カテゴリ:ボランティア( 30 )

 

2018子ども食堂8月の夏カレー

第2回目となる8月の子ども食堂は、野菜たっぷり夏カレー。
9時に集合し、この日私は配ぜん担当なので ウエイトレスだ。
調理と配膳は 交互に2班で担当する。

食事のテーブルや椅子などを別の部屋から運搬したり。
壁にはポスターやかわいい絵のイラストを張ったり。
天井に風船をつるしたり。                   
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調理室だけで食べるのは手狭なので、今回から隣室も食堂として使うことに。
少しでも楽しい雰囲気作りのために 初回から風船などを用意し、
今回もさまざまなかわいい飾りものやカラーイラストを何枚も
用意してくれたSさん、ありがとう。                      
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隣の食堂では 調理担当班のみなさんが手際よく動き回って
班長さんの指示の声も てきぱきとよく響く。
サラダの野菜を切ったり、かぼちゃをチンしたり、食器を洗ったり。
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レクレーション担当の小学校の先生もやってきて レク会場で準備。
だが、なんとこの地域の「お祭り」と子ども食堂の日がバッティングした。
子どもたちはみこしを担いだり、出店で遊んだりしているだろうから、
果たして子ども食堂には 来てくれるだろうか・・・
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食堂のオープン時間が迫ると、高齢者の方々が一気に来場。
予想通りに やっぱり子どもの姿はたったひとり。
お祭りだもの・・・しょうがないよね。
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でも夏カレーは 好評だった。
高齢者の方々も ほとんど残さずに食べてくれた。
そのうちに 5人くらいの親子連れもやってきた。
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そしてこども食堂が終わるころに やっと子どもたち5人がやってきた。
浴衣風のすてきなドレスを着た女の子もいて
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一気に食卓もお祭りっぽく華やかに!
話を聞くと「これからバーベキューをするの、
カレーは 少しにするね」
それでも楽しそうにおしゃべりして「9月には またくるね!」と
にこにこしながら 天井に飾った風船を持って 帰っていった。

午後1時半に 最後のふたりの子どもたちの食事が終り、
スタッフが揃って カレーライスやミニトマトなどをつまみながら
反省会と次回の連絡など。

初回と違って ずいぶん動きも慣れてきて スムーズに調理が
できるようになってきた気がする。
少しづつ改善点を積み重ねていけば よりよい子ども食堂になるだろう。

アンケートでは 大多数が「おいしかった、また来ます」
「野菜がたっぷりのヘルシーメニューで よかったです」などの声。
地域のみんなが集まる楽しい場所として 今後も多くの方に
認知してもらえたら とてもうれしい。  

今回は、多くの方から たくさんの夏野菜を寄贈していただき、
カレーやサラダに ふんだんに使わせてもらった。
とてもありがたく、うれしかった。

by yuko8739 | 2018-08-20 09:18 | ボランティア | Trackback | Comments(0)  

こども食堂のクリスマス会/今年2度目の風邪

今年1月に、風邪が原因で 急きょ脳外科に入院となった。
あの時以来ずっと無事だったのに、風邪をひいた。
頭痛、咳、のどの痛みと3拍子なので、すぐ病院に行って薬をもらった。
また、入院になるのではないかと、恐怖感が強い。

薬をもらい、安心したが どんどん状態が悪くなる。
その日は、DV被害者の子どもたちを 子ども食堂のクリスマス会に
連れて行く予定だった・・・マスクをして 子どもたちから離れていよう。
熱も出はじめたが この日私の代わりはいない・・・


子どもたちふたりを迎えに行き、クリスマス会会場に入ったらびっくり!
玄関に入り切れないくらいの人だかり!
学校などにチラシを撒いた効果だろうか?
受け入れ可能な人数をはるかに超えた 子どもや親が集まっていた。
多分100名くらいは 集まっていただろうか。

会場にも入れないので、玄関で待つというのはあんまり。
「予想外の人数で、クリスマスランチは、大人は遠慮して下さい。
子どもにはなるべく 食べさせたいと思います。
大人は席もないかもしれませんが、それでもよかったら、
会場に入って下さい」とのこと。


