カテゴリ:仲間( 39 )

 

2018高校同期会

あれからもう 何年経ったのだろう。
今年3月にその通知をもらった時から ちょっとドキドキしていた。
学年全体の同期会なので、どんな感じなのかな?

私はこういうクラス会などの通知をもらったときには、
必ず出席しようと思っている。
なぜか? 同じ年にこの世に生を受けて 同じ地域で大きくなった。
同じ青空のもと、同じ空気を吸って生きた。

同じ学校で出会い 学んだ。
そのことに なにかしらの「意味」を感じる。
その後に どんな景色をみたのか、どんな場所でどう生きたのか。
泣いて、笑って・・・それはわからないけれど、それぞれのかけがえのない人生。

195X年に生まれ時代の波をくぐり抜け、
夢半ばに倒れた人もいるけれど・・・同じクラスでは6人が亡くなっている。
それでも 今こんなふうに自分が生きていること、
みんなが生きていることに 深く感謝したい。
そのために出かけて行く。

そんな思いで 近隣に住むクラスメイト3人と
同乗させてもらい、札幌のホテルに向かった。
受け付けを済ませて 午後4時半にロビーで記念撮影。
この日は、100人近い同期生が集まるという。

宿泊の部屋は、別のクラスの女性ふたりといっしょ。
昔の自分なら初対面の知らない女性と泊まるなんて
絶対嫌だったろうなあ、でも今は平気。
何年ものカウンセリングWSや佐藤初女さんの会などで、
知らない人と一夜を同室で過ごすことにも 慣れた。

会は宴会場で行われたが、再会のうれしさに加えて酒の勢いが!
酔った大声の会話が重なり、隣の人の声しか聞こえない。
頭がおかしくなるほどの騒音のなかで マイクを使った司会の声も
やっと聞こえるほど。

いつも静かに暮らしているので この状況はかなりハードだった。
だが高卒以来初参加のT君と隣席になり、互いの暮らしなどをおしゃべり。
この日のために手作り名刺を持参したので 欲しい方という方に手渡す。
「いいなあ、こういう名刺、俺も作ろうかな・・・」とリタイヤ組には人気。

宴席は進むが、午後8時半ごろいには終りになって全員で校歌斉唱。
元応援団のF君が 昔と同じにエールで場を盛り上げる。
この校歌だけは 不思議に今も大声で歌える。

その後幹事のU君が40年以上通っているというススキノのスナックで
二次会を準備してくれた。
同じ組の8人で夜の町を歩く、さすが札幌!わが田舎町と違って
深夜でも若い人が大勢町をぞろぞろ!

スナックのママさんは 美人で優しくすてきな人。
海外各国で長く魚の買い付けを仕事にしていたS君は、
この日のために、趣味の川釣りでニジマスの大物数匹を釣り上げ、 
オランダの漁師から教えてもらった方法で 絶品の燻製に仕立てて持参。

下味も2段階、クリとサクラのチップで8時間かけて
仕込んだ燻製は柔らかくて脂もあって絶品!
みんなが「これは売れるぞ~!うまい!」といいながら酒の肴に。

私も前日夜に十八番の「フロランタン」を焼いて持参。
スナックでニジマスの燻製やフロランタンを みなおいしいと喜んで食べた。
カラオケで歌ったことはない私だが この日は高校時代に
バンドを組んで人気歌手?だったS君や意外と美声な応援団のF君と
何曲も懐かしい歌を歌った。

松任谷由美、サザン、中島みゆき、フォークソングなど。
いいなあ、時代を共にした人たちと 好きな曲を歌うっていいなあ。
演歌は知らないけど、最後には「若者たち」の合唱、古い?

真夜中にスナックを出て、男性たちは「ラーメン喰うぞ!」
すぐ横には有名なススキノ「ラーメン横丁」
味噌ラー専門店は空いていたので その店に。
私まで?勢いに乗って 味噌ラーメン半分食べちゃった~ 
一生で初めての「飲み会のあとの〆ラーメン体験」でした!

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翌朝、女性たち3人でおしゃべり、これが楽しかった。
3人で温泉に入り極楽気分、だが外は雨。
朝食後、9:30には高速で帰路についた。
シートの心地よい柔らかさに 後部座席2名はつい爆睡・・・
はっと気づけば もう高速を降りる頃。

みんなで 三たて蕎麦(挽きたて・打ちたて・茹でたて)の有名店で 
おいしい蕎麦を仲よく4人で食べて 自宅まで送ってもらった。
う~ん、おかげさまで おもしろくてすてきな同期会でした。
同行の皆さま、ありがとうございました・・・


翌日は、今年一番の暑さ! 
つい数日前は 朝夕ストーブをつけていたのに。

一気に10度も上がって この頃の気温は狂暴で気まぐれだ。
暑さに弱い私は涼しい洋服を探して 着たり脱いだりと忙しい。

by yuko8739 | 2018-07-03 10:05 | 仲間 | Trackback | Comments(0)  

母順調に回復/流木の造形

今日は 母の術後4日目。
術後翌日の面会では たった1日で驚くほど順調に回復していた。
痛みも消え、よく眠れ、リハビリも開始とか。
すごい87歳!やっぱり母は鉄人だ!

