ゆうゆうタイム

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2018洞爺湖温泉一泊忘年会

10月が超多忙だったが、やっとゆっくりできそうな日がやってきた・・・
まだまだ漬物作業は 終わらないが。
最初のニシン漬けと白菜漬けは もう食べられるようになったし、
たくわんも仕込んだ。
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今は母や妹、娘や孫に 道産子ソウルフードのニシン漬けを届けては
喜ばれている。
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気温が思うように下がらないので 漬物は物置ではなく屋外に設置。
この数年は暖冬のせいか 漬物がうまくできない・・・
漬ける時期が小春日和で ぽかぽか暖かすぎる。
過ごしやすいのはうれしいけれど、減塩の漬物は乳酸発酵が進む。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんななか、友人たちと連れ合って 忙しい師走の前に
早めの温泉忘年会に出かけた。
この日も11月の半ば近いのに 気温はそんなに低くはない。
ホテルまでのドライブは、終りかけの紅葉時期だったが、 
山々の所々で真っ赤なもみじやカラマツや銀杏の
金色の紅葉も美しかった。

桜の葉のなんともいえない優しい紅葉が 洞爺湖畔には多い。
アズキナシの木は 真っ赤な実がいっぱいで花が咲いたよう。

ホテルの大きな窓から見えるドウダンツツジや紅葉も 紅く燃えている。
穏やかな洞爺湖に浮かぶ中島と 遠くに雪を頂く羊蹄山の
姿はいつ見ても 本当に心の安らぐ美しさ。
ずっと見とれていた。
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こここそが 私の最も身近な「ふるさとの湖」
沢山の思い出も 懐かしく脳裏に浮かぶ。
8階のホテルの部屋から 写真を撮った。
友人が予約してくれた忘年会だが、なんとウエルカムフルーツ付き!
ありがたく、おいしくいただいた。
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普段は忙しくて なかなかゆっくり話ができないが、 
この日は 美しい湖を眺めながら いつもは話せないことも
静かにのんびりと 語り合った。
長年の気心知れた友だちは 値千金!

夕暮れ近くになると かすかにばら色の夕陽が空と羊蹄山を染める。
この湖に この羊蹄山はよく似合う・・・
遊覧船が桟橋を出てゆく。
すばらしい景色に満たされて 幸せな私たち。
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夕食はダイニングで 海山の幸を堪能。
冷えたビールもすてきなグラスで頂けば 一段とおいしい。
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部屋に戻り また会話は弾み 大浴場でゆっくり温泉を楽しむ。
季節の「りんご風呂」や「薬湯」で体も心も真から温まった。

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翌朝も晩秋の快晴の青空!穏やかな天気だった。
また 洞爺湖と羊蹄山を眺める。
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「気持ちがいいね・・・」
「幸せだね・・・」
朝風呂で 露天の風景を愉しみ 朝食のバイキング。
遅いチェックアウトに合わせて ゆっくり過ごした。
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帰りはまた 行きつけの果樹園に寄り、お目当てりんご(紅将軍)が
欲しかったが もうすでに旬が終ったそう、残念・・・
別の旬リンゴとスチューベンという黒葡萄を買った。

帰宅途中で 洗い大根を干してくれていた米農家さんに寄り、
大根70本以上(ふたり分)を ようやく積み込んで帰宅。
大慌てで家族を呼んで 大根をデッキに運び 
皮をむき 半切りにして すだれに編んで干した。

洞爺湖と羊蹄山の優雅なひとときから あっという間に日常復帰!
ばたばたと小雨のなか、デッキの物干しざおに半切り大根を吊るす。
これを下漬けにしたあとに 本漬けになる。

数日干したら、酢漬けも仕込む。(赤カブの皮は酢漬けの色付けに使う)
でも家族の協力もあって数時間で終わってほっとしたが、雨になった。
気温が高くて 漬物の季節は いつも不安・・・
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by yuko8739 | 2018-11-09 11:21 | 友達 | Trackback | Comments(0)

青空女子会

半月以上も雨の日が続いたうえ、たった1日晴れた日に
友だち4人と久しぶり・・・もしかしたら数か月?ぶりで、
新鮮野菜の農園各所巡りとランチに出かけた。

まず、車中で近況を話し合い、聴き合いながら、目指したのはS農園。
以前に全国放送された、「人生の楽園」という番組で この農園の
女性オーナーが出演。

もともとフルーツトマトで知られた店らしいが、私は知らなかった。
父親の果樹園のさくらんぼを使ったジェラートや
蕎麦打ちの様子も放映されていた。
番組ではなんでもやってしまう その女性のパワーに圧倒された。
雄大な自然のなかで 笑顔がまぶしかった。