3階の会場に入ってみたら、すごい人数の親子たち。
会場は飾り付けられて クリスマスムード満点。
食事のプレートには 鶏の骨付きもも肉のローストチキン、型を取った
ケチャップライス、ポテトサラダやブロッコリー、ミニトマトなど。
あとで みかんやスープも出てきた、ケーキもそれぞれについている。
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子どもたちは どうにか席を作ってもらったが、私たちスタッフは
壁際に立って 音楽やオカリナ演奏を聞いていた。
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DV被害者の子どもたちは、総勢15名くらい居たろうか。
小さな子たちは クリスマスランチを楽しそうに食べていた。
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最後にサンタクロースが 小学生にプレゼントを渡して盛り上がった。
大きな子どもたちは少し恥ずかしがっていたが、小さな子どもたちは皆、
楽しそうだった。こども食堂のクリスマス会は盛況のうちに 終わった。

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子どもたちを送り、自宅に戻ってすぐ薬を飲み、
あとはそのまま寝てしまった。
熱が高くなり、体調が悪いことこの上なし。

その日の夜が 最悪の状態だった。
翌日は 少しよくなった気がしている。
ただ、ふらつきと発作的なせき込み、頭痛が苦しい。

やはり 完治までは1週間くらいかかるだろう。
年をとると 風邪をひくことを怖がる人が多いが、その気持ちがよく分かる。
風邪の諸症状が とにかく辛いのだ。

若い頃は 咳や微熱も大したことは なかった気がするが。
そして治るのも早かったが。
今は、なにもかもが辛い。
1月以来の風邪に 苦しんでいる・・・

by yuko8739 | 2017-12-11 00:51 | ボランティア | Trackback | Comments(0)  

DV被害者交流会「りんご狩り」/ あんドーナツ

ぐんと寒さが厳しくなった先週末、貸切りバスに乗り、
果物の里 壮瞥で交流会「りんご狩り」が行われた。
あいにくの曇り空だったが、果樹園に着くとりんごがたわわになった
木々を見て 子どもたちが「りんごがいっぱいなってるよ~!」と大喜び!
真っ赤なりんごが 目に鮮やかだ。
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果樹園内指定の場所に行く途中には 紫色の宝石のようなプルーンや
緑色の葡萄ナイアガラ、黒ブドウのスチューベンなどが眼に入り、
果物好きの私は 色とりどりの果物がうれしくて ニヤニヤしてしまう。
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初めに、たわわに実ったスチューベンをつまむ、甘~い!!!
すぐ手がベタベタになるくらい甘い。
さすが、私のお気に入りの果樹園だ。
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その後でプルーンの木になった実を ぱくぱくと食べまくり。
お腹いっぱいになった私は、つがるりんごはランチ後のフルーツに。

みんなでベンチに座り 持参したお握りなどを食べた。
葡萄棚の下で食べるランチも なかなか風情があってすてきだなあ。
子どもたちも にこにこうれしそう。
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食後のデザートは パリパリと新鮮なもぎたての甘いりんごツガル。
その後、母や娘のお土産にするスチューベンを摘んで 箱いっぱい詰めた。
帰る頃には雨が降り始めた。
帰りに雨のなか、道の駅で買い物したりして 午後3時頃に帰宅。
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りんごやぶどうを 娘が受け取りに来た。
娘といっしょに孫1号も来て 土日は我が家に一泊。
孫の大好きなホタテシュウマイと けんちん汁を作る。
実においしそうに 食べていた。

翌日、孫のリクエストで 「あんドーナツ」を作る。
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パン生地のふわふわの中に 手製の香り高いあんこが絶品。
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揚げたてのあつあつを 家族みんなのおやつにした。
ほっぺが落ちそうなくらい おいしかった!
これだから 手作りはやめられないない。

by yuko8739 | 2016-10-14 07:24 | ボランティア | Trackback | Comments(1)  