水分も取れたし、2日前には一般病室に戻れた。
母に呼ばれた妹が 病院に行ってくれた。
こういう場合も 姉妹2人がすぐそばに暮らしているので、
順番に母の世話ができて 助かっている。

まだ、経口の食べものは はじまらないが、
痛みもなく、母は元気そう。
手術が成功して 本当によかった・・・

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今朝は雨のち、晴れ。
かなり遠い岬の「ネイチャーハウス」で 自然の会会議があり、
途中からふたりの仲間も同乗して 2時間ほどのドライブ。

岬のネイチャーハウス下の広大な庭には、なんと昨日完成したという、
流木で作った空中回廊のウッドデッキがあった!!!すごい。
Fさん手作りの流木の造形は ダイナミックでアートな空間を青空に描いて圧巻。
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集まったメンバーがみな目を見張り、ため息!!!
空中のつり橋を 多少スリリングな気分で渡り終えると、
到着するのは テーブルと椅子が並んだウッドデッキ。
自分のなかの「子ども」が 歓声をあげて喜んだ。
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庭の入り口にも、彫刻のような巨大な流木を設置してあった。
流木の肌の白さや曲がり具合、凹み具合、滑らかな感触が
なんともいえず すてきだった。
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Fさんは昨年秋ごろから 家の隣に広がる砂浜の太い流木を
日々目にしていた。
なにか もったいなく感じて、大きいものでは200kgも
ある太い流木を 自宅に運びはじめた。

てこの原理を使って、少しづつ動かした。
果てしない時間がかかるのかと思いきや、「大物」に搬入にしても
半日ほどで 自宅まで運んだ。
ときに 妻のTさんにも手伝ってもらった。

昨年秋からそんなふうにして 砂浜で集めた流木は、なんと200本以上!
それらの木を眺めていて 広い庭にさまざまなものを
手作りしてみたいと、思うようになったとか。

流木は美しくしなやかフォルムで 色も曲線もおもしろい。
自然が創り上げた芸術品だ。
庭の花や木も 毎日夫妻で手入れして岬のネイチャーセンターに
ふさわしく 野草の揺れる 美しい庭園となっている。

実は、これから数日後には 全国紙の雑誌社から
この庭の取材を受けるらしい、すご~い!Fさん。
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みな感動、感激の面持ちで 流木を眺めてのちに 
ネイチャーハウスに入り、それから数時間は会議に没頭。

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う~ん、それにしてもFさん、人間はこんなふうに 
大人になっても どんなことをしても どんな環境でも 
遊べるんですね!

なにかを作ったり 組み合わせたり どんどん形になっていくのは
さぞ魂が踊るように ワクワクしたことでしょうね。
これというのは 自然のなかで小さい頃に、自分の頭と心と体を使って
「たくさんのふしぎ」を存分に味わった経験が 不可欠なのでは?

子どもは 小さい頃にそんなふうに「神さまに愛された」経験、時間を
持つことが なによりも大切だと私は思う。
人生が終わるまで そんな子どもの人生は創造的であるはず。
どんなことも工夫し 汗も流し 愉しめるし それは生きる喜びに至る。

Fさんの庭の流木の すばらしい造形物は 
私の魂に そんなふうに響いていた。
人間って いいなあ・・・

帰りに寄り道、Mさんの白い花の庭で。
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by yuko8739 | 2018-05-25 22:45 | 仲間 | Trackback | Comments(0)  

2018大雪新年会

朝起きてびっくり!やっぱりひと晩中降って積もってすごい雪!
降りやむのを待って、家族総出で雪かき。
車が家の敷地から 出られないほどの雪だった。

この日は映画の会新年会だが、絶対に行けそうもない。
朝早く同行の友に連絡し、不参加を決めた。
あまり重くない雪で 雪かきは助かったが。

気温はマイナス1度程度で それほど寒くはない。
予定していた新年会のためごちそうは 作らなくていいので、
ごろごろ新聞を読んでいたら・・・

何度も「どうにか 出てこられまない?・・・」
「遅れてもいいので、なにも持ってこなくても 顔だけ見せて!」
とお誘いが・・・うむ。
除雪車は多分、この区域は後回しなので 夜中にならないと来ない。
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それでも 車は出られだろうか???
再度、車が出られるように息子が雪かきをしてくれたが。
こんな日に出かけるのは危ないよ、やめればいいのに!
と何度も注意された。