この日までは半月くらい続いた長雨で 気温も上がらず湿度ばかりが
増して、すっかりジメジメジトジトの気候にうんざりしていたが。
その日山々は美しい緑にあふれ、畑はやっと現れた陽の光に喜び、
我ら4人も、初夏のいい香りの風を胸いっぱいに吸いこむ。

その店をめざして 快晴の青空のなか 親しい友と笑顔で
ドライブするのはとても心地よくて幸せだった。

店に着いて、すぐにトマトを選ぶ。
フルーツトマトは高額だが、小型で傷ありのものなら1kgで380円!
味見をしたら甘くて酸味もあって おいしかった~
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ピーマンやきゅうり、ナスなども買い、外のジェラードコーナーで
さくらんぼのジェラードはまだ作っていないので、蕎麦ミルクという
ジェラードアイス1個を4人で食べた。
蕎麦の香りがこうばしく ミルクとマッチしておいしかった~

見渡すとどこまでも広がる青空が またうれしくなってつい笑顔になる。
また明日からは雨なのだ・・・この日だけの青空!
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そこからすぐそばに行きつけの花苗の販売農家があるので寄ってみた。
春を過ぎていて もうほとんどの花は終わっていたが、
小さめのホスタがかわいかったので2種類買った。
そこから果樹園通りに行き、お目当ての果樹園はまだ閉園だったが、
開いている店で サクランボを買う。

ランチは、中華の店と決めていた。
その前に 私のお気に入りのパン屋さんに行き、
バケットと絶品の食パンを買う。

中華ランチは 定食のエビと野菜炒め定食にした。
あっさり中華なので若い頃は物足りなかったが、今はおいしい。
ぶりっとしたエビや炒めたトマトがおいしかった。
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帰りに、Hさん?カフェ(家)に寄り おいしい珈琲と小樽ルタオのチョコ、
甘くて絶品のパイナップル(私の好物)やアップルパイまで
用意してくれて、女子会は楽しく会話も弾んだ。
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裏の畑で大根や青紫蘇、春菊、エンドウ豆などを採らせてもらい、
お土産付きで 帰宅。

すばらしい青空と甘いトマト、おいしい中華ランチと
花ミズキが満開の贅沢なHさんcafe・・・善き1日に 感謝。
by yuko8739 | 2018-07-13 13:26 | 友達 | Trackback | Comments(0)

辻一弘さんの言葉/福寿草の春とランチ

映画の特殊メークで米アカデミー賞を受賞した、
辻一弘さん(48)その道を志したのは高校3年の時だった。
20日、都内で開かれた記者会見で若者に向けたメッセージを
求められると、こう語った。

「結局、何が一番大事かっていうのは自分にしかわからない。
だから自分でやりたいことを見極めるのが大事。
本当にやりたいことをやると、人生がどんどんつながっていく」
辻さんのこの言葉に、深く感動した。
こころが 動いた。


本当に、そうなのだ。
自分をふり返っても、読むこと、書くこと、自然を愛すること、
それらのことが自分は好きだと 幼いころから 感じていた。

そして、私は「ものを書く」という好きなことを続けた。
つまり、やめられないくらいに好きだったということ。

幸いなことに ご縁があり それを仕事にできたことで、
私の人生には 深い意味が与えられたと感じる。
そしてその意味は豊かに深く広がり、誰かとつながっていった・・・

これが好きだということこそ 人生の最高の宝物と私も思う。
それこそが、人生を拓くことになる。
辻さん、すばらしい言葉を ありがとう・・・

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友人二人と、東京から帰省した友人の娘と4人で 
お刺身のおいしい店に ランチに行くことに。
行く前に川沿いの福寿草の咲く公園に寄り、一面に咲きほこる福寿草を眺める。
この頃は、ときに9℃の気温になり、一気に春が金色の花を咲かせた。
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すがすがしく気持ちのよい春の風のなかで、福寿草があちこちに
かたまって咲いていた。受粉する虫たちも花に群がる。
命の輝かしい営み。


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私たちのなか(内部)にも 春がきらめきはじめる。
すばらしい命の春!!!
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ランチは相変わらず、生きたまま運ばれる活魚が甘くてコリコリと
おいしく、ボタンエビは生きていて皿の上でひげを動かしていた。
焼き加減の最高なやきとり(豚串)に 甘辛いたれが旨い。
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小鉢の料理も味付けがいいし、器も品がよくすてき。
あさりのすまし汁もおいしかった。
サービスで「ゆずシャーベット」が・・・
これも最高に さわやか!