台風去ってゴミの山Ⅲ

今日も 海岸でゴミ拾い。
一気に北海道は気温が下がり 最高気温は15度とか。
昨夜は雪が降った地域も あったほど。

ウインドブレーカー長ズボンを着て、ダウンジャケットまで着こみ、
前回の暑かった浜辺とは思えない。
気温が下がった曇り空で なんと寒そう・・・
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この日は地元団体や報道記事を読んで集まった一般市民など 約60人が参加した。
ゴミが密に打ち上げられた区域なので、何時間経っても
同じ場所から動けない、どこにも進めない。
見事に 発泡スチロールの大小の破片が散乱。
細かいのは拾いづらく、腰を折る姿勢ばかり続くと嫌になる。

最初は寒かったが そのうち日が照って 温かくなった。
この日は 自宅の台所で毎日のように使っている踏み台を
椅子代わりに持参して足腰をかばって 座りながらゴミを拾っていた。
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ふと気がつくと 私が腰掛けにしていた 踏み台がない。
いくら探しても ない。
どこにも ない。
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誰かが ゴミと間違えて捨てたのか。
使えそうなゴミと思って 持ち去ったのか。
一瞬の出来事だったが、踏み台が消えていた。

背の低い私にとっては 毎日の必需品だったのに。
軽くて 邪魔にならない使いやすい踏み台だった。
それからは座れなくなり 腰が辛かった。

休憩の後に アルトリ岬の西側、アルトリ海岸に移動してゴミを拾った。
この浜はすぐ藪がそばにあり、その藪のなかや大きな岩の影などに
発砲スチロールのゴミが ひどく散乱している。
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はじめは唖然としたが 10数人で拾いはじめて約1時間ほどでずいぶん片付いた。
浮き球や土に埋もれた漁網は 重機を使わなければ動かせない。
今後、行政の仕事にしてもらうしかない。
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この日、集めたごみは 燃えるごみ84袋、不燃ごみは9袋。
そして 9月初めからゴミ拾いを続けてきたFさんが、終息宣言。

今後はときどき少しづつ 拾うこともあると思うけれど、一応これで終わり。
人手が必要なときには いつでも助っ人として また来ることを約束。

12時に解散したあとで、Kさん夫婦とAさん夫婦と私は、
帰りにラーメン店により、疲れをねぎらうように 
「お疲れさま!ゴミがきれいになってよかったね!」と、
熱々のラーメンを食べて にこにこ。
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それにしても 自然の力はすごい。
あんなに大量のゴミを 海岸に一気に打ち上げるのだもの。

そして今回のゴミ拾いを経験して 人間の作った石油製品が、
いかに海を汚染しているかを 強く実感した。

海をゴミ捨て場にしては ならない。
すべて水に流しては ならない。
石油製品は その形のままで腐らずに 波で砕かれて
海で漂い続ける、永遠のごみとして。

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北海道では さんまが獲れず、イワシが大漁。
また、イワシの南蛮酢漬けを仕込み 常備菜として食べている。
安くておいしくて 最高!
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by yuko8739 | 2016-10-07 23:36 | ボランティア | Trackback | Comments(0)  

台風去ってゴミの山Ⅱ

雲一つない快晴の日、昨日は孫1号を連れて また海岸の
ゴミ拾いに行って来た。

行く前に ひろ子さんの家に立ち寄り 米を買う。
稲刈りがほとんど終わった田んぼを 記念撮影。
10月から 我が家は新米になる。
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一昨日、地方紙がこの件を取材して 今朝の朝刊に掲載。
自然の会スタッフが 地域の団体とも話し合ったので、
砂浜に着くと 大勢の人が集まっていた。

自然の会のメンバーや地元団体の方々、野鳥の会のメンバー、
市役所の職員数名も 参加していた。
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一昨日は 男性はKさんひとりだったが、今日は参加者20数名の
殆どが男性で、若い方も数名参加し、中学生の孫1号は最年少。

照りつける太陽がじりじりと砂を焼く海岸で またゴミを拾う。
前回はほとんど曇り空だったが さえぎるもののない海岸で
腰を折って 細かなゴミを拾うのは やはり辛い作業だ。

それでも、こういう作業は「人海戦術」がなんといっても有効。
どんどん 作業が進む。
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はじまりは たった1人。
それが 3~4人、7人となり 一気に20数人に増えたのが
記念すべきこの日。