どうにか車を出してバックしたが 雪が車の底にへばりついて、
思うように 動けない。
ようやく道を進むが、前をみて唖然!
雪が吹き溜まり、そこに突っ込んだら多分動けない。

その道は通れないので しょうがなく恐る恐るバックしたが 
雪が白くて 前後左右高低の感覚がわからなくて とても恐ろしかった。
どうにかバス通りまで降りたが、心臓がどきどき。

そこから近くの友を迎えに行くが、彼女の家まで近づけない。
除雪車が猛スピードで走りまわっていた。
違う道を行けば また吹き溜まりで通れずまた後退。

それを何度も繰り返して 時間だけが過ぎて、焦る。
そばまで行けない、とTELして、コンビニまで来てもらう。
バス通りに出れば、もう運転も楽だが 恐怖の連続だった。
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ようやくTさんの家に着いたが、恐怖でまだ心臓がバクバク、
食欲も失せていた。
こんな思いまでして・・・来なければよかったと思ったが。

でもみんなは、私たちが到着して 大喜び!
笑い声だけは 明るく大きい私たちは人気者?
見れば 大鍋におでん、太巻き寿司やスモークチキンサラダ、
厚焼き玉子にほうれん草の胡麻和え、カツオのたたきなど豪華な新年会。

今回は不参加と思っていたので 私は漬物だけ持参。
おいしい葡萄ジュースで6人で乾杯して 少しづつ落ちついた。
そのうち ごちそうを食べはじめたら 雪の恐怖から徐々に解放されて
落ち着いていった。

仲間トークが愉しかった。
いつもの政権批判連発からはじまり、次回の上映作品を選び、
そのDVDを少し見て また、おしゃべり。

30代の男性メンバーY君が 古民家を買って外国人向けの民泊を
やっているので、その話も興味深くみんなで聴いた。
「古い家を格安で買って みんなもやってみると いいですよ!」
そんな話や、教会の無料の英会話教室の話なども、
興味津々で おもしろかった。

話が弾み、帰宅は8時過ぎたが 我が家周辺は 除雪車が来ないまま。
夜中近くに ゴーッと音がして やっつけ仕事のよう・・・
ずいぶん荒っぽい雪かきをして 除雪車はあっという間に帰った。
角地はまた 南極の氷山のようになり。
全く見通し悪くて 危ないことこの上なし。
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早く排雪をしないと、事故るよ~
と思っていたら、来ました!2日経って積み上げた雪を除去する除雪車が!
なんと勇ましいその姿!
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この周辺の巨大雪山ベスト3を写真に撮ってみた!
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それでも外から枝を切って 家のなかに置いたレンギョウの枝から花が咲いた!
先日友だちにもらったものだが、春を呼ぶ黄色が明るくて きれい!
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by yuko8739 | 2018-02-05 22:48 | 仲間 | Trackback | Comments(0)  

生きる歓びに満ちて/節分は暴風雪

忙しくも 充実した1日だった。
午前9時前に家を出て 自然の会の「座学」に駆けつけた。
「座学」というより 会員同士の「交流会」かな?
学ぶというより、そのメンバーのひとりを知るひととき。
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R・Sさんは、長く定年まで 赤十字病院の看護師教育に携わった方。
数年前 退職後に大腸がんを克服し、人工肛門に名前を付け
沖縄に旅をして 「ピースボート」で船旅をする。

そのピースボートの船旅で知り合った Yさんも参加同席してくれた。
Yさんはピースボートで世界中を 旅している。
その航海が20数回とは驚き!その話は 以前から費用なども
調べていた私だったので、たいそう興味深かった!
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Rさんは長く続けた七宝焼きと藍染め、そして俳句で数々の賞を受賞。
個展を開く。(作品を会場で展示)
両親を自宅で看取った、独身。
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どうして こんなに明るいのだろう。
彼女からは「生きる悦び」オーラが 発光していた。

市内の縄文貝塚のお祭りでは、シャーマンR子と名乗り、踊り狂う?らしい。
最後に 朗読ボランティアをしている美しい声のRさんは、
宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」を朗読してくれた。