ふきのとうを探しに 山に行ってみたが、
まだまだ雪深くて 車が走行不能になり引き返す。
またの機会に行くことにした。

帰りにHさん宅に寄り、コーヒーを頂き おいしいパン屋さんのパンを
わいわいとみんなで 味見した。
満ち足りた1日に 感謝。
by yuko8739 | 2018-03-24 08:29 | 友達 | Trackback | Comments(0)

女正月

女正月とは、1月15日前後のことで、女は正月も客の接待などで
正月も休めないことから、年賀行事が一段落した小正月の
この時期に一息つくことを「女正月」という。

というわけでもないが。
家庭の主婦の1年で一番忙しい時期も過ぎて、この時期に
友だちが 自宅に招いてくれた。

もうひとりの友は、昨秋から椎間板ヘルニアで激痛に苦しんでいた。
ほとんどのボランティア、市民活動を休止して自宅にこもっていたが、
今やっと保存療法(自然治癒)の成果が現れ、痛み止め薬の服用も、
ずいぶん減らすことが可能になった。

今年1月半ばから 少しづつ様々な活動に復帰している。
そんな友とふたりで 隣町に向かった。
私は前日に おぼえたばかりのふわふわの生地を焼き、来る前に
生クリームを巻いたロールケーキと我が家の漬物などを持参した。
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とても穏やかな、風もない暖かい日で1月とも思えなかった。
友人宅の窓辺には きれいな花が咲いていた。
春が来たような気分だ。
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甘酒で「今年もよろしくね!元気でいい時間を過ごそうね」と乾杯。
さっそく それぞれのお正月のことなどおしゃべりに花が咲く。
ご主人は 庭の小さなログハウスに居てくれるので、
声をひそめることもなく、大きな声で笑えるのが幸せ・・・

持参した漬物などで お茶タイムを楽しんだ。
本当に、こういう時間は久しぶり・・・
ただただ忙しかった師走、買い出しやおせち料理の仕込みに
てんてこ舞いだった大晦日から元旦、新年会。 

風邪やインフルエンザが蔓延していた新年会だが、
どうにか無事だったので ほっとした。
日常が戻ってきたので、様々な会の新年会がこれからも続く。

女たちのおしゃべりは 果てしなく続いた。
友は茶碗蒸しやお吸い物などを作ってくれて、
なんと ウニやイクラまで入っている高級なお寿司を
用意してくれていた。
恐縮しながら おいしいお寿司を味わう幸せのひととき。
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デザートの苺や梨をつまみ、しばらくしてから珈琲とロールケーキで、
カフェタイム。ふわふわケーキとウインナコーヒーがおいしかった。
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終日、様々な話をして帰宅。
深い話も 軽い話も 女たちは自由自在。
いつも思う、同性の友だちっていいなあ・・・

「人生の最後に残るのは 友達」
その言葉の重さが 身に沁みる。
私にとっては 喜びと悲しみを分かち合う「人生の同伴者」

多分 どちらかがあちらの世界に旅立つまで 友情は続く。
そんな友が ひとりならずいることを 神さまに感謝したい・・・
なんとも ヒュッゲ?な1日だった。
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by yuko8739 | 2018-01-19 10:56 | 友達 | Trackback | Comments(0)

友情の夏

高校時代の不思議な出会いに導かれた 京都の親友Hとは
もう48年の長い付き合いになる。
自立志向が強く海外留学経験もあり、家族でアメリカで暮らしたこともある彼女と、
井のなかの蛙のように 故郷から離れずに 故郷の美しさに守られて 
魂の冒険を 繰り返した私。

共通点などなかったはずのふたりが あるエピソードから友達になり、
長い間、手紙を交わしながら青春を過ぎ、そして大人になった。
ふたりとも3人の子どもを育て 年月が過ぎた。

