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カテゴリ:家族・親族( 125 )

6月生まれ家族誕生会

我が子も働き盛りの多忙な世代、孫ちゃんも思春期、

それぞれの予定があり、以前のように運動会の後で

ぱっと集まって炭焼きしよう!そんなことが 難しくなった。


だから何日も前から調整してやっと開いた

6月生まれの3人合同誕生会!

天気がよければ 木々に囲まれたウッドデッキで 

炭焼きパーティをしたかったが、あいにくの雨!


アウトドアは諦めて、みんなの好きなお寿司とタコ焼き、

そして 娘一家にも食べてほしくて、また絶品ほっけのすり身汁、

春雨サラダ、そしてケーキも前日に2種類焼いた。

ベークドチーズケーキとフロランタン。

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前日に買い物とケーキを焼き、夜中にホッケと格闘して

すり身団子汁を仕込んだ。

珍しく小さなイカが安かったので、イカの酢漬けも作った。

北海道ではこの数年イカが獲れなくていまやイカは高級品!


当日は 朝から掃除や片付け、寿司ネタの下ごしらえ。

体は疲れるけれど、みんなで集まっておいしいものを食べて

笑顔でわいわいおしゃべりするのが 私は大好き!


久しぶりに孫とも会える、こころは弾んだ。

午後から、子ども食堂で知ったおいしい「春雨サラダ」は

耐熱容器に生の春雨を入れて、ニンジンを乗せて

調味料(醤油、砂糖、酢、同量)と水1カップを入れて5分チンする。


上下をかき混ぜて 春雨が水分を吸い終えたら、

きゅうりとハムの千切りを混ぜて、

ごま油、すりごまを混ぜて完成!

春雨が水っぽくならないので とてもおいしい。

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そして午後、娘とやってきた孫2号、

アルバイトから駆けつけた孫1号、

夕方仕事から帰宅した婿、8人で誕生会が始まった。

みんなで「誕生日おめでとう!」と食事会が始まった。


寿司ネタを おいしい海苔で手巻きしてニコニコ食べた。

我が港で獲れた南蛮エビが驚きの甘さ!本マグロの赤身もよい味、

大好きな生タコ、生ホッキやツブ貝もおいしい。

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柔らかで旨味のあるホッケのすり身汁に みな舌鼓を打ち、

1号はお代りも。春雨サラダも好評だった。

「銀だこ風」?タコ焼きも熱々。

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食後のスイーツはベークドチーズケーキ、フルーツ乗せ。

おいしい紅茶で フロランタンも。

笑顔で集う楽しい会だった。

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みんな元気でなければ こういう会も開けない。

いつまでも、わが家族よ、こうして集まろうね!

みんな、元気でいてね!


そして明日から、もう1年の後半がスタートする・・・

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by yuko8739 | 2019-06-30 23:15 | 家族・親族 | Trackback | Comments(0)

娘と誕生月ランチ

6月は娘の誕生月、フルタイムで働いているので なかなか

休みと私の時間が合わない。

だがようやくウイークデーに休みがあり、

「誕生日のプレゼント」として 娘の食べたいものを

食べにランチに行くことにした。


フルタイムの仕事を持ち、多忙ななか妻として夫を支え、

ふたりの子どもの母として、日々過ごしている。

早朝に起きて 夫と子どもの豪華弁当を3つ作っている。


私はパートタイムの仕事しか 経験したことがないので、

娘は さぞ忙しいだろうと感じている。

普段はなかなかゆっくりと話すこともない私たち。

だから、この日娘と会う時間を 私は楽しみにしていた。


娘の行きたかったレストランは、残念ながらこの日は閉店。

でも同じ町の評判のいいピザ屋さんに行くことに。

天気は快晴、苺の名産地でもある海沿いの町までドライブ。


道の駅で 甘い香りの朝採り苺を買った。

苺を求める客で 店は混みあっていた。

ジャムやコンポート用に 小粒の苺を4箱購入。


ちょうど予約した時間に ピザ屋さんに。

オーナーはイタリアで修行した経験もあるらしい?

かなり店名がおもしろい。

「NAMIHEY PIZA」

聞くと、サザエさんのお父さんの名前?とか。


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店に入ると すでにランチのお客さまで混んでいた。

娘と相談して おすすめランチのピザとトマト味のパスタをオーダー。

お勧めのスイーツは 苺のジェラート。


はじめにミックスピザ!

