とし、整備したり。
搬入作業では、本のあまりの重さで 腰痛になったり。

とにかく多人数のボランティアが、自腹を切って長い年月を、この文化活動に奉仕してきた。
その積み重ねとYさんの情熱が この結果を生んだ。

それもただひとつの思いから。
「後世に残る良書を、市民の財産に」ということではじまり、続き、今日に至っている。




祝賀会の2時間前に会場入りした私たちスタッフは、急ごしらえとは思えないほど、
すばらしい出来映えとなったパンフレットに感動し、興奮気味でお客さまをお迎えした。
祝賀会には 市長をはじめ、文化関係者や支援してくれた企業関係者、
ボランティア仲間など、100名を超える多くの参加者があった。

東京から駆けつけてくれた出版会社社長や、新潟や札幌からのお客さまも。
開始時間が迫り、続々と雨のなかを出席してくださった多くの皆さまに、こころから感謝したい。

ホテルの宴会場では、左右には美しい花が飾られたひな壇、横断幕の文字、
Yさんの数十年来のコレクションも設置され、華やかな雰囲気だった。
発起人挨拶、来賓の祝辞や花束贈呈、謝辞、祝電披露と会は進み、乾杯の後で宴が始まった。
c0204725_1151032.jpg

c0204725_1151040.jpg


c0204725_11585631.jpg


次々と料理が運ばれて、12のテーブルでは 笑顔と会話が弾む。
発起人の落語名人?Sさんが 宴の途中で 楽しい法被姿で登場し、
ユーモアたっぷりに司会して、会場は爆笑の渦。
c0204725_1159472.jpg

c0204725_1285654.jpg



8時となり万歳三唱の後で お客さまを出口でお送りして Yさんに贈られた花束や蘭の鉢植えなどを
雨のなか濡れながら車に積んで 帰路に着いた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

帰宅して いただいた花を花瓶に飾りながら 私は感じていた。
この活動が 5000冊に達したなんて!

はじめた頃は そんなことは夢の夢だった。
全て寄付に頼る活動だったから、会自体の存続も不安だった。

寄付は続くのだろうか?
はじめは会員たちが 寄付を続けた。

会の活動を説明するのも、大変だった。
美術書?それなに?意味がよくわからないと、よく言われたものだ。

少しづつ年数を経て 理解者が多くなり、寄付は続き、展示会には市外からの参加者も増えた。
展示会場でのYさんの解説は とても好評だった。
そして その後はYさんの解説で「美術講座」も始まり、今も続いている。

このボランティアに参加して 私は初めて さまざまな内外の美術品に
ついて触れて、学ぶことができた。
私の美術開眼は、この文庫のメンバーになり Yさんの解説に出会ったから。

今ではNHKの「日曜美術館」を、興味深く見るようになった。
先日は 伊藤若冲のジョー・プライスコレクションの特集に 目が釘付けになった。

尾形光琳、北斎、広重、酒井抱一、川瀬破水など 四季折々の日本の自然や
風景を描いた天才の絵には、感動で鳥肌の立つ思いがした。
美の神髄に 触れた気がした。

会のボランティアスタッフとして微力ながら働くことで、
人生の大きな喜び、美術というものに出会えたご縁に 私は深く、深く感謝している・・・

14年の歳月と5000冊の本、そして 美の歓びに乾杯!
by yuko8739 | 2013-06-19 10:42 | ボランティア | Trackback | Comments(0)

運動会

私の育った道南の町では 昔から小学校の運動会は6月と決まっている。
その頃は海霧(私の住む地方では「ガス」と呼ぶ)が多くて、
ライラックの咲くころは リラ冷えという言葉もあるほど 寒い。

そういう時期なのに なぜかわからないが、 天候の不順に耐えて、運動会はいつも6月。
去年は凍えるような 忘れがたい運動会だった。

昔、子どものPTA役員をしていた頃 天候のいい秋の運動会を
学校側に要望したこともあったが 無理だとひと言で片づけられた、
秋には 学芸会があるからと。


そして 今年は6月15日の孫たちの運動会は 朝の雨で延期になった。
その日は 妹の家で終日子守りと山菜仕事だった。

妹の孫Rの子守りを頼まれて 他の人の山菜仕事の邪魔にならないよう ベビーカーで散歩した。
公園で初ブランコ、初滑り台を楽しんで ごとごとするのが気持ちよかったせいか、
Rはすっかり すやすやねんね。

そのあと 帰ってきて 剥いたタケノコを入れた樽で 水遊びして大興奮!
からだはベチャベチャ、心はウキウキ、こうなったら「やめられない!」
c0204725_13295597.jpg

c0204725_13301219.jpg


c0204725_13302754.jpg

c0204725_13304845.jpg

c0204725_13311317.jpg



そして、運動会は 翌日16日に行われた。
あと1年で廃校となるこの小学校の運動会は 薄曇りで 暑くもなく
寒くもなく 前日の雨のおかげで 校庭に土埃も立たず 最良のコンディションだった。

