ゆうゆうタイム

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カテゴリ:からだ( 25 )

胃カメラ検査/水道管自然解凍

昨日は、胃カメラ検査の日。

元胃潰瘍患者としては 胃カメラは慣れたもの。

とはいっても数年ぶりだったから、少々緊張気味・・・

手際のいいナースの麻酔に続き、主治医のドクターが

やってきて、あっというまに検査が進む。

緊張せずにリラックス、深呼吸をくり返していたら
すぐに検査は終了。

検査後はその映像を見ながら医師が説明、
胃炎や逆流性食道炎はあるけれど、この程度なら薬は不要、
異常なし。
よかったあ~

それからメガネが壊れたので メガネ屋さんに行き、

美容室で予約のヘアカット。

その後、DV支援団体の事務所でリーフレットなど
座学の資料をもらう。

一応、胃カメラ検査も無事スルーしたし、
インフルエンザから どうにか卒業できそうなので、
お祝い?に大好きなケーキまで買って帰宅。

帰りにホームセンターに寄って、手すりを長さ別に2本購入。

足の悪い母や私は、玄関内に手すりがなくて 
とても不便だった・・・

息子が工具を持っているので、近いうちに取り付けてくれる。

玄関の外階段にも 春になったら手すりを付ける予定。

帰宅したら、なんと凍って水の出なかった水道管が

自然解凍!!!水は勢いよく出るようになった。

よかった~ほっとした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

夜の読書タイム

「カササギ殺人事件」(上・下)の上を読みはじめて

上巻の終わりまで来た。

やっと事件が個人個人の視点から ぐっと全体にフォーカス
されて、そして、凄惨な事件も起きて、いよいよ私立探偵

アティカス・ピュントが登場。

アティカスという名前は、懐かしい・・・

米映画最高傑作と言われる映画「アラバマ物語」の主人公、
少女の父で弁護士がアティカス!同じ名前だ。

少女は父をお父さんとは呼ばずに アティカスと名前で呼ぶ。

父を演じたグレゴリー・ペックが アカデミー主演男優賞、

この原作「アラバマ物語」(原題:To Kill a Mockingbird)は

1961年度のピューリッツァーを受賞。

翌年には全米で900万部を売り上げるという大ベストセラーに。

この映画は今までに何度も繰り返し見てきたし原作も読んだ私。
そんな愛着のあるアティカスという名の探偵の登場シーンは・・・

余命数か月と彼が医師から告知されている衝撃の場面から始まる。

ホロコーストの生き残りである彼アティカスは、
多くを失う経験を持つ。

その上、66歳のアティカスは病気のために67歳にはなれない。

その残酷と運命・・・だが、彼は穏やかで感情に支配されない。

声を荒げることなどないし、八つ当たりもしない。

精神の気高さで 心身の平静さを保つ。

孤独を好みながらも 人への深い理解や愛に満ちている。

そして知的で明晰な頭脳を持つ。

静かな雰囲気ながら冷たくはなく、温かい。

だが、自分の時間や空間、プライバシーは守る。

そんな私の理想の人物!

このアティカスは 私の理想の男性像かもしれない。

英TVシリーズ「刑事フォイル」の主人公も
私の男性の理想像だ、彼と少し似ているかもしれない。

さて、ポアロ並みの頭脳で 彼は難事件をどんなふうに

解決に導くのか・・・

アガサ・クリスティファンの私は ドキドキ、ぞくぞくする。


by yuko8739 | 2019-02-16 11:59 | からだ | Trackback | Comments(0)

なんと人生初インフルエンザ

23日節分の日、朝からレーズンパンをベーカリーに仕掛けて、

私は壊れかけたTVを新調するために 市内の電気店を廻った。

2店で調べたところ、私の欲しかったTVは もう販売していない

ということが分かった。


ダメもとで最後の電気店に向かい 尋ねてみると 

この欲しかったTVが展示されていた、わあ、よかった!

前から 次に買うTVはこれにしようと決めていたから。

購入手続きをすませて 母を迎えにケアハウスに行った。


節分なので、私の作ったのり巻きを母に食べてほしかった。

母を連れて帰って ちょうどレーズンパンが焼き上がった。

あつあつカリカリのレーズンパンを食べた。

とてもおいしかったのだが。


そのときから喉が不調になり、気管にパンの粉が
はりついたのかな?と思い、何度も喉をごほんとするけれど 
よくならない。


それでもしいたけやかんぴょうをだし汁で煮て 卵焼きを焼き、

ほうれん草をゆでて、母の好きな伝統ののり巻きが完成。

近年最高の出来栄えだった!
その他にも シーチキンとカニカマとカイワレ、納豆巻きも完成。

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そして、数日前にTVでやっていた 中華料理人の
五十嵐美幸さんの鶏のから揚げを作った。
これが絶品!!!
今まで食べたことがないくらいに おいしかった。