目を閉じて 聴き入った。
すばらしい賢治の世界。
音楽と動物たちとゴーシュの美しい世界が 彷彿とした。

R子さんの言葉の数々・・・
「まさかの坂を ゆっくりと」
「明らかに極める→諦める」
俳句から
「引き算の生き方慣れし去年今年」
「古希や古希今が旬とて夏はじめ」
「万緑や折り目正しき大自然」


感動の人生物語だった・・・
こういう方と 私は自然観察会でいつも同行していたのだなあ・・・

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お昼を食べてから 自然の会運営会議にも参加。
さまざまなイベントの希望や改革案も出て なかなか会議は終らない。
娘一家に 節分メニューを作る約束もあり、ぎりぎりまで我慢したが 
会議が終わる前に 急いで帰宅。

前日に卵を焼いたり ほうれん草をゆでたり しいたけと
かんぴょうを煮たり、鶏のから揚げの味付けをしたりして 
節分の恵方巻き(太巻き寿司)メニューの準備はしてあった。

帰宅してすぐに 大量の米を研ぎ、巻き寿司の準備。
それから3時間以上かけて やっと伝統の太巻き寿司や細巻き寿司
(納豆巻きやシーチキン巻き)もできた。

1kgのから揚げも完成、昨夜仕込んだポテトサラダもいっしょに
詰めて、「節分」メニュー完成!
わが家も同じメニューで 夕ご飯を食べ終えてから
吹雪のなか孫1号のいる家に 重たいお重を宅配。
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娘は留守で 薪ストーブの燃える温かい家で 孫1号はうれしそうに
のり巻きやから揚げなどを食べた。
その後、サッカー少女の孫2号を迎えに 午後8時過ぎに猛吹雪のなか
練習会場の中学校に出かけた。

恐ろしいほどの暴風と雪!道路は凍結して最大の注意で運転。
肩に力が入り、恐怖心でいっぱい!
帰路も胸はドキドキ、緊張で肩が凝った。

家に辿りついてやっとひと安心、ほっとした・・・
孫2号も おいしそうに節分メニューを食べてお泊り。
孫たちは なんでもおいしそうに食べる。
好き嫌いがないのが最高だ。

翌日、雪は一晩明けても まだ降り積もっている。
自主上映の新年会があるが この気候や道路状況では 行けるかな・・・

by yuko8739 | 2018-02-04 11:56 | 仲間 | Trackback | Comments(0)  

2018カウンセリング新年の集い

DV被害者子どものサークルボランティアの日と
カウンセリングの集いの日が 同じ日なので、
なかなかカウンセリングの集いには この数年参加できない。

それでも忘年会や新年会など、ごちそうを食べるときには、
参加しませんか?と連絡がくる!なんと、ありがたいことか。

作れない料理はないほどの家庭料理人名人のHさんは 
スペインに音楽留学の経験もあり、
和洋どちらの料理にも精通し、保存食材も多様。

そんなHさんが 毎年見たこともなく 食べたこともない
おいしい料理を 作ってくれる。
それがとても楽しみで・・・わくわく。


今回は、ごちそうメニュー?札幌から買ってきた上等牛肉で
ローストビーフとか。
私は、またあの「ふわとろロールケーキ」を2本焼き。 (1本は娘宅用)
苺とキウイをカットして添え クリームも持参。

テーブルには 美しいカットのフルーツポンチセット!
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サラダは「ひよこ豆と芽キャベツなどのサラダ」
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前菜は 「サーモンのグリーンソース」それに焼きたての全粒粉のパンを添えて。
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主菜は「ローストビーフ H風?」
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持参した漬物もおいしいと好評、デザートは 私のロールケーキ。

なんて すてきなおいしい新年会!
特に 高級牛肉が柔らかく、おいしかった!
牛肉のソースも、サーモンにかけたグリーンソースも
パンにつけて食べると 最高においしい!

こういう手間をかけた 見事な料理をいただくと 外のご飯よりも
なによりも、家庭の料理が一番おいしいと思う。

参加メンバーは6人なので、ちょうどよく会話も弾む。
それぞれが 年頭の思いを語る。
それぞれの人生の思いを みんなで受けとめる。
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吹雪のなかを帰宅の途中で 娘宅に寄り、生クリームで
重たいロールケーキを 孫1号に手渡して帰宅。 

いつしか年月が過ぎ、私がこの世から消えても 
娘たち孫たちは 私が焼いたロールケーキの味を
思い出すことが あるだろうか・・・

言葉や思い出は消えても 舌はその味を 永く憶えているだろうか。
降りしきる雪のなかで そんなことをふと思った。

by yuko8739 | 2018-01-22 12:57 | 仲間 | Trackback | Comments(0)  