私は前日4時間ほど寝て 翌朝6時起きして運動会の準備。
赤飯を蒸かし 煮しめなどを詰め、果物や漬物も詰めた。
ケアハウスの母にも 運動会気分を味わってもらおうと、ごちそうを詰めて届けた。

8時半ごろに家を出て いつもの「場所」に着いた頃に 開会式が始まった。
自分の子どもたちの運動会を思い出すが、なんと規模が違うのだろう。
生徒も親たちも数の少なさに驚き、少子化を まざまざと実感する。 
c0204725_23254369.jpg

c0204725_232664.jpg


c0204725_23275070.jpg

孫達ふたりとも紅組で、徒競走は3位だった。
低学年の玉入れやダンス、PTAの綱引きもおもしろかった。そうたのスタンツも見ごたえがあった。
c0204725_23283159.jpg

c0204725_23284896.jpg


c0204725_23293412.jpg

c0204725_23434441.jpg

c0204725_23305094.jpg

c0204725_23312539.jpg


c0204725_23353036.jpg

昼になると、娘の手製のごちそういろいろと 私の煮しめや赤飯が並んだ。
今年は ポテトサラダやレタス、ハムなどを挟んだパンがいろいろあって、
とてもおいしかったし、いなり寿司もおいしかった。

揚げ物も 定番の鶏のから揚げと海老フライ。
オードブルもいろいろあり、とても食べきれない。
子どもたちも ママ手製のごちそうを にこにこといっぱい食べて満足そう。
c0204725_23325383.jpg


c0204725_23331999.jpg

午後からの見ものは、爆笑のそうたの借り物競争、はなのよさこいの群舞も。
日が陰り 霧が濃くなり 港からぼおーっと霧笛が聞こえ始め 気温が下がってきた。
c0204725_23411975.jpg

c0204725_23341287.jpg

c0204725_23594433.jpg

子どもも低学年のころは 運動会も無邪気で楽しかったが、
思春期前期のそうたは、手を振っても そっけない限り。
にこりともしないので つまらなくなったなあ・・・

もう かわいいという時期は 去っていったのだ。
幼稚園や小学校低学年の あの運動会の満面の笑顔は もう 去ってしまったのだなあ。


月火は休みなので、泊まりに来たそうたの好きなカレーうどんを作って みんなで食べた。
そのあとで 昨夜焼いたココアケーキに チョコクリームをかけて、
6月生まれの妹と姪に 誕生月お祝いケーキを届けたら、おいしい!ととても喜んで食べていた。
c0204725_2336756.jpg


明日は ボランティア会が 図書館に寄贈した本が 〇冊を達成した記念の祝賀会がある。
私はスタッフなので 「写真係」になった。

さて明日の夜は 席につく暇がないほど 出席者を撮りまくらないと!
by yuko8739 | 2013-06-16 22:43 | 家族・親族 | Trackback | Comments(0)

導く人

30代初めの頃、私にとって人生は深い謎だった。
なぜ?という思いばかりが大きくなり、救いを求めていたのかもしれない。

「こころ」の不思議に戸惑い、うまく人生を歩けない気がしていた。
その頃の私の興味は、「人のこころ」だった。

偶然にその頃 ユング派の臨床心理学者で京大名誉教授、河合隼雄さんの講義
(NHK教育TV「日本人のこころ」)を見て 聞いて 一気に深く魂が魅了され、
著作も数多く読み、 自己も他者も含めた「日本人の心の形」について 学び始めた。

その数年後に ある人に誘われて カウンセリング関係サークル主催の
「エンカウンター(出会い)ワークショップ」で 不思議な
 「他のどこにもない世界」を体験をした。
その後、この会に入り、代表者のI先生と出会った。

I先生は ロジャース派のカウンセリングを学び、その頃は特殊学級の教師をしていた。
毎月2回集まるカウンセリングの会で I先生が語った言葉を 書き残したノートを、
今でも懐かしく、開くことがある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ヒトの古い脳は 快と不快で判断する。
感情は必ず動作に顕れ 嘘はつけない。 
言葉は 嘘を言えるけど からだは正直。

事柄につくな、相手の感情につくこと。

好きか嫌いかは 快か不快かということ。
「快と不快」こそが 他者の受容と かかわる。

人と自分を ちゃんと分ける。
どれだけ近づいても 同じ感情にはなれないが、それでも 
限りなく相手に近づくためには その人の使った言葉で返そう。

カウンセラーは自己統一、一致されていることが 前提。
傾聴の意味と意義。

人間は 成長へと向かう資質を有している。
カウンセリング的な傾聴、つまりクライアントの感情を受け取り 共感する。
そうするとクライエントは 自分で辿りつく、答えを見つける。