ゴミ拾いをはじめたFさんも とてもうれしそうだった。
「夢が やっと叶った・・・」と感慨深げ。
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作業は休憩をはさんで続けられ、2度の水分補給とおやつタイムのあと、
12時には終了した。

さすが、猫の手より人の手!
ゴミ拾いの範囲が 飛躍的に広がった!ばんざーい。

次の予定は7日。
より多くの方が参加して 大規模なゴミ拾いになる予定。やったね!!!
(後日、Fさんより報告あり。この日の海岸清掃ボランティアの集計が出た。
参加者約30名、可燃ゴミ57袋(トータル196袋)、不燃ゴミ13袋(トータル24袋)とか。

疲れて汗をかいて帰宅して 孫と食べた ゆで卵&ベーコン乗せトーストと
ミルクコーヒー、食後には旬のりんご!そんなランチが最高においしかった!
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夕ご飯はカツカレーにして 孫はご機嫌。
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孫2号は土日と泊まりで 帯広で女子サッカーチームの遠征試合。
点を入れたそう・・・すごい!
将来の夢は プロ女子サッカーのメンバーとか・・・ガンバ!

by yuko8739 | 2016-10-02 12:16 | ボランティア | Trackback | Comments(0)  

台風去ってゴミの山

8月末からの台風被害は 北海道各地に大きな被害をもたらしたが、
こういう被害もあったのか・・・
この台風10号の置き土産の「海岸漂着ゴミ」と格闘し続けている人がいる。

夏は海水浴場やキャンプ場として親しまれている南有珠のアルトリ海岸は
高潮で道路は冠水し、砂丘はえぐられ、海岸線は元の形を変えてしまった。
台風の大波によって 打ち上げられた人口物ゴミが 信じられないくらいに
打ち上げられているという。

その海のゴミを孤軍奮闘で連日拾い続けているFさん夫妻は 自然の会のメンバーだ。
もうすでに 100袋以上のごみを拾い続けているFさんを助けるために、
自然の会の有志6人が 集った。

自然を愛し、自然を守るわれらとしては やはりその意思を
行動で現わさなければ!
29日、9時に海岸に着いた。
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海岸に立って 愕然とした。
すぐ目につくのは 大きなゴミ。
オレンジ色や白い大きな浮き玉や カラフルな漁網が散乱している。
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その他には よく見ると自然物の海草や木片などの間に、
これも青や黄色、赤いプラスチックのゴミ、ペットボトルやその栓、ビニル袋や
ライター、透明なプラ弁当箱、おもちゃ、人間の暮らしに使う、あらゆる石油系の
容器や製品の欠片が いっぱいだった。
この欠片を海鳥がついばみ 魚たちが飲み込む・・・
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さっそく持参したバケツに どんどん拾ったゴミを入れていく。
今まで この海のゴミを ひとりで拾い続けたFさんは、
行政サイドにも相談して 無償でゴミ袋をもらえるようになったそうだ。

だが、本来ならばこれは 行政の仕事だろう。
ただ、今は台風被害の急ぎの対応に追われていて、 
海岸のゴミまでは 手がまわらない現実がある。

腰を折るようにして 細かいゴミを拾い続けるのはなかなか難儀なもの。
腰痛に注意しなくては・・・
私は膝が悪いので 椅子を持参して 座りながら移動して拾った。
それでも 腰を折る姿勢は苦しいが。
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そのうちに、曇りだった空が晴れわたり 青い空にすばらしい雲が浮かんだ。
美しい海の情景に 魂が奪われる。
こんなに美しい海、私たちに恵みを与える海に このプラゴミを戻すわけにはいかない。
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そんな思いで ゴミを拾い続ける。
暑い、汗が全身を濡らす。
それでも7人が拾い続けて 海岸のゴミは確実に 減っていく。