おいしそう!半分はマルゲリータで半分はイタリアのハム、

プロシュートのピザだ。

どちらもおいしい。

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この店のピザ生地はとても繊細。

薄くて おなかにもたれない。

「おいしいね、来てよかったね」

人気店なので 予約しておいてよかった・・・


娘は以前に来店したが混んでいて 入店できなかったらしい。

ふたりでニコニコ、ピザを完食。

その後のパスタも 美味でおいしかった。

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そしてなめらかな、香り高い旬の苺ジェラートは絶品!

なかなかにすてきな娘とのランチ、娘との時間・・・

よい誕生日のお祝いとなった気がした。


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スマホでひげの生えたニャンコみたいな私たちの

写真を 娘は撮ってくれた。


帰りに我が家で4箱の苺とレモンで コンポートを作り

瓶詰にして 娘に持たせた。 

部屋中に 苺のいい香りが漂っている。

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娘よ、またこんな1日を ふたりで持てたらいいね・・・

すてきな誕生祝いができて 母さんはうれしかったよ!

こんな1日を ありがとう。




by yuko8739 | 2019-06-13 07:47 | 家族・親族 | Trackback | Comments(0)

2019タケノコ到来

異常な暑さのなか 熱中症になりかけた山菜名人が、

先週末には、タケノコを採って下山した。

あまりの暑さに 数時間早めに帰宅とか。


午後から待機していたので、タケノコの皮むきに妹宅に駆けつけた。

もうすでに妹の友人たちふたりも作業中。

タケノコを剥きやすいようにピーラーで削ぎ、

順次大鍋でゆでていく。

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茹で上がったタケノコは、すぐ冷たい水で冷やして皮をむく。

皮むき隊は4人いたので 順調に作業は進んだ。

いつも数時間は かかる・・・


みな手慣れた主婦なので 夕方までにはすべての仕事が終わった。

みな、うれしそうにタケノコとウドなどをもらって帰宅。

私は夕ご飯に、若竹汁を作って食べた。


タケノコとワカメの春の味噌汁は、お代わり続出。

タケノコの香りに 旬の山の幸を食する幸せ!


夜中にだしを取り、タケノコの節取りをして

たけのこご飯の具材を煮ておいた。

小揚をいなり寿司用に 黒糖を入れて甘辛く煮た。

その残った煮汁で 高野豆腐や白滝、厚揚げなども煮物にした。 

すべて夜中の作業、寝たのは3時過ぎ。


翌日は娘夫婦が旅行中と聞いたので、タケノコご飯と、

息子のお気に入りの「ゴマしそご飯」も作って 届けた。

30度近い猛暑の5月に、汗だくになりながら、ヨモギ餅も仕込む。

6合のもち米にゆでで切って冷凍したヨモギ300gがたっぷり入る。

大喜びでパクつく孫を思いながら、30個完成。


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まご1号よりライン

「ゴマしそご飯と蓬餅、めっちゃ旨かったよ、ありがとう!」

カウンセリングの仲間、料理名人のHさんにもヨモギ餅を届けた。


まだ、ウドは手つかずのまま。

その下ごしらえをしなくては・・・

山菜の季節は とにかく忙しい。

からだが3つくらい 欲しい・・・


そしてなんだ、この気温は???

北海道で5月に この気温とは狂っている!

道内でも39度の地域があるって?倒れそうになる。


多分もう 地球は持ちこたえられないだろう。

奇跡のようなこの美しい星を 人間がこうやって

持続不可能な惑星にした。


この星に 未来はあるのだろうか・・・ 

暑さにおびえながら 不穏な気持ちが消えない。




by yuko8739 | 2019-05-27 19:29 | 家族・親族 | Trackback | Comments(0)

訃報が届く

親戚の訃報が届いた。

我が庭の八重桜の散り始めた、この季節に。


何年間も闘病していたことも 知らなかった。

家族だけに見守られて 逝ってしまった・・・

それは 本人の希望だったろうか。


まだまだ 若かったのに・・・60歳だった。

母親思いで 目のきれいなとても優しい人だった。

命のエネルギーが大気に満ちるこの春に、

逝ってしまった。


新緑が日増しに濃くなり、

八重桜がはらはらと散りはじめた、この季節に。


紺碧の空を背にして散る桜に かなしみが募る。

優しい人よ、さようなら・・・


慟哭の母を遺して 先に旅立った。

いつか また どこかで会えるでしょうか。

合掌

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桜散る猫が見上げる蒼い空






by yuko8739 | 2019-05-23 17:09 | 家族・親族 | Trackback | Comments(0)