映画自主上映機器お披露目会

よい映画を選んで 年に数回の自主上映を続けている我が映画の会。
大きな会場での上映ではなく、小規模な上映会のためのブルーレイ対応機器を
購入したので、手始めに会のメンバー宅で お披露目上映会を行うことになった。

私のいとこSは、長年の音楽ファンで、音楽機器やオーディオの達人。
中古良品をヤフオクなどで見つけて購入し、いい音でいい音楽を
聞きたいと願う知人や友人に 選んだ機器を紹介している。

このたびの機器購入は、すべてネットでSが選んだブルーレイ対応の
中古良品だ。この購入に際しては 前会長のS・Tさんが 経費を
寄贈してくれたので、会の負担は少なくて済んだ・・・ありがたい。

なにか会議などがあれば、すぐ集まる事務局長Tさんの家に9人が集合。
頼まれて私はいなり寿司20個を作り、きゅうりの漬物やトマト、
デザートのスイカなどを持参した。
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Tさんは得意な巻き寿司を担当し、わが友は鶏肉のスモークハムや
麹漬けなど、手製のごちそうが並んだ。
みんなは「運動会みたい!すごいごちそうだね!」

この日は、この会の活動に興味を持った大学院生の若者K君も
やってきたので、さっそく室内に大きなスクリーンを
セットするのを、手伝ってもらった。 
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シニアの多い会に、きれいな眼をした、しなやかな動きの若者が加わると 
それだけで会が華やぐ。

スクリーンやスピーカーなどオーディオ機器をセットして、
プロジェクターなどとつなぐ。
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まず、食事をとってから上映することにして、はじめに初参加の
若者T君に、みな自己紹介。

今後の上映についての話が終り、「いただきま~す」
巻き寿司もとてもおいしく、我がいなり寿司も好評。
鳥スモークハムもおいしかったし、2種の漬物も人気だった。
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みんなでにこにこ食べると なぜこんなにおいしいのだろう・・・
こういうひとときは 本当に幸せだと感じる。
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愉しい夕食会のあとで、室内を暗くして 上映会がはじまった。
はじめに 秋の上映「チャルカ」のさわりをみた。
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次にみた上映映画は、イギリスの女性参政権獲得の物語、
「未来を花束にして」
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実話をもとに、1910年代のイギリスで参政権を求めて戦った、
女性たちの姿を キャリー・マリガン主演で描いたヒューマンドラマ。
実在の人物エメリン・パンクハースト役の名優メリル・ストリープや、
変幻自在の役者 ヘレナ・ボナム=カーターも出演。

暗い時代の過酷な女性たちの物語に 同性として強くひきつけられた。
そして女性監督が描いたのは、この1910年にイギリスで起きた
リアルなできごとだった。

女性たちは過激な戦いを仕掛け、牢屋ではハンストを行い、
社会のタブーや因習と 命がけで戦っていた。
これはすべて 歴史の事実だ。

深く心を打たれて みな感動した。
女性の参政権が認められ、普通選挙が行われたのは 
イギリスで1928年、日本では、さらに大きく遅れて1945年だ。

ひとつの権利を得るための戦いは このように想像を絶する。
その時代に すべてをかけて行動した女性たちがいなかったら、
今のこの時代は 来なかったかもしれない。

深い感慨に 胸を打たれた・・・
このようにして 花束を手渡された私たちは、命がけで獲得した「権利」を 
よもや無駄にしてはならず、しっかりと守らなければならないと、強く感じた。
(この映画出演の女優たち)
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さて、秋の自主上映も決まった。
全国各地で自主上映が続いている、島田恵監督の「チャルカ」
「福島 六ケ所 未来への伝言」に引き続き、核のゴミ問題を描いた作品だ。
監督もまた この町にやってくる。


「チャルカ」は、糸車。
ガンジーが提唱し、インド独立運動のシンボルとなった
「チャルカ」(手紡ぎ糸車)を タイトルにつけたという。

さあ、秋の上映会に向けて また活動が始まる。
音もよくて 映像もきれいだったから、この上映機器はきっと 
今後の小規模な上映会では 大活躍してくれるだろう。

by yuko8739 | 2017-08-20 11:52 | 仲間 | Trackback | Comments(0)  

冬の自然勉強会/自主上映の会

2月末の日曜に、冬の自然勉強会と吹雪で延びていた新年会?を兼ねた、
自主上映の会の集まりがあった。

<自然勉強会>
今回で62回を数える冬の自然勉強会は、優れたユニークな活動を
している講師を招いて、様々な興味深いテーマについて学んでいる。
雪深い冬はアウトドアの活動ができないので、冬の講座には
学びのいい機会なので、できる限りは参加している。