今年は、親の法事のために帰省した彼女と また洞爺湖登別温泉で
一泊しようと決めて 早い時期から宿を予約していた。

朝早くに 駅で待ち合わせ。
周囲の海を眺められる絶景のCafeに行き、朝の珈琲タイム。
時間が早くて 絶景も独り占め。

波は静か、遠い海には大きな船がゆったりと何艘も…夢のような美しさ。
運ばれた珈琲は 香り高かった。

私は6月に決めたことを語り、友は家族と過ごしたこの数日の
函館、登別温泉、市内の外洋に面した絶景などについて話した。
客が混んできたので、快晴の海の上、白い大橋を渡ってドライブ。

夏の空、夏の風のなか 心地よかった。
隣町にある漁師さんの活魚料理店で お昼を食べた。
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周囲には何もない町のはずれにある民家を改造した店だが、
店内には 俳優や音楽家、コメディアンなど有名人のサインがいっぱい!

予約が必要な店だが、次から次に客が入り、店内は満席。
予約せずに来店した私たちだが 幸いにお刺身定食が食べられそう。
大好きなツブやカレイのお刺身は コリコリと活きがよく。
羽釜で炊いたご飯はおいしく、自家製味噌の味噌汁は香り高い。
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友は大感激しながら 海の幸を満喫!
ランチが終ってから 前日に全国TV放映の「人生の楽園」に
出ていた、壮瞥清水農園をめざしてドライブ。

新しいことに挑戦する清水さんご夫妻の笑顔が 魅力的な番組。
フルーツトマトや各種ジェラードを目的に 辿りついた店は
先客で あふれかえっていた。
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ジェラートは売り切れ。
甘いミニトマトは1パック箱買えたが、また明日に寄ることにした。
店には TVと同じ笑顔の清水さんご夫妻がいた。
ミニトマトは 感動の甘さだった。

店の隣には 白い花をつけた蕎麦畑が広がる。
奥さまがそば打ちを習っているので 自家製の蕎麦粉で、
三たて蕎麦を いつか食べられるかもしれない。
楽しみに待とう!

果樹園に寄り、梅公園に友を連れて行ってから、
洞爺湖の湖畔の木陰で ひと休み。
キャンプやボートで楽しむ人々、湖畔で写真を撮る方、
水辺の小魚をねらう子どもたち・・・なんとも穏やかで美しい風景。
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私にとって洞爺湖は「母なる湖」
今までの人生のさまざまな歓びは この湖と共に在る。
この湖周辺は 永遠の美しさを湛えた 我が愛する自然そのもの。
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15時には 予約のお宿にチェックイン。
ロビーで 洞爺湖の写真を撮りまくる、美しい!
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7階の部屋の足元まで総ガラス張りのベランダ窓は 洞爺湖と一体化して、 
なんだか 湖に落ちそうな感じ。

湖は しみじみと美しかった。
うっとりとふたりで眺めいった。
外に出て湖畔の散歩道も 歩いた。
心地よい風、気温は寒くも暑くもなく ちょうどよく。
少しづつ暮色が近づき 歩く人の顔も優しくなる。

夕食の時刻になり、バイキング会場で趣向を凝らした
和洋中と贅沢に、さまざまな料理を楽しむ。
ふたりの好きな 白ワインで乾杯!
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ゆっくりとバイキングを愉しみ、8時半からは 7階の部屋で
目前のテラスの真ん前に上がる花火を堪能!
居ながらにして この贅沢に驚く。

そのあと ふたりは幸せなうたた寝・・・
目が覚めてから大浴場と露天風呂を愉しみ、最高の1日が終った・・・

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翌朝は気持よく目覚めて またふたりで湖を眺める。
カモメやツバメが飛び交う湖は 優しい曇り空。
少し煙ったような洞爺湖も また雰囲気があってすてき。

露天風呂を また楽しむ。
湖と一体となって 温泉に浸かる贅沢はなんともいえない。
ゆっくりと朝食を楽しみ、昨日の清水農園を目指す。

店に着いたが、やはりTV放映の影響で 絶品ミニトマトは売り切れ。
野菜も売り切れて 私はオクラと規格外のフルーツトマト、
とうもろこしとかぼちゃを買った。
ジェラートアイスも作る暇がないほど忙しいとか。