アカデミー賞作品賞と脚本賞、助演男優賞の三冠作品。

物語のあらすじやキャストは わかっていたし、

多分すばらしい作品なのだとは 感じていた。


そしてそれが実話に基づいた作品だということも知っていた。

題名のグリーンブックとは、その時代(1962年)の

黒人用旅行ガイドのこと。

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見終わって・・・

何と巧みで、すてきな脚本!!!

いわば中年男性ふたりが 絆を深めるロードムービーだ。

時代は1962年、気位の高い教養豊かな芸術家、

黒人天才ピアニストドクター・シャーリーは

カーネギーホールの2階に住む。 


そんな彼が、ピアノのコンサートツアーで人種偏見の

強い南部各地を巡ることに。

その彼がドライバーとして雇ったのが、

腕力も優れたイタリア系の男トニー。


ナイトクラブの用心棒だったが けんかして職を失う。

愛妻家だが行儀も悪く、がさつで無学で大食漢。

繊細なピアニストとは 合うはずもなく・・・


このふたりが どんなふうに心を通い合わせるのか・・・

共演ふたりのコンビネーションがいい。

ヴィゴ・モーテンセンとマハーシャラ・アリ

マハーシャラ・アリは 映画「ムーンライト」の魅力的な

麻薬売人役(主人公の精神的な父親)でアカデミー助男優賞受賞。


そして「ロード・オブ・ザ・リング」の忘れえぬ英雄、

ハンサムなアラゴルン役のヴィゴ・モーテンセンは、

この役作りのため20kgの増量をしたという。


ヴィゴは俳優のほかに、詩人で、写真家、音楽家でもある多彩な人。

4か国語を話せるという。

そんな彼が、無学でがさつなイタリア系のアメリカンを演じるおもしろさ!

笑わせて、泣かせて、人生の哀歓もあり、ユーモラスで。

なかなか その塩梅がすてきだ。


あまりにも対照的な中年男性ふたりの道中には、

その時代は当たり前だった壮絶な黒人差別の現実も描かれる。

今もアメリカ社会に深く根付く差別意識が この身にしみて、

恐ろしく悲しい。


実話だというこのふたりの姿が ラストに写真で現れる。

そうか、このふたりか・・・

「奇跡」のような物語を紡いだ本人たちか・・・


見終わって、こんなに幸せで心温まる映画もそう多くはないと感じる。

アカデミー賞作品賞、脚本賞は当たり前!

しみじみと いい映画でした・・・


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毎年恒例でケアハウスに住むふたりの母たちへ

母の日の特製弁当を作っている。

数日前から準備して、漬物を漬けたり、フキの炒め煮も作り、

買物も終えた。

ウドをまたもらたので、きんぴらも作った。

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前夜に、深夜までかかってヨモギ餅を仕込んだ。

今年の柔らかなヨモギとあんこを冷凍しておいたので、

それを6合のもち米で32個のヨモギ餅が完成。

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当日午後からは、自主上映「ベアテの贈りもの」があるので、

お弁当作りは 昼前に終えなければならない!

ヨモギ餅はできているので、お弁当だけの準備。


朝から卵焼きを焼き、1本の生マスをさばき 塩をしてバタ焼きに。

酢の物を作り、西京味噌で下味をつけておいた鶏もも肉を焼く。

栗原はるみさんの「しそごまご飯」の具材豚ひき肉のそぼろや

卵そぼろを作り、ご飯と合わせ黒ゴマを混ぜて 青じそ20枚を切り混ぜる。

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重箱を出して、白カブの漬物やウドのきんぴらを詰めていく。

どうにかきれいにすべてのおかずを詰め終えた、やった~完成!