拾い終わった海岸には 海草が乾いた安全な茶色のゴミばかり。
作業していない海岸は プラゴミが目立ちカラフルだ。
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漁船のブイの多さと漁網の多さに 驚く。
海の自然から大きな恵みを得ている漁業者が不法投棄しているのか。
人として それは許されない。
海は ゴミ捨て場ではない。
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この魚網とブイの量は ゴミ拾い4日分。
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休憩時間におやつをつまみ、冷たい飲み物にほっとしながら昼まで3時間。
がんばった甲斐があった。
プラゴミの無くなった海岸では カモメが群れて楽しそうに水浴びをしていた。
また、海岸ゴミ拾いに協力しようと思う。
拾ったゴミは 2度と海に戻らないから。
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帰りに 友人とランチを食べてから 行きつけの果樹園で
おいしい真っ赤なツガルりんごやバッファローを買って帰宅。
また私の大好きなリンゴの秋が やってきた・・・

by yuko8739 | 2016-09-29 21:10 | ボランティア | Trackback | Comments(0)  

子どもの居場所引っ越しⅡ

残暑?で 今日は25度、働くのにはちょっと暑いかな・・・
今日は新しいハウスで DV被害者の子どもたちの遊具などの荷受け。
掃除や片付けの予定。

ひと仕事の前に 同行の友人と ほっとタイム。
バードテーブルに 野鳥がいっぱい集まる森のカフェでランチ。
ピザパンとサラダ、アイスコーヒーとバロック音楽。
おまけ?に ルバーブジャム添えのシフォンケーキまで。
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その後、新しいSハウスに行くと、もうスタッフふたりが懸命に引っ越しの
荷ほどきと 片付け作業をしていた。
まだ残暑が厳しいので 首にタオルを巻き 汗を引き拭き作業を開始。

荷ほどきして 子どもたちの好きな本をラックに並べたり、押し入れの収納スペースに
椅子や収納棚を配置。
本や文具もすべて仕分けして 不要なものは処分とかたづけ。
子どもたちが大好きな 大型のボールプールに空気を入れて、
ボールを入れて 準備完了。
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雨ばかり続いて カビっぽい台所の布巾を洗濯して干した。
あれこれと仕事は多くて きりがない。
4時半過ぎまで働いて 帰宅した。

「大人の自立支援の部屋」エリアは まだ終わらないが、
子どもたちの居場所(遊び場所)は ほぼ片付いた。

9月末からこの場所が 暴力から逃れた子どもたちの居場所。
ここで なんの心配も恐れもなく、親からも離れて、居心地のよい場所で、
見守る大人といっしょに いっぱい遊ぼうね。

by yuko8739 | 2016-09-07 21:42 | ボランティア | Trackback | Comments(0)  

DV被害子どものハウス引っ越しⅠ

野山に、すすきが揺れるようになった。
赤とんぼも飛んで、栗の青い実が大きくなった。
1週間ほど前から 気温も少し下がってきた。
もう秋の気配が濃厚・・・

この頃の台風は進路が異常で 東北や北海道を直撃する。
その台風が 暴風雨となって北海道に最接近。
今まで台風など 体験したことのない道産子の私はとても怖い・・・

今までDV被害の子どもたちの居場所だったYハウスの、
老朽化が進み、新しい町の新しいSハウスに 移転することに決まった。 
そのSハウスに引っ越すための作業の手伝いに 先日出かけた。
台風上陸前の先日は 蒸し暑くて不快だった。

新しいハウスに持っていくために、子どもたちの遊具を選んで、
それを 梱包してゆく。
スタッフ6名が汗だくで 子どもたちの好きなブロックや絵本、
色紙やお絵かきノート、ボールプールやプラレールなど、
あらゆる遊具を選んで 段ボール箱に次々に詰めていく。

おやつ用の台所のコップと食器、遊び部屋に敷いてあった連結マットや
カーペットなども すべて梱包した。
汗を拭き拭き、掃除機をかけ、数時間たって 新しいSハウスに
運ぶための荷作りが ほぼ終わった。

これからは 今までのYハウスよりも狭くはなるが、
トイレも台所もきれいだし、窓も収納部分も大きいSハウスが、
秋からの子どもたちの居場所になる。

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私がこのボランティアに 係るようになって6年。
このYハウスでは いろんなことがあった。
子どもたちの誕生会、春の花見会、クリスマス会、CAP講習会。