鶏もも肉をひと口大に切り、醤油と酒で下味をつけよく揉み込み

鰹節をたっぷりふりかけて カタクリ粉をまぶして揚げるだけ。

簡単なのに あとを引く初めての旨さ! 
かつおぶしがなんともいい香りと旨さを引き出して驚いた。


母も久しぶりにわが家の家族と一緒に 節分のり巻きと

から揚げごはんを堪能した、うれしかった。

「のり巻きがおいしくておいしくて お腹いっぱい」と母。

帰りのお持たせに またのり巻きを2本巻いて
ケアハウスに送ったが、喉の不調は治らなかった。


翌日には、友人が来て私の海苔巻きをおいしそうに食べていった。

でも頭痛もあり 熱が出ている感じもあった。

2日目には からだがよろめき 腰が崩れるようになった。

心配した家人が 救急外来に私を連れて行った。


そして判明した、私はインフルエンザA型だった。

鼻から吸入する薬イナビルと 熱を冷ます頓服を処方された。

頓服を飲むと 38度の熱が翌日には平熱に戻った。

喉の不調はもうなくなっていた。


どこからうつったのか、それはわからない。

知らないうちに だれかにうつしたかもしれない・・・

もしそうだとしたら 悪いことをしたと思う。

でも本人もわからないのだから どうしようもないが。
 

母には、私のインフルエンザの発症を伝えていない。
驚かせたくないし、心配もさせたくない。
妹に様子を聞いてもらっているが 今のところ元気のようだ。
もちろん88歳の母は ケアハススでの予防注射を
毎年受けている。

もう熱も下がり、からだのふらつきも治ったが 

まだ少しふわふわした感じは残る。

誰にもうつらないことを 祈るしかない。

潜伏期間は、発症前1日、発症後は57日間、

特に発症後3日間は、最も感染力が高いとか。


人生初のインフルエンザは「休養と安静が一番」と友の言葉。
インフルエンザを知らせた2人の友から すぐに果物の差し入れ!
さすが友、家族よりも私の好きなものを熟知。
おいしくいただきました、ありがとう・・・
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ゆっくり休もうと思う。
活動はすべて停止する。

こういうときこそ 本でも読もう。
史上初の年末ミステリランキング4賞を全制覇した
「カササギ殺人事件」上編(アンソニー・ホロヴィッツ)を
ちょうど読みはじめたばかり。

庭のデッキに見たことのない珍しい毛色のにゃんこがやってきた。
野良猫なら こんなにすぐそばに来ないと思うが
私が猫の鳴きまねをすると すぐに近寄ってきて
ミャアと返事をした。
私の猫の鳴きまねには ほとんどの猫が反応する。
愛嬌のある 優しい声のにゃんこだった。
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by yuko8739 | 2019-02-07 11:29 | からだ | Trackback | Comments(0)

すごい!関節包トレーニング

少し前のNHKガッテンの録画を 数日前に見た。
今まで知らなかった、目からうろこの驚きの「ひざ痛対策法」だった!
なんと、ひざ痛の原因は すり減った軟骨でもなく。
ひざの骨を包んでいる「関節包」に、大きな原因があるらしい。

今までは、自分のひざ痛は、整形外科的な事故(10代の怪我)で、
靭帯や軟骨の損傷などが 原因と思っていたが。
番組では、信じられないほどすり減った軟骨を持つ O脚の高齢者が、
なんの痛みもなく 活発に動きまわっていた。

ということは、軟骨の損傷は 痛みの原因ではないのか???
ひざの構造をみてみると、ひざを包んでいる「関節包」というものがあり、
その部分は痛みを感じやすく、小さな刺激さえ大きな痛みに変えるという。

そして、ひざの痛みで ひざを大きく動かせない私のような者にとっては、
大きな福音のような 超簡単な対処法があったのだ!

さっそく、私はその方法を試してみた。
簡単だし、何かしながらできる。
TVをみているときも、PCに向かっているときも、それをした。

数日経って、なんと ひざの痛みが大幅に改善されているではないか!
驚きの効果だった。
ひざを曲げる角度も広がり、1段づつしか降りられなかった階段が
左右交互に足を出して 下りることができる。

心なしか いつも腫れている左ひざの腫れも少し引いた。
屈伸も前よりも伸びるしより曲げられる、完全ではないけれど。
すご~~~~~い!

たった数日で 今まで細く干からびていた「関節包」に、
血流や水分も増えて パワーが通い始めたのかな?

この歓び、快感をある人に伝えたら・・・
「だから言ってるじゃないの!ストレッチは大事だって。
あれほど言ってるのに、私の言うこと聞かないものね」・・・?