今回の講師は ビオトープの会の代表Oさん。
自らの少年時代の自然遊びの楽しさを胸に刻み、獲物がとれる
ビオトープを目指して、1998年ごろから活動をはじめた。

沢水の流れのある海沿いの荒れ地に いつか命豊かな湿地を作り、
子どもたちが 小魚やトンボをとって心ゆくまで楽しむ場所にしたい。
そんな一心からはじめた、ビオトープの活動。

蛍の飼育や沢水の流量計算、ビオトープの造成や保全、土木工事、
植生調査、近隣からの移植など、学びや研究を続け、
試行錯誤した日々を 笑顔をたたえながら静かな口調で語った。

ビオトープ構想から すでに30年近くが過ぎた。
2006年に 行政側からやっと市有地内の土木工事許可が下りる。
2011年に 完了まで7年かかった造成工事が完了した。
造成費用はすべて寄付に負うので 寄付がなければ工事はときに中断。

その間に 会の皆さんは地道に植樹や移植、沼に動植物の移植、
そして 沼周辺の環境調査などを継続した。
近隣の似た環境の動植物を導入にこだわった。
植樹後3~5年経って、植樹の成果が表れ始めた。

ホタルの幼虫を飼育し 増やして放流した。
ビオトープ生まれのホタルが 出現しはじめた。
市民観察会や市内小学校の自然観察も 増えていく。

このビオトープで Oさんの念願だった
「獲物のとれるビオトープ」が 実現した。

水辺があれば 命はこうして集まってくる。
小魚がいれば カワセミもやってくる。
ヒヨドリ、ヒバリ、ハギマシコ、アマサギも。

春になれば ミズバショウ、エゾリュウキンカ、ワスレナグサ、
クリンソウ、エゾエンゴサクも咲く。

多くのトンボも 集まる。
ギンヤンマ、オニヤンマ、シオカラトンボ、イトトンボも多種。
池には ミズカマキリやホタル、トミヨ、エゾアカガエルや
トカゲ、シマヘビ、エゾヤチネズミやキタキツネ。

最後に0さんは、こう言った。
「自然の好きな人のほうが 道を誤らない、間違わないと思います」
「遠い目標をみて次の世代や、次の次の世代のために活動していきたい」

この言葉に、私は胸を打たれた。
深く感動した。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<自主上映の会>
勉強会のあと、急いで帰宅して「たこ焼き」の準備。
黒糖入りの甘酒も作り、上映の打ち合わせとお茶会に向かった。

会場は 事務局Tさんの家、おでんを仕込んでくれていた。
お茶会は豪華で、タコ焼きとおでんや手製スモークチキンのサラダが並ぶ。

まずは 今年の自主上映について。
小林多喜二の母の物語「母」は、原作が三浦綾子、監督が山田火砂子さん。
主演は演技派の寺島しのぶ。

そして、話は見た映画、「沈黙」や「手紙は憶えている」
見たい映画オリバー・ストーンの「スノーデン」「ヒトラーの忘れ物」
の話に移る。

また、4月には「春の憲法の集い」
沖縄北部で4年前から活動を続けている
「東村ヘリパッドいらない住民の会」田丸正幸氏の北海道講演。

また、長く反原発講座を続けた元校教師で 現在は
「戦争させない市民の風・共同代表」川原茂雄氏の講演と、続く。

沖縄という場所は 日本という国の犠牲となって 
自らの土地や海、美しい自然遺産を守ることもできずにいる。
沖縄の声を 私たちは聞かなければならない。

そういう話が続いた後で みんなでおいしいおでんやタコ焼きなどで
楽しく会食した。

映画の話は 楽しい。
映画の仲間も 楽しい。

いつも前を向いて 学び続ける人になりたい。

by yuko8739 | 2017-02-27 20:32 | 仲間 | Trackback | Comments(0)  

座学「人類学の話」

先日、自然の会の「座学」があり、参加した。
会の学者?Fさんの話は とても興味深い。
今回のテーマは「人類学」???