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さて、ふたりの母にヨモギ餅と一緒に宅配。

それからあわてて 自主上映会場に 駆けつけた。





by yuko8739 | 2019-05-13 09:48 | 家族・親族 | Trackback | Comments(0)

塾講師た末に購入した折りたたみベッドが 4月26日に届いた。

組み立て不用の完成品なので 手間取ることもなかった。

4月初めに数日かけて片付けた収納庫に すんなり収まった。

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数日前、母が泊まりに来るというので晴天に客布団や、

掛けカバーなども洗って干して 準備万端。

母を連れてきて 折り畳みベッドを広げた。


私ひとりでも キャスターは軽々と動く。

広げるのも一瞬で、全く力もいらない。

なんと便利なものがあるのだろう!!!感動した。


ベッドの上にマットレスをひいて 母に寝てもらったら、

寝心地もいいようだ。

「これはいいね、夏になったらここで寝ようかな・・・」と息子。

真夏の灼熱地獄(2階)からの脱出にも使えそう。


西日の差す暖かい部屋に広げたベッドと母を眺めて、私は感無量。

我が家に母が泊まれるように、冬から折りたたみベッドの

購入を決めて、いろんなベッドを検討比較した。


やっとメーカーと品番を決めて注文したら、到着まで2週間かかった。

そして、ついに母が我が家に泊まることができたのだ・・・

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もう何年も、母は客用ベッドのない我が家には 泊まりに来ていない。

両膝に人工関節手術をした母は、ベッドがないと寝起きができない。

客用ベッドのある、すぐそばの妹の家には ひ孫のRが来るたびに、

何日も泊まっている。


私は寂しかった。

だからベッドを買って いつでも泊まりに来られるようにした。

母といっしょに夕ご飯を食べ、お風呂に入り、背中を流した。

父を59歳で亡くし、年に7回も入退院を繰り返してきた母。


心筋梗塞や繰り返す大腸がんの手術に耐えて、

生き抜いてきた89歳の母と、これから何度こういうことが

できるのだろう・・・


母のお泊りには 怪我をさせないようにと かなり緊張した。

帰りには 好きなものを持たせてやりたかったので、

米農家さんからもらった、採りたての甘いほうれん草をゆでて、

ニラとイカの酢味噌和えを作り、レーズンパンを仕込んで持たせた。


にこにこ笑顔の母をケアハウスに送り、

帰ると同時に自主上映の映画の会議に出かけて 帰宅は午後10時。 

かなり疲れた・・・


母が泊まることにも徐々に慣れていくだろう、お互いに。

そうすれば それも日常になる。

この日は 非日常だから緊張した。

でもこのベッドは最高!


農家のHさんの庭からもらった水仙いろいろ。

母とふたりで活けた、部屋中いい香り・・・

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道の駅で買った我が家の小さな花、キンシバイ?
赤い実と白い花が とてもいいなあ。
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by yuko8739 | 2019-05-01 12:06 | 家族・親族 | Trackback | Comments(0)

家族のクリスマス会も終わり、慌ただしく12月の残りの日を
カウントダウンしながら、気になる台所の整理や片付けなど
最後の家事に 精を出していた。

先日は息子たちの好きな骨付き鳥もも肉のトマトジュース煮を作って、好評だった。
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お米を買っている農家さんから 雪のなかのハウスで育てている、
大根菜をもらって煮物にしたが とても柔らかで最高においしかった。
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毎年恒例の12月のスケジュール表を作るのだが、
これには 家事労働従事者としての私のすべての作業を記している。
12月の掃除や片づけから 宅配の買い物、買い置いてある食材、
おせち料理のメニューや年越しの予定、お正月三が日の献立、
年末買い出しの食材も。

その一覧表から買い物メモを作り、今日は妹と帰省中の甥と3人で
師走の町に買い出しに、甥は荷物持ちをしてくれる。
真冬日で寒かったが青空も見える穏やかな日で、風もなく助かった。

大きなショッピングセンターで、さっそく人混みにもまれながら
刺身用のエビやほっき貝、ツブ貝、マグロや鯛などを買う。
レジ打ちには長い行列が並んだが、年末の活気に満ちている。
お正月の花、しめ飾りがお正月ムードを盛り上げる。

ランチは 道外から帰省した甥が食べたがったラーメン店で
熱々のラーメン!道産子には これが故郷の味。
また別の店で山のような買い物をして、車のトランクに
2軒分のお正月のごちそうを詰め込んで帰宅。

買い物リストを眺めながら買ったので 忘れ物はないと思うが。
帰宅して、刺身類、肉類などを冷凍庫に。
数日置いて食べる予定の貝類は 塩水で濡らした新聞紙でくるみ、
冷蔵庫保存すると 生きたまま保存可能。