そうなるためには 話を決して横取りしない。
自分の場合は、と決して言わない。
最後まで 聴く。

人生を変えるほどの共感という行為のすごさ。
同じことでも 見方によって 全く意味が違う。

クライエント中心主義。
非指示的カウンセリング。
あらゆるカウンセリング、あらゆる援助的人間関係の原点。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そしてその後 数年で体験した数々のWS(ワークショップ)での鮮烈な実体験。
魂の変化は 衝撃的だった。

河合隼雄さんの本は次々と読み終えて、北海道での講演にも何度か参加した。
彼から学ぶことは 今も計り知れない。

ユング派の心理学にも強く惹かれて 興味は尽きなかった。
生きるということは 自分の物語を作ること。
そのことを学んだのは 私の人生のすべてかもしれない。

物語の意味は 深い。
この地下水脈は どこかで小川洋子という小説家とも通じている。
今、私はそのことが理解できる。(河合隼雄さんと小川洋子さんの対談本もある)


そして I先生から学んだことは 実際の暮らしのなかで 今でも脈々と生きている。
治癒的なカウンセリングは できないとしても 暮らしのなかで他者とどう係わるか、
自分の感情をコントロールするためには どうすべきか・・・

自分の快と不快を 理解する。
自分と他人の隔たりなどは 当たり前のことだから 受け入れやすい。

まさに万能なカウンセリングに思えたけれど、それでもときどきI先生の 
こんな言葉がふと蘇る。
「家族のなかで カウンセリングはできません…無理なんです」

そう語る先生の哀しい顔を ときどき思い出す。
先生、その言葉の意味が 今の私にはわかるのです。


5年、10年とそうやって過ごすうちに、私は自分の人生の意味が 
わかるようになっていった。

深い謎は いつしか消えていた。
頭上には 光が射すようになった。

迷いや混迷は消えてゆき、平明で単純なこと、つまり生きている悦びを
深く感じるようになった。

自分と他人の関係の意味を理解し、何をすべきか 何をすべきでないか、
わかるようになった。
最善と最適が わかるようになった。

複雑なことは いつか分類されて 整理されて単純になった。
嫌いな人は いなくなった、苦手な人は いても。

もちろん どう生きても 深い哀しみや 言葉にしにくいほどの大きな苦しみは
無くはならない。必ず 存在する。
しかし、この感情は いつか流れて去っていくもの。

不幸は 永遠に続くわけはない。
不幸だという この自分の今の感情も 時の魔法が 遠くへ追いやってくれるだろう、
いつかは。



つまり どういうことからも どういう人からも 私は自由になった。
心地よい関係を結び それを保てるようになったと思う。

過不足なし。
足さなくてもいいし 引かなくてもいいのは 心地よい。

自分の問いに 自分で答えられるようになったから、時になぜ?とは思っても
答えられる自分もいるから、安心だ。
年を経て このように自他共に「肯定感」を持てるようになった。

こうなるために、私には必要だったのが このふたり。
ふたりの導師に 導かれた。

それが 河合隼雄さんとI先生だ。

6月11日は I先生の17回忌。
63歳の若さで 先生は亡くなった。
私は写真を飾り 先生を偲んで祈った。

私のなかに カウンセリングマインドは血液のように 脈々と流れ続けている。

生きている限り それが消えることはない、DNAのように。 
by yuko8739 | 2013-06-12 00:26 | | Trackback | Comments(0)

新緑のニセコ一泊

社宅のアパートでの出産や育児、子育てなどの悩みなどを共有し、
助け合いながら 長く友情を育んできた古くからの仲間たち5人で 
ニセコの昆布温泉に 1泊してきた。

ちょうどニセコは美しい新緑の季節、畑は美しい線を描いて耕され、
どこをドライブしても からだが木々の浅い緑色に染まりそうな、すばらしい6月。
今の季節は、フキやタケノコなど山菜採りの真っ最中で、山菜採りの人らしい車も
道端でけっこう見かけた。