今日は「文化人類学」ではなく 骨格や体質、遺伝子などを
研究する「形質人類学」のお話。
はじめにFさんは、新たに発掘される遺跡や遺骨の遺伝子解析が進み、
過去のデータは 今や次々に書き換えられている、と語る。

人類の出現は・・・
数千万年前(新生代第3紀中新世)東アフリカ大地溝帯付近で、
霊長類のグループが誕生し、1000万年ほど前に類人猿の
グループが多様に進化。

700万年前に人類と類人猿のうち、ゴリラ・チンパンジーの
共通祖先が誕生(二足歩行)した。
~中略~
20万年前~現代には、ホモ・サピエンス・クロマニヨン(新人)
が誕生し、全世界へと拡散。

進化のきっかけは 樹上生活から草原に 二足歩行で出ていき、
集団生活をして 道具を使うようになったこと。
これが繰り返されて 進化が進んだ。

多様な環境を求めて 拡散する方向に遺伝子は進む。
3度の「アウト・オブ・アフリカ」
森から草原に動いた 猿人。
ユーラシアを切り開いた原人、旧人。
今日の世界を切り開いた 新人。

5万年前に 言語中枢の発達があり 言語を使い始めたことで
急速に脳は進化し、生活範囲が広域化した。
壮大な人類の旅を感じながら「アウト・オブ・アフリカ」が
3度もあったことに驚いた。

日本人のルーツは 南方から北上してきた東南アジア系の民族と、
中国から渡ってきた2つのルート、そして北方圏のモンゴロイドとの混血らしい。

日本人のからだは、寒さに強い寒冷地仕様。
耳垢がネバネバするDNAは南方系で カサカサするのは北方系とか。
アイヌ民族のルーツは 形質学的に見ても 彫りの深い顔立ちや
体毛が濃いことから、南方系のDNAらしい。

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言語や道具を使い始めて急速に脳が進化したことも深く納得した。
言語は、言葉は人間を人間たらしめている根本なのだと感動した。

しかし「今、言語能力は 退化しているのではないか。」
「人工知能やロボットなど 進化のスピードは 
今後は 自分自身に向けられる刃となるかもしれない」とFさん。

それにしても壮大な人類の物語!
夢見るように 歴史の遠いドラマをもっと知りたいと思った。

Fさんが紹介してくれた本は「サピエンス全史」という本。
いつか、読んでみたい。

by yuko8739 | 2017-02-07 09:37 | 仲間 | Trackback | Comments(0)  

忘年会&正月飾り2015

もう数10年の関わりとなる、カウンセリングの会の忘年会にでかけた。
この会の毎月2回の例会日と、DV被害者子どもボランティアの日が重なり、
仕事や講演会などもあり、この数年は休眠会員となってしまった。

だが、ありがたいことに 忘年会には声をかけてもらえる。
前の日にケーキを焼き、自家製漬物なども用意して 定刻前に家を出た。
いつもお宿を提供してくれるHさん宅で、少し手伝う。

Hさん宅では 大きなテーブルと食器やグラス類、
とてもすてきな テーブルセッティングの数々。

スペインでの留学生活を経験しているHさんは 
和食も洋食もこなす才能豊かな「家庭料理人」
忘年会のHさんのお料理を楽しむのが 1年に1度の愉しみ。

私が入会した頃の30年ほど前の カウンセリングの会では、
アメリカの臨床心理学者カール・ロジャースの来談者中心療法や
非指示的カウンセリング、徹底的傾聴や共感的理解などを、
例会やWSの場で 鍛えられた。

相手の話に対し「評価を越えて無条件に聴く」ことの意味を 
深く学び、実感することができた。
その頃からの長い付き合いになるメンバーが 2人。

ワークショップが終わったころに 入会した僧侶のSさん、
数年前からメンバーとなったKさん。
そして、その日初めてお会いした若い年代のメンバーもいた。、
今年から例会に 参加されているそうだ。

年代も男女もばらばらだが、みな「カウンセリング」つまり、
聴くこと、話すことに興味がある人たちだと思う。
私は若いころには理解できなかった、カウンセリングの学びが、
今 不思議なくらいに、その本質を深く実感できるようになった・・・

カウンセリングが象徴する「共感的理解」、
その道を歩いてきて ほんとうによかったと思っている。
自分のこころがわからないまま 途方にくれて、
人との関係に苦しんだ若い頃と 年代を重ねた今は 全く違う。

今は 人とのかかわりに 深い意味を感じるようになった。
「あなたがいてこそ、私になることができる」ということが わかる。
自分の問いには 自分で答えられる。


Hさんの豪華なもてなし料理は テーブルに咲いた花のよう・・・
生地から焼いたピザや、独自の素材で深い味わいのパンプキンスープ、
エビやイカと野菜のトマト味の炒め煮、2種のディップでいただく
京人参やブロッコリー、茹でたまご。
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リンゴのヨーグルト和えを作ってきてくれたTさん。
おいしいノンアルコールワインを持参してくれたKさん。
私の持参したシュトーレンとチョコレートケーキも喜んでもらった。
ごちそうで もう動けなくなりそう。
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Hさんが「今日は みんなで歌いましょう」と、譜面を用意し、
歌詞のパンフも 配ってくれた。
Hさんはマドリードに留学した経験を持つ「声楽家」
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その美しいピアノ伴奏で、みんなで歌ったクリスマスの歌、
「ホワイトクリスマス」が とてもよかった。
Sさんのよく響く美声に 酔った。
カウンセリングの仲間は よかった。