大鍋でおでんや豚汁を作ったり、庭で採れたじゃがいもを蒸かしたり、
ポテトフライを揚げたりして、子どもたちと楽しんだ。

この施設の1階は子どもの居場所だが、2階はDV被害者女性たちの
さまざまな活動が 行われている。
ほとんどのDV被害者支援団体は、民間シェルターや相談業務がメイン。

しかし私の属するNPO団体は、シェルターを出て新しい生活を
始めた女性たちのために、自立支援の各種講座なども 開いている。

過去にはパン教室や料理教室なども。
今も続いているのは陶芸や洋裁、ステンドグラス、帽子作りなど。
様々な講座で 作品を仕上げる楽しさや仲間と生きる喜びを
感じてほしい、とスタッフは願っている。

DV被害者は社会的なつながりも少なく、友人関係を失うことが多く、
同じ経験をしてきた女性同士の絆作りも 精神的に重要なこと。
 
今度のSハウスも 子どもの居場所兼大人の居場所でもある。
それにしても・・・この世のなかから 暴力はなくならないのだろうか。

彼女らの人生を、返せ! 
殴られる母を見て 恐怖に震える子どもの人生も、返せ!
母と子の幸せを返せ!と 暴力をふるった男に叫びたい。

彼らの幸せは 戻ってはこない。
暴力から逃れ、新しい幸せを手に入れるために 
母や子は なんと過酷な選択をしなければならないだろう。

暴力から逃れるために まるっきり別の土地で 別の名前で 
親とも別れて 乳飲み子を抱えて・・・そんな女性も 後を絶たない。

そのことを想うと、子どもの遊び相手は 体力的にきついが 
やめることはできないと思う。
今でもスタッフの人数は 充分ではない。

大学生のボランティアに助けられながら 怪我をしないように注意して 
また子どもたちと 新しいSハウスで遊びたい。




by yuko8739 | 2016-08-30 20:30 | ボランティア | Trackback | Comments(0)  

DV被害者交流会(円山動物園)2016

8月6日
DV被害者支援の会(NPO)主催の「交流会」で、
札幌円山動物園に行ってきた。
被害者の皆さんとスタッフ数十名が 貸し切りバスで出かけた。

補助金がおりたので、初めて遠方に出向いた交流会だった。
8:00前に市内各所を巡り、参加者を順に乗せて高速で出発。
バスはクーラーが効き、円山動物園は大樹が多くて 木陰は涼しく、
恐れていた暑さは それほどでもなかった。
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今回の交流会は 子どもたちが夏休みのせいで 親の実家や
お祭りなどに参加したためか、参加人数は多くなかった。
今年は札幌までの 貸し切り切りバスを使えることになったのに残念。

ちょうど、同じ日に 共に被害者支援スタッフとして
参加した友人の孫一家が 偶然に動物園に来ていた。 
連絡し合い、夫婦とおサルが好きな1歳7か月のR君と園内を歩いた。
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我が子が小さい頃は よくここにも来たものだ。
なんだか懐かしい・・・
やはり、暑い 暑い夏だった。

早起きして持参した お握りや卵焼きなどのおかずを並べて
芝生の上で お昼を食べたものだ。
若かった自分と小さかった3人の子どもたちの幻が 見えるような気がした。


交流会の参加者は 思い思いに園舎を見て歩き、木陰のベンチで休んだり、
冷たいアイスやかき氷を食べたり。
緑濃い園内には 風も通りぬけて 気温は27度くらいだった。

友の息子に 昼は焼きそばセットやポテトフライをごちそうになった。
赤ちゃんだった頃から我が家で遊んだ彼が 今はこうしてパパの顔。
年月はあっというまに過ぎてしまう・・・感慨深い思いもあった。
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午後2時半には 動物園を出発。
帰宅したのは 午後5時過ぎだった。

その日は 札幌でサッカーの試合に出た孫と娘たちの夕食を
作るために 休む間もなく準備。
そのあとで、帰省した妹の孫ちゃんに 会いに行った。
なんだか 長いドライブと暑さで疲れ 早く寝てしまった。