それからウインザーホテルでウインドウショッピング。
名物クロワッサンも買ったが、欲しかった食パンは売り切れ。
午後3時近くなったので 帰路についた。

会ってから 何時間話し続けたのだろう。
また、来年も こうやって泊まれたらいいなあ・・・
また会う日まで 友よ元気で。

元気で!という言葉は 年々重くなるが・・・

いつまでも こうして人生を分かち合おう。
by yuko8739 | 2017-08-29 10:04 | 友達 | Trackback | Comments(0)

暑い!プロバイダー変更と我が家ランチ

北海道とは思えない気温が 7月半ばにもうやってきた!
先日は室温32度まで上昇。
2階から扇風機を持ってきて しのいでいるが、たまったものではない。

温暖化で北海道は こんなに暑苦しい夏になった。
涼しい夏の記憶に 思いを馳せながら 道産子シニアは 
北海道の夏って こんなはずじゃなかったのに・・・
そうため息をつきながら、汗をぬぐう。

暑さから逃れるには 車に乗るか コンビニに行くか、
涼しい大型店に 買い物にでも行くしかないが・・・
数日続いた暑い日は、やっと数度気温が下がってだいぶ楽になった。


プロバイダーを変える工事の予定が その暑い日だった。
その際に 私の勘違いとハプニングがあり、この数日間はnetが不通に!

大いにあわてふためいて 泣きついて?どうにか設定を
手伝ってもらい、ようやく通じて、そのときの安堵とうれしさ!!!
もうこうなると、何がなんでもIT環境は自分の暮らしに不可欠だと思い知った。

天気から 買い物から 家電の評価やら 仕事の情報も。
なにからなにまでITがなくては どうにもならない。
趣味のブログや手作り新聞の編集も 大いに楽しい。
なにがなくてもPCとITは 必要なのかもしれない・・・ライフラインのように。


数日暑い日が続いた翌朝、なんだかふらふらめまいがするし、
異様に疲れ気味で 眠たい、これが 夏バテだろうか・・・
いや、もしかしたらこれって 軽い熱中症かも???

このふらつきは、なかなかよくならなかった。
それでも家人が旅行中のこの時とばかりに 
ランチに友達を誘って もてなす予定だった。

熱中症気味のふらつく体で 涼しくなった夜中に 
熱いオーブンで またお菓子フロランタンを焼き、
翌日のランチの さまざまな仕込みをした。

当日は、少し涼しくて風もあり 我が庭の薔薇も飾り。
どうにか予定の料理が完成。
招いた友は ランチをとても喜んでくれて 完食!
おいしい、おいしいと食べてもらって 幸せだった。
ふらつきながらでも 料理ができてよかった。

料理は アボカドのチーズ焼き、卵入り小揚げと人参、シメジ、
ササゲの炊き合わせ、たたきキュウリと蒸し鶏の和え物、
セロリの大豆ディップサラダ、新ショウガの佃煮など。
メインは 誰からも評判のいい「豚ロースのしょうが焼き」
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食後に珈琲&フロランタン。
おいしいミカンとパイナップルも最高!
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友だちと おいしくて楽しいひとときが最高だった。
お客さまをもてなすのが 大好きな私だが、家人がリタイヤして 
こういうことが激減した。そのことは やっぱりとてもさみしい。

夕方から夜までかかって あーでもない、こーでもないと悩みながら
メルアド変更や設定なども どうにか完了。

メルアド変更の通知を誰に出そうかと そのリストを考えたりしながら
アドレス帳を整理したり・・・

なんだか、連日の暑さと なによりIT不通と、不得手なネット設定などで、
大いに疲れた数日間だった。
 
(我が家の薔薇)
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by yuko8739 | 2017-07-13 09:43 | 友達 | Trackback | Comments(1)

友とのんびり

ボランティアとボランティアの間に 1日だけ空いた日・・・
気晴らしも たまには必要と、友だちにつき合ってもらって出かけた。
気温も22度と高く 港に近い公園を散歩した。
水族館の隣にあるのに 静かな公園で誰もいない。
樹齢を重ねた藤の藤棚もあって 花が咲きかけていた。
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エゾノコリンゴ(野の木)の愛らしい花。c0204725_1052890.jpg

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八重咲きのピンクの桜は終わりかけだが、白い桜は満開だった。
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地面には散り落ちた桜の花びらが ピンクのじゅうたんのよう。
なかなか すてきな公園だった。