少しづつ羊蹄山が見え隠れして 山頂の雪渓のあまりの見事な模様にも感動!
羊蹄山麓に雲の影もできて そばで見ると なんとも神々しい山だ。
c0204725_1243458.jpg

c0204725_124487.jpg


c0204725_1251982.jpg

ホテルに行く途中で T牧場に寄り、しぼりたて牛乳と羊蹄山麓の恵みの素材を生かした
野菜ビュッフェが大人気のレストラン「PRATIVO」でランチ。

いつも土日はお客がいっぱいで、2時間待ちなど今まではなかなか入れない
レストランだが この日はウイークディのせいかすぐ入れた。

ランチメニューのパスタなどをチョイスして 新鮮野菜を使ったサラダや
ピクルス、グラタンや冷たいコーンスープなど、野菜好きな人にうれしいランチだ。
c0204725_1252359.jpg

c0204725_1255399.jpg


c0204725_1255731.jpg

デザートは 牧場できたてのフレッシュヨーグルトやプリン、カステラなど!
いろいろあって お代わりも自由で1500円とはお得。

牧草地の奥には羊蹄山がそびえたち、その景観を眺めながら
階段状のテーブルで、鮮度最高の野菜がメインのランチを楽しむ・・・
道外からの観光客にとっては まさに北海道の魅力全開のレストランだろう。

そんな贅沢なランチをゆっくりと楽しんで 幸せだねぇ・・・と満ち足りた笑顔。
そこから車で10分ほどで 昆布温泉のホテルに到着。
車から降りて 川を覗くと雪渓があり ブヨが多いのにも驚いた。

名水として名高い ニセコの甘露水の吹き出し口には 
天然のミネラルウォーターを汲みに来た ポリタンクの人々が順番待ちだった。

林のなかから「初夏の象徴」エゾハルゼミの鳴き声が聞こえていた。
小型で緑色のかわいいセミだが 残念ながら声があまりよくない。
でも 土の中で7年待った命の春に、思いきりその声で命をつないでいる・・・

ホテルでチェックインして 和室に入り、ゆっくりとしたおしゃべりで近況報告。
普段はそれぞれ忙しいので なかなか会えないが 1年に数回は1泊して
30数年もの長いつきあいの絆と 安心感を味わう。


夕食の時間になったので ラウンジへ。
全面ガラス張りで、新緑の木立を堪能できるテーブルで 夕食をいただく。
c0204725_1265174.jpg

c0204725_1271366.jpg


c0204725_1273710.jpg

次々とおいしくて美しい料理が運ばれ 最後には このホテルの名物、
冷たいクレームブリュレ!
c0204725_1275376.jpg


どんどん暗さを増す窓に 部屋の灯りが反射する。
すてきなデザートを食べ終えてから ラウンジでのピアノとバイオリンの
生演奏を聴き、部屋に戻った。

それからまた・・・女同志のおしゃべりは 果てしない。
同じ時代を生きている私たちは ときにこんな楽しみも必要なのだと感じる。
シニア年齢でも 女性たちに定年はない。

家事や仕事、ボランティアなど、それぞれが日頃は
さまざまなことを背負って 忙しく生きている。
どうしようもないことも 抱えている。
この程度のご褒美は あってもいいと思う。

翌朝も快晴で、窓ガラス越しの新緑が 絵のように美しくてうっとり。
朝風呂のなんと気持ちの良いこと。
緑のシャワーを 浴びる気がした。
ダニの跡は まだ真っ赤で痒いなあ・・・いつ治るのかな。

そのあとでいただく朝ごはんは なんともいえずおいしかった。
食材のレベルが高く 充実している。
何もしないでご飯が食べられることは 主婦には最高の喜び。
c0204725_1382351.jpg

c0204725_1383427.jpg


c0204725_1384852.jpg

ホテルをチェックアウトして 向かった先は「ニセコ道の駅」
花の苗や朝どり野菜やタケノコやフキ、ワラビなど時期の山菜も多数販売して大盛況。
c0204725_139198.jpg


c0204725_1393276.jpg

買い物した後に フラワーセンターでまた花の苗を買い 帰宅途中にある
Mフラワーでも また花の苗!車内は花の苗やお土産のお菓子などで、トランクも満杯。

洞爺湖水の駅にも寄り、昼は私のお薦めの洞爺湖のラーメン店に行き、
おいしく食べて帰宅。



夕方泊まりの荷物を片付けていたら マゴちゃんからお誘いのTEL。
「ばぁば、炭焼きするから いっしょに食べよう!」

さっそく 自宅にある炭焼き素材と ロゼのシャンパン持参で 息子と孫の家に。
婿は すでにもうもうと煙を上げて 炭焼き職人となっていた。
みんなで楽しく炭焼きをした。
c0204725_1310269.jpg


c0204725_13102211.jpg

c0204725_13105692.jpg


息子が買ってきたケーキとシャンパンで 娘の誕生祝い?
夕方から 近くの森で いい声の野鳥のさえずりが。
キビタキかセンダイムシクイか、どっちかな・・・

孫の家のそばに ムラサキハナナ(紫花菜、オオアラセイトウ、花大根)が
群生していて とてもきれいだった。
日陰に強いらしいので 今度少しもらって植えようかな・・・ 
by yuko8739 | 2013-06-09 11:45 | 友達 | Trackback | Comments(0)