母や甥や姪が帰省したので夕ご飯のあとは 妹宅で愉しいひととき。
ウイスキーコークがおいしかった。
姪の子どもRとゲームをして、妹の家の猫や姪の連れてきた犬もいて
にぎやかこの上なし。

帰宅してから、恒例のお節「紅茶豚」を仕込む。
1kg以上の豚肩ロースを紅茶で煮て 漬け汁で味をつける。
スモークのような香りになって なかなかおいしい。
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今夜は、1ヶ月前に仕込んだ「鮭の飯寿司」も雪の積もる屋外で
ひっくり返した。
漬け汁の水を切り、明日はいよいよ試食。
母がこの飯寿司を 毎年愉しみにしている。

昨夜はよく研いだ包丁で 大根を1時間かけて千切りして
柚子入りの大根なますを大量に仕込んだ、私や娘の好物だ。
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明日は黒豆と白花豆を煮て、はんぺんで伊達巻きも作る。

雪のなか、わが家では毎年お正月のまゆ玉飾りを飾るので
ミズキの木も 採りに行かなくては・・・
わが家のすぐそばの林には 数本のミズキの木がある。

さて残すところ あと2日で もうお正月だあ~!!!
by yuko8739 | 2018-12-30 00:34 | 家族・親族 | Trackback | Comments(0)

今年も娘一家と我が家と 合同クリスマス会をすることになった。
私のクリスマス料理の伝統は、バージョンアップされて
娘に受け継がれている。

丸鳥をオーブンで焼く「ローストチキン」は、私が憧れた料理。
10代のはじめから映画でよくみる、クリスマスのごちそうだった。
自分が家庭を持ったときには、こんなクリスマスにしよう、
ローストチキンを焼く母になろうと 子どもの頃から決めていた。

自分が子どもの頃に 最高の幸せを味わったのは、
聖夜のサンタクロースの存在・・・
寝る前にしっかりと祈り 起きてサンタに会いたくても
どうしても寝てしまう自分・・・

翌朝の枕元に すてきなプレゼントの数々・・・
そっと枕元にあった箱を開けると、欲しかった、
かわいい栗色の髪のすてきなドレスのお人形が!

欲しいものが なぜサンタクロースにはわかるのだろう?
とても不思議に思いながら お人形をしっかりと抱いて
頬ずりしながら ケーキを毎日少しづつ食べたものだ。
もったいないと食べ惜しみしていると ケーキはだんだん固くなった。

年に一度、クリスマスの日だけ、きょうだい3人
ひとりづつに 小さなワンホールケーキを母が買ってくれた。 
サンタのプレゼントを抱きしめて 自分だけのケーキを食べる。
この幸せに勝るものは 他にはない・・・

だから私は我が子に この幸せを伝え続けた。
特別な料理、ローストチキンやステーキ、美しいサラダ、
色とりどりの果物を入れたフルーツポンチ、
そして手製のケーキ、ブッシュドノエルとクリスマスの音楽、
そしてみんなの笑顔・・・夢のようだった。

翌朝にはサンタクロースからの手紙とプレゼントが届いた。
異常に早起きをした子どもたちは 狂喜した。
母として 私はとても幸せだった・・・

思い出は 私の胸に永遠だ。
二度と戻らないとしても ますます胸の奥で光り輝く。
そんなふうに クリスマスイブは我が家の大切な日。

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今年のクリスマス会には 娘夫婦と中学生の孫2号が
大きな箱にごちそうをいっぱい詰め込んで 運んで来てくれた。
今はもう高校生の孫1号は 少し遅れて参加した。
家族が揃って、おいしい料理でクリスマスを祝う。
これ以上の幸せはない。

娘のクリスマスイブの料理は、コストコで調達した大きな丸鶏の
ローストチキン、海鮮パエリア、美しいオードブル、
私は孫の希望で、またレアチーズケーキを仕込み、
エビマヨ、ピザ、柚子風味の生ハムマリネなど作った。
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料理の上手な娘のごちそうを堪能した。
我ながら、エビマヨも生地から仕込んだ焼きたてのピザも最高!
冷えたレアチーズケーキも ふわりとレモンの香りでおいしかった。
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例年予約して買っている、スイス人J・Sさんの作るシュトレンはやっぱりおいしかった。
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神さま、今年もありがとう・・・
この幸いと家族の笑顔に 感謝します。