それからお気に入りの蕎麦屋さんに行き「鴨せいろ」でランチ。
この店の鴨は 火の入れ方が絶妙で 厚みがあるのに柔らかい。
細めの手打ち蕎麦と 熱々の鴨入りのおつゆがベストマッチ。
札幌など遠方からの客も多いと聞く、ネットでも評判だ。
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久々の蕎麦に満足して ウインドウショッピングのあとは、
おいしいものがいっぱいの ひいきの個人商店に行き、買い物いろいろ。

それから隣町まで出かけて、自主上映チケットの売上げを回収。 
帰りに すてきな薔薇cafeに寄り スイーツと紅茶などを愉しむ。
店の自慢の庭には 白い山吹や紫色のビオラなど、ロマンティック。
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店は混んでいたが どうにか座ることができた。
オーナーのセンスのよい夢のようなスイーツとドリンクに癒された。
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すてきなCafeには 深い満足感がある。
スイーツやドリンクも ほかの店とは違う。
店のたたずまいも どこよりもすてき。
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ずっと ここに居たいと思わせてくれるたたずまい。
いいなあ・・・すてきな庭も花も、料理やスイーツも。
そしてオーナーの笑顔も・・・

久しぶりに 満ち足りたいい時間を過ごせて、幸せ・・・
さて明日は、記念誌の印刷、夜は会議、がんばるぞ~
DV被害者支援NPOボランティア(20周年)が終わるまで あと数日!
by yuko8739 | 2017-05-31 11:15 | 友達 | Trackback | Comments(0)

支え合いながら

長いあいだ、もう数十年も つかず離れず続いた友情。
そんな友が 2ヵ月もの長い闘病のあと 生還した。

若い頃アパートで 子育てを通して 親しくなった。
孤独で人とうまく付き合えなかった私を なんのためらいもなく 
温かい心で受け入れてもらった。

互いに助け合い 支え合い 笑い合い。
子守りも頼み、お米や醤油まで 貸し借りした。

愚痴を聞いてもらい、ランチを作っては いつもいっしょに食べた。
お菓子やパンを焼いては 試食をくり返した。
困ったとき、苦しいとき、いつでもいっしょだった。
うれしいときも・・・


そして 時は流れ・・・子どもも いつしか大人になった。
私たちも すでにシニアとよばれる年齢になった。

姉のいない長女の私と、妹のいない彼女との間には 
心理的に「姉と妹」のような関係が存在していたように思う。
彼女は いつも私を守ろうとしてくれた。
私は そんな彼女を頼った。

友が闘病中と知ったのが 私が入院していたとき。
蒼ざめて 思考が停止した。
病室のベッドに寝ていて 夢をみた。

夢のなかで 私は彼女に言った。
「なぜ、知らせてくれなかったの?
水くさいじゃないの、何年つきあってきたの!」

私は泣いた。
涙が、ぼろぼろこぼれた。
そして泣きながら、目が覚めた。


退院して3日目に、数日前に退院した友と 会ってきた。
痩せていたが、眼の輝きは変わらない。
もっと静かで 小さくなっているかなと怖かったが、
彼女は 私のイメージそのまま、全く変わらなかった。 

闘病の様子を聞きながら すごい山をこんなふうに自力で超えて
ここにいるのだな・・・頼らない。負けない。
いかにも 彼女らしくて。



若い頃に、同じように赤ちゃんを抱きながら 
公園でおしゃべりをしていた私たち・・・
若い母親は 中年になり いつしか意識しないままで、
老年に差しかかっている。

「気持ちは からだの変化に気づけないよね。
からだは疲れて 思うようにならないのに・・・
気持ちは だいじょうぶと思ってしまう」と彼女。

老化とは 終わりのない病を背負いながらも 次々と
新しい病を 体験することなのかもしれない。

自分のあるがままのからだを これからは 受け入れていくしかない。
どんなに後悔しても 後戻りはできないのだから。
だれかの健やかな体と 取りかえるわけにはいかない。

友よ、長き友よ、
この体のままで 絆深く また共に生きていこう。
このままで、あるがままで。

病を得てのちに 新しい地平線も見えてくるかもしれない。
切ないもがきのあとの諦念や勇気、静かな湖のような達観に、
私たちは いつか辿りつくこともできるだろう・・・

すべて人生に起きることには 意味がある。

~死は必然、生は偶然~

私たちは すべて偶然の旅人・・・
by yuko8739 | 2017-01-19 17:58 | 友達 | Trackback | Comments(0)