楽しいひとときが過ぎ、帰り際には「よいお年を!」
「また、元気に会いましょう!」
そう語り合いながら ぐっと冷え込んだ暗い町をそれぞれ帰路についた。

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帰宅して7時ころから、再びAさんのカフェで、友だちと孫1号と
「縦型のお正月飾り」に再度挑戦。
アカマツを使った縦型の飾りは Aさんは初めてだったようだが
経験を生かして 上手にまとめてくれた。
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我が家の玄関飾りには やはり横広の飾りより これが似合いそう。
さて、お正月を迎える準備は もう完了!
これは 友の円形お正月飾り、なかなかすてき!
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お正月の神さま、どうかこのお飾りを目印にして、 
我が家に 必ずおいでくださいませ! 

by yuko8739 | 2015-12-21 22:22 | 仲間 | Trackback | Comments(0)  

ジミーさん来たる!

私の誕生日を覚えていてくれて 「おめでとう」と
電話をしてくれた ジミー・Mさん。
ジミーさんといっても れっきとした日本人だが。

里山作りの会の仲間で 以前はキャンプに行ったり、
森つくりや森遊びの研修に行ったり 楽しく活動した。

ここ数年は 会の集まりはなくなったが 今でも心は「里山の仲間」
そんな土地測量士のジミーさんは 仕事で遠路わが町にやってきて 
今年春には 自分でコマ打ちした、しいたけのホダ木を10本も
プレゼントしてくれた!

ご自分の森で数年経ったホダ木だったから 今は20個以上の見事な
肉厚しいたけが にょきにょき。
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「ゆーこさん、誕生日だから またホダギをプレゼントします!」 
との連絡を受けて、恐縮しながら待ち合わせ場所に。
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私はわが町の絶景を案内しようと思い、岬から美しい景色=を数か所、
観光道路を通って案内した。
絶壁の外洋沿いの観光道路は 秋の樹林を巡るドライブ。
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ただただ気持ちがよくて 美しくて・・・
でも「あっ、山葡萄!!!」と つい私が叫んでしまった。「おいしいですよね~」

「ゆーこさん、ちょっと車を止めて!」
「木の上だから 採るのは無理ですって」
「いやいや あんなにいっぱいあるのに 採らないわけにはいかんでしょ」

むらむらと 野生児の情熱に火がついた・・・
履物を脱いで 高い木に慎重に登っていく。
「やめた方がいいですよ、落ちたら怪我しますよ~」と叫んでも もう止まらない。
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木の上からぼと、ぼと、と山葡萄が降ってくる。また、ぼと。
はじめは手で抱えていたが 持ちきれないほどの山葡萄。
秋の林のなかで お日さまに照らされながら実った山葡萄の実は
「甘いです!おいし~い」
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木の上で ジミーさんも「ホント、甘いなあ」
でも野生児でも ジミーさんは紳士だから  決して山葡萄の枝を
引っ張ったり、傷つけたりはしない。

どこの山に行っても 今年限りとなってしまった無残な「山の恵み」の様子を
眼にすることが多いが、森遊びの達人は 決して山の木々を傷つけたりしない。
来年も また山の恵みを分けてくださいねと 心のなかで
山の神さまに 話しかけている。

いっぱいの山葡萄を抱えて ジミーさんはにっこり!
いいな、善き人は・・・
山の神さまに こうやって遊ばせてもらえる。
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その後絶景の名所を巡った。
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お昼には ちゃんぽんを食べて わが町の名所、絶景喫茶店でコーヒーを楽しんだ。
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その後 さよならとジミーさんの車を見送った。
ジミーさん ありがとう!
しいたけのホダギと山葡萄は すてきなプレゼントでした!
とてもうれしいです。

私の町にまた来てください、いつでもまた絶景名所を案内しますね。
遊歩道で 野花も楽しみましょう。

「自然の環境のなかでは必要でないものなんて 
ひとつもないんだよ。
すべてが必要なんだ、虫でも、葉っぱでも、キノコでも、蛇でも。
人間も同じ。必要でない人間も いないんだよ」

こんなすてきな名言も いただきました。
その言葉ありがたくうれしく いただきました。

また、いつかお会いできる日を楽しみに・・・

帰り道、美しい秋の森!
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by yuko8739 | 2015-10-23 20:07 | 仲間 | Trackback | Comments(0)