先日、こんなお祈りを知りました。
世界が 私が こんなふうになれますように・・・

「主よ 私を平和の道具にしてください
憎しみには 愛をもたらし
いさかいには 赦しを
闇のあるところには 光を
悲しみには 悦びを
もたらせますように

人は与えることで 受け
赦すことで 赦され
死ぬことで 永遠の命に甦るのです
アーメン」

聖夜に 世界の平和を祈ります・・・


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by yuko8739 | 2018-12-24 23:41 | 家族・親族 | Trackback | Comments(0)

さよなら親族新年会

父が亡くなり、わが家を建てた30年ほど前から、
母の代理として 3人きょうだいの長女として、
私は実家の新年会を わが家で行ってきた。

生来の「もてなし好き」で料理を作るのが好きだった私。
母の負担を軽くしたいと思ったことも 大きな理由だった。
新年会だからおめでたいので 餅つきをすることにした。

新米のもち米を蒸かすときのいい香り、みんなで丸めるふわふわのお餅、
つきたての草餅、あんこ餅、納豆餅やきなこ餅は最高だった。
熱い餅を素手で餅つき機からテーブルに運ぶとき、俄然張り切る母の笑顔。
みんなであんこを丸めて包んだり、孫ちゃんたちも大はりきり。
弟も「新年会の姉の料理は実家の味、おいしい!」と喜んでくれた。

母譲りの旨煮や黒豆、漬物、私が工夫して定番になった紅茶豚や飯寿司、
イカの粕漬け、柚子なますや揚げ物など。
オードブルのエビチリのために、前夜40尾の大エビの
背わた取りのために 徹夜しかけたこともあったっけ・・・

そんなおせち料理をテーブルいっぱい並べて 親きょうだいや
甥や姪、たくさんの親せきを もてなしてきた。
甥や姪も結婚して子どもも生まれ、一家で参加したり・・・
増えた人数だけ、楽しさも増した。

遠方からでも、「おばさんのお節料理はおいしい!」と
やってくる姪や甥や赤ちゃんたちが うれしかった。
そんなふうにして もてなし好きの私に長い年月が過ぎていった。

母は実家代わりをする私に 毎年感謝の言葉をかけ労ってくれた。
私の作る料理のすべてを 喜んでくれた。
父譲りの漬物、たくわんやニシン漬け、鮭の飯寿司に感動した。

実家の親きょうだいが集まって 餅つきをして
愉しくお節料理を囲むことは、大きな歓びだった。
ただ迎える側として緊張した、風邪は厳禁だし、
準備は12月半ばから 始めたものだ。

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いつしか30年が過ぎて 私も次第に「経年変化」した。
もてなしは大好きだが、この数年は限界も感じた。
なにをしてもすぐに疲れる・・・
いつまで私は続けられるのかな?でもやり続けたい!
そういう葛藤もあった。

ついに決心して 来年の新年会は すぐそばに住む妹宅で
開いてもらおうと思って妹に頼んでみたら 快く承諾してくれた。
その後、孫の誕生と新年会が同じ時期で 弟家族が
新年会には参加できないとわかった。

新年会は天候が悪いと 吹雪いてハラハラするし
行き来の事故も心配だ。
今年のように インフルエンザで参加できない人もいる。 
来年からは 季節のよい時期に温泉に泊まる家族親睦会を
開こうということになった。
もちろん、私もそのことは考えていたし その方がいいと思う。

だが・・・
私の本心としては 一度でも妹に新年会のお宿を経験してほしかった。
私が30年近く黙々と続けてきたことは どういうことなのか、
毎年妹の協力には感謝しているが、経験してわかってほしかった。

迎えることと訪問することは どんなに違うか・・・
こういう感情を 長女のひがみというのかもしれない。

長女というのは誇り高くて、ひがみやすいのかもしれない。
やせ我慢もあるし、同情も嫌だ。
つくづくバカなものだと思う。

こうして長女の私は30年ほど続けた新年会を 終える。
妹はそういうことを 一度も経験せずに終わる。
母は涙声で「今まで長い間ありがとう」と言ってくれた。
なんだか、私は泣きそうになった・・・