「戦争中の暮しの記憶」(暮しの手帖社)が届いた。
2016年8月は この本と共に過ごそう。
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by yuko8739 | 2016-08-08 13:01 | ボランティア | Trackback | Comments(0)  

DV被害者交流会「果物狩り」

4日に DV被害者交流会があり、地域で有名なフルーツロードの
果樹園(数ある店から私が推薦した、いち押しの果樹園K)で、
果物狩りが行われ 秋の1日を楽しんだ。

市から無料の福祉バスを借り、市内各所から40数名の参加者を乗せて
小1時間のドライブで、K果樹園に到着。
到着したころ 空は曇っていて 雨が心配されたがその後晴れてきた。

DV被害者母子とスタッフ、そして私たち支援者は、
たわわに実った美しい葡萄やりんごを 次々に味見していく。

翡翠色が美しい「ナイアガラ」は 今が旬。
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私のいちばん好きな葡萄、濃い紫色の「バッファロー」は驚くほどの
甘みとかすかな酸味がいい。
ものすごい糖度で、すぐに手がべたべたになる。


そして酸味が好きな私のお気に入りは 濃い紅色の「アカネ」
今が旬の「つがる」は、これがつがる?と思うくらいに、
見たこともないくらいに  アカネと間違うくらいに紅い!

大きくて 見るからにおいしそうなので つい皮つきのまま丸かじり!
こんなつがるは はじめて!!!
味が濃くて 甘くジューシーで 皮も薄い。
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甘みも酸味も少ないつがるは 私の好みではなく 今まで買ったことはなかったが、
この果樹園のつがるには 参った!まったく別格。
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おいしくて おいしくて 食べはじめたら 止まらない。
あっというまに 大玉1個完食。ああ、りんごで おなかがいっぱい。

その後、りんご詰め放題のビニル袋を 500円で買い、
木で真っ赤に熟した 大玉のつがる11個を選んで袋に詰めた。 
葡萄とプルーンは 店頭で売っているものを買った。
 


12時になると 緑色の葡萄棚の下で お弁当の時間。
ビニールハウス内の簡易テーブルと椅子に座り、持参のお弁当を広げた。
子どもたちはにっこりと ママの作ったおにぎりをほうばり、
1歳児は抱っこされて すやすや。
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私は「子どもの居場所ボランティア」でいつも一緒の大学生のために、
朝9個のお握りを作って 持参した。
紅サケの入った新米のお握りを 学生たちはおいしそうに食べてくれた。


1時に果樹園を後にして、道の駅に寄って買い物。
ゆっくり1時間半ほどかけて 採りたての野菜などを買った。
秋の収穫祭のイベントのせいか 人出も多く駐車場も満車状態だった。

持ちきれないほどの果物や野菜を バスの席の周りに積み上げながら帰宅。
なんだか朝からばたばたしていたので 少し休んだ。

孫1号が泊まりに来たので バタライスにグラタンを乗せて
チーズたっぷりの「海老ドリア」と野菜サラダを作った。

ドリアは適当に作ったが みな大喜び!
試食したら とてもおいしかった!

ちなみにバタライスは浸水した米を ざるにあげて
水気を切り、フライパンでバタと炒めてマギーブイヨンで炊き上げた。
4合の米に 4合の水の目盛で炊いた。

いつもバタライスが固いと文句をいう息子が「今回は最高!」
「うまい!うまい!」と孫も家人も 喜んで食べた。

旨いわけだよね、あんなにバタを使い、生クリーム入り、
生エビ入りのチーズグラタンだもの!

食べてみて やっぱりおいしくできたなあと 我ながら感心したが、
こういうカロリーたっぷりの料理は 頻度も量も 控えめに。 
すごく気に入ったようだから、今度は息子の誕生日にでも「海老ドリア」を作ろう。
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今の時期、朝夕の寒さが 果物の最高の甘さを引き出す。
果物マニアの私としては とにかく食べ過ぎに注意!!!

秋の果樹園は 言葉をなくすほど美しい。
果物の色や香りが 秋の日差しのなかで まるで宝石のように輝く。

実りの季節は なんてすばらしいのだろう・・・

by yuko8739 | 2014-10-05 00:30 | ボランティア | Trackback | Comments(0)