帰省の友/庭の草取り

月末の仕事が やっと昨日で一段落。
その忙しい最中に 京都方面から帰省した親友と 急きょ会うことに。

互いに忙しいが どうにか時間を調整した。
そうでもしなければ。
友と会わなければ 私の夏が終わらない。

台風一過の快晴の午後、天空?喫茶店は 空の青、海の青、
その絶景を斜めに横切る白いカモメ、香り高い珈琲とスイーツ。
1年ぶりの再会には ふさわしい場所だった。
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また今年も会えた歓びのなかで、今の自分を語りあう。
よい話も そうでない話もある、話は次から次へと尽きることがない。

少し落ちついてから、夕暮れのなか おいしいお寿司を食べに隣町へ。
やっぱりお寿司は北海道!故郷で食す海の幸は 格別だろう。
イクラや甘エビを 友はおいしそうににこにこ食べた。



この人と友達になって もう40数年が過ぎたのか・・・
彼女がアメリカ暮しの時には 数えきれないくらい
分厚い手紙を やりとりしたものだ。

互いに3人の子どもを産み、育て、子どもたちは大人になり、
孫も生まれた。老いてゆく親のこと、在宅のパートナーのこと。
話は尽きない。

今では1年に一回、友のお盆の墓参に合わせて 可能な場合は
温泉に泊まったり、食事をしたりして会っている。

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高校生のとき、かわいくて賢くて 明るくて幸せそうな彼女だった。
全くそんな彼女とは違う自分が 友達になるなどと 思いもしなかった。 
人生は 意外なものだと思う。

彼女のなかに 自分にはない人生のかなしさを知り、
私には想像もできない世界が この世のなかにあることを知った。

平凡な家庭のなかで 父や母の愛に包まれて ぼんやりと
夢をみていた 孤独な文学少女の自分・・・
平凡の幸せを 初めて意識した。

外見と内面が正反対だった私たちは それから長い時間をかけて
理解し合い、歓びとかなしみを聴き合い 語り合って成長した。

17歳のあのとき、生きる意味を求めて 日々煩悶していた暗い私が、
あっけらかんとよく笑う彼女と まさか一生の友になるなんて!
人生は 不思議だ・・・

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春から 毒蛾の幼虫が庭に大量発生した。
連日 駆除しながら その目には見えない数ミクロンの毒針のせいで、
体じゅうに赤疹、それを怖れるあまり 庭にはほとんど出られなくなった。

毒蛾の幼虫が羽化した頃に 6月の末に庭で怪我をした。
約1か月半、びっこをひき、膝や打撲の痛みに苦しみ。
ほぼ完治したと感じたのが 8月はじめ。

そうしたら猛暑が やってきた。
とても 庭には出られない。
長袖、長靴、長ズボンで草取りなど 不可能だった。
ただ、ただ暑さから逃げて 隠れて じっとしていた。

この頃、やっと草取りができそうな気温になった。
長く野草園と化した わが庭が 気になって。
気になって。
そして だんだんかなしくなっていた。

やるぞ!今日こそ!
1日目は4~5時間かけて 草取りをした。
2日目は 腰痛と足の付け根が痛くて 3時間ほど。
雑草や木の枝は 40Lのゴミ袋にぎゅうぎゅう詰めで8袋。
重たくて持てないほど。

草の緑に埋もれた場所に ちゃんと通り道ができて どんな花が
植えてあるのかわかるようになった、まだ完全ではないが。

まだ、終えていないのは 怪我をしたエリアの草取り。
なんだか、あの場所に行くと 怪我を思い出すので嫌だけど。
でも今日もがんばって、ほぼすべての庭の草取りを
終わらせようと思ったら、なんと雨!