来年のお正月からは 我が子や孫ちゃん達と気楽な
新年会になる予定。
きっと疲れていたのだろう、2年前のお正月が終る頃、 
私は風邪?で脳外科に入院する始末・・・

もう風邪をひいても だいじょうぶ。
無理をしないで のんびりとお正月を愉しもうと思う。

自分に言いたい。
「よくこんなに長い間、気遣いしながら おもてなしを続けたね。
お疲れさま、そして本当にご苦労さまでした・・・」と。

もうひとりの私は言う。
「いいの、いいの、自分が好きで続けたの。
新年に みんなのおいしい笑顔に会えて 最高に幸せだった!
私の家で 笑顔とごちそうで実家の親族をつないだ。
こんなにすてきなことは なかなかないでしょう!」

どちらも本音だ。
こういう大切なことを「自分の使命」として
長く続けられて よかったと思う。
by yuko8739 | 2018-12-05 11:55 | 家族・親族 | Trackback | Comments(0)

血縁という絆

先日、入院中の息子のことを とても心配してくれている妹から
こんな言葉を聞いた。
毎週欠かさず妹夫婦は 病院に息子の顔を見に行ってくれている。

「心配で 顔を見ずに行かずにはいられない。
普段会わなくても、生まれた時からみているからね。
3人とも、みなかわいい、甥っ子も、姪っ子も。

会いに行って、顔色みて、よくなっているのを
自分の目でみて安心する、それだけ。
なにもしていない。
親のほうが どんなに大変か・・・
私たちは なにもできない。

普段は会っていなくても、こういうことがあるとすごく心配、
ある程度回復するまで いつも心のなかに そのことが消えなかった。
これが 血縁のつながりなのかもしれないね。
家族や親せき、いてくれるだけでありがたい・・・」

そんな言葉を聞いて こみ上げるものがあった。
思わず 涙がこぼれた・・・

いくらそばに住んでいるといっても 妹とは毎日会うわけではない。
趣味も気質も 全く違う。
スポーツ大好きの動的な妹と 本や映画など芸術好きで静的な私。
でも食べものの好みや社会的な感覚は 似ているかもしれない。


思い返すと、私が初産の時は 母が幼稚園教諭だったので
お産扱いができなかった。
病院から夫の実家に行ったが、アパートに帰って来た頃
妹が会社を休んで 家事の手伝いに来てくれた。

私たちはふたりで 生まれたての赤ん坊(今は入院中の息子)を
じっと見つめていた。
赤ん坊が訳もなく夜泣きすると 私と妹とふたりで困り果てた・・・
なんだか、そんな昔のことまで思い出した。

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子どもの頃は 決して仲がよい姉妹ではなかった。
大人になってから 仲良くなった。

それぞれの家で さまざまなことが起きた。
家族というのは いつも平安なわけはない。
修羅場もあり、愛憎激しく交差するし 事件も起きる。

受け入れがたいことが起きたとき、感情が高ぶったとき 
どうにか姉妹で語り合い 聴き合いながら生きてきたのかもしれない。
そんなふうにして 痛みや苦しみを どうにか
乗り越えられたのかもしれない。

なにかあったときに 必ず助け合い、支え合うのは
やはり「血縁」の絆だろうか・・・
この絆は ほんとうにありがたい。

今回の息子の病気でも そのことを強く深く感じた。
この妹が そばにいなかったら・・・
そう思うと ぞっとする。

道外から帰郷して 私の家のすぐそばに住むことを決めたのは妹。
それからもう 30数年が過ぎた。
そばに住んでからは ふたつの家族は いつもいっしょに出かけた。
夏のキャンプも焼き肉も 新年会も何かのお祝いも
いつもいっしょだった、まるで大きな家族のように。

私と妹の子どもたち5人は そんなふうに育ってきた。
今はお互いの子どもも 大きくなった。
わが家では 孫の時代も もう過ぎていった。
だが、妹の孫ちゃんと遊ぶのは楽しい!

ふたつの家族で出かけて みんなで過ごしたあの幸せな時間、
笑顔あふれる楽しいひとときは 永遠に宝物・・・

妹よ、ありがとう。
すぐ近くに 居てくれて。
姉妹で共に生きることを 選んでくれて・・・

これからも いっしょに歩いてください。
by yuko8739 | 2018-10-11 15:19 | 家族・親族 | Trackback | Comments(0)