昨日、草取りの最中にミツバの葉の上に 美しい2匹の幼虫を発見!
図鑑を見てみたら キアゲハの5齢幼虫らしい。
そこだけ ミツバをそっと残しておいた。

1匹は むしゃむしゃとミツバの葉を食べまくり、もう1匹は じっとしたまま。
羽化が近いのかな?
ちゃんと羽化できるように祈って 見守りたい。

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by yuko8739 | 2016-08-26 12:12 | 友達 | Trackback | Comments(0)

花火大会/黒松内道の駅ドライブ

北海道は 異常気象に 泣いている。
6月も寒くて 雨ばかり、日照不足で 農家が困っている。

きゅうりの苗は 雨で溶けた。
日が照らないので トマトなども甘くならない。
ハダニや病気が 野菜に蔓延している。

7月下旬は すさまじい大雨だった。
驟雨でうるさいほどの雨音、外は白いカーテンをかけたよう。
低地に住む方々は 川の氾濫に怯えたことだろう。


その雨が 7月末にやっと晴れ間を迎えた。
神戸家族旅行から帰った孫1号が 先日泊りに来た。
特製メンチカツなど、好物を並べたらうまい!を連発。
中2男子の食欲は すてきだ。

旅の土産話をたっぷりと聞き、「いい旅だったね!」
膝の調子も 上向いたけど、ウオーキングは大雨で連日不可能。
雨が降らないので、港まつりの花火大会は中止にならなかった。

昨年は 数十年ぶりに 港まつりの花火に誘われて、
港の岸壁で 花火を見て大いに感動。 
その後 焼き鳥やあんかけ焼きそば、生ビールでチョイ飲み。
それがとてもよかったので 今年も友人たちと同じコース。

仕事帰りの仲間もいるので まずは腹ごしらえ。
昨年と同じ店で 砂肝のバタ炒めや焼き鳥で生ビール!
そこから車で5分走り、公園の道路際に車を駐車。

花火会場まで少し歩いたが、こんなに広い花火会場なのに、
「お祭り男子」の孫1号と仲間たちが、すぐそばにいてお互いにびっくり。
花火がすぐ目の前に見える場所で いよいよ花火開始!

しかし なんということか・・・花火は白い海霧に隠れて スターマインなどは
なんと半円にしか見えない。
ああ~~~せっかくの花火大会なのに 花火師さんが気の毒で。
とにかく 白い霧に泣いた 花火大会だった。
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花火の翌日は、すっと延期になっていた「黒松内ドライブ」に
行くことになり、ドライバーのMさんの新車に乗り込み 一路高速へ。

目的は 道の駅黒松内トワヴェールⅡのピザと特産ベーコン、
そして黒松内の田舎にひっそりとある 古民家の生和菓子店「すずや」
一応道の駅でパンフをもらい、「すずや」を目指して 地図を頼りに
行けども 行けども辿りつかない。

地図に文句をつけても だれかに道を尋ねようにも 
だれも歩いていないし 家もない。
標識もないので 右往左往した。
結局、店に電話して行き方を教えてもらい どうにか辿り着いたが。

お店は 以前来た時と同じように 生和菓子によく似合う古民家。
優しい彩り、甘さを控えた生和菓子や淡雪かん、水まんじゅうなど。
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玄関に 我が家と同じ 金魚模様のうちわが飾ってあった。
それぞれ 好みの生和菓子を買って、にっこり。

そばに見える「トワ・ヴェール」(黒松内町特産物手づくり
加工センターの愛称:フランス語で「緑の屋根」という意味)に寄り
お目当ての値引きベーコンなどを買い、道の駅に戻り 
予約しておいたピザでランチ。
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全粒粉で天然酵母のピザは 生地もおいしいし 
この町特産のチーズがまたおいしい!
食後の生ソフトクリームで幸せ度もup。

帰りは ニセコ道の駅で 無農薬有機栽培のトマトを
1箱(700円)を買ったが 味見してみたら絶品!!!
こんなにおいしいトマトは なかなかない。

日照不足なのに甘くて酸味もあって 味が濃くて驚き。
今年初めて 最高のトマトに遭遇して トマト好きの私は大感激。

車の中では 爆笑&ジョークが飛び交い あっというまに時は過ぎる。
真狩名水豆腐店で高級?豆腐なども買い、私は雷電スイカも買い。
かくして 女4人の騒々しくも 最高の道の駅ドライブが終った。

多少遠廻りして帰宅が遅くなって あわてたが。
15分で トワヴェールのベーコンで いい味を出した、
「スバゲチ・カルボナーラ」とかぼちゃサラダを作り 家族は満足。

なにも気にせずに バカ騒ぎができるのは心地よい。
女たちは おしゃべりさえできれば なにをしても楽しいよね。
友よ、すてきな1日を、ありがとう。
by yuko8739 | 2016-07-31 12:40 | 友達 | Trackback | Comments(0)