そうではなくて・・・ 
スポーツマンの彼女の推奨する、大腿四頭筋のトレーニングとは違う対応、
私にとっては「痛みの軽減」が 切実だったのだが。
「事柄」ではなく、私の「感情」に 沿ってほしかった。
痛くなくなって よかったね! そう言って欲しかっただけ・・・

もちろん筋肉は増やせるし、増やした方がいい。
だからインターバル速歩も3年以上続けている。
昔は走れなかったが 軽いジョギングも 今は少しできるようになった。
あなたの方法でなくても、自分流の努力は日々続けている。

こんなに痛くて不自由なひざが たった数日でこれほど
劇的に改善したことが信じられない!
私は そのうれしさを伝えたかった・・・

0ちゃん(友)に話したら、自分のことのように とても喜んでくれた。
そしてひざ痛で苦しんでいる たくさんの人たちに、このことを教えると言った。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さあ、その奇跡のトレーニングとは?
脚を伸ばし、痛む膝の太ももに力を入れて(筋肉が固くなる)5秒キープ。
終ったら休んで また5秒キープ。
それを 10回繰り返す。これで1セット。
1日に2~3セット、これを続ける。

寝てやってもいいし、浅く椅子に座って かかとを床に付けて
脚を伸ばしながらしてもいい。
1日中、どんな時にでも 5秒のくり返しなので いつでもできる。

関節包トレーニングに 祝福あれ!!!
このおかげで どんなにたくさんの人が 幸せになるだろう。
どんなに多くの人が 救われるだろう。
痛むのも 曲げきれないのも 伸ばしきれないのも 辛いから。

そのことを思うと なんだか私はうれしくて 涙がこみあげそう。
ひざが痛む人には 是非 この福音を!!!
by yuko8739 | 2017-07-20 11:00 | からだ | Trackback | Comments(0)

退院して

退院2日目
正論としては もちろんこのたびの入院で 自分の脳の詳しい検査結果を、
知ることができたことは 幸運だったと思う。

しかし、正直な感情としては「知りたくなかった」・・・かもしれない。
今後起きるかもしれないことを考えると 恐怖が生まれた。
知らなければ 不安はなかった。
無心に 無邪気に あるがままを肯定して生きていく、今までのように。


これからは 例えばちょっとした勘違いや物忘れ、不器用になることまで 
年のせいと片付けずに 自分の脳の機能的な問題に 起因するのだろうか。
そんなふうに 感じるかもしれない。

これからの人生の日々 いくばくかの恐怖と正対して 生きることになる。
そのことを考えると 思考がふと止まる・・・なかなか辛い。 


私のこの感情に 寄り添ってくれる人はなかなかいない。
みな、正しいことが好きだから。
「よかったじゃないの!ちゃんと詳しい検査ができて」
人のことだから 明快に単純に そう言える。

でも、自分のことだったら?
そう簡単には 割り切れないと思う。
怖さを抱いて生きるのだから こころは揺れる・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

退院して感じることは 「やっぱり我が家はいい」
病院では絶対になかったこと。
玄関や洗面所に ふとした花が飾ってあったり、
窓からは おひさまやお月さまが見える。

夜は 自分のベッドで 漆黒の闇に抱かれて眠り、
看護師さんが 昼夜時間を問わずに忙しそうに 隣を行き来することもない。
朝も私のリズムで起きて イヤホンをせずにTVも見られる。

自分専用ipodで 音楽を聴くこともできる。
録画したドラマを 見ることも。
要するに すべての緊張が解けていく。

病院では いつも寒そうな窓の外を朝夕、夜中も早朝も 眺めて過ごした。
雪が降る街を 人や車が行き来する。
すぐ隣の誰もいない公園に、カラスが飛び交う。

その世界に 自分はいないのだと感じた。
生き生きと動的な世界、そこに 私はいない。
隔絶された この病院の窓の内側に 私はいた。

それでも 私はこうして この世界に戻ってきた。

この短いながらも 劇的な往還から 日々の当たり前、
「平凡の尊さ」を しみじみと深く感じている・・・呼吸するかのように。
by yuko8739 | 2017-01-16 13:35 | からだ | Trackback | Comments(0)

はじめての入院Ⅱ

入院3日目
いよいよ、脳内血管にカテーテルで造影剤を注入する検査の日。
緊急手術が入り、予定が遅れて午後4時過ぎからスタート。
大きな検査に 緊張が高まる。
さまざまな準備をして 検査室へ。

今年5月に新設した 新しい装置の置いてある大きな検査室で
頭を固定して 脳内の血管を撮影する。
医師が足の付け根(そけい部)の動脈から 脳内までカテーテルを
入れて、映像を写す。

眼のなかに 血管の映像が色彩豊かに飛び散り 
なんだかSF映画を見ているようでだった。
検査は1時間ほどで終わったが、傷口はしっかりと開かないように
厳重に固定されて、その後6時間姿勢は動かせない。

・・・ ・・・ 辛い。
しだいに 臀部が痛む。
そして空腹・・・検査とはいえ 飲まず食わずの12時間はなかなか辛い。

午後7時過ぎに、食事がやっと許可され お握りやおかずを ベッドで
寝たままで食べた、病院食なのに・・・おいしかった。

夜11時、8時間ぶりに やっと動けるようになった、解放感!
歩いてトイレに行く。
夜の雪の街を窓越しに 長く見つめていた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

翌12日 入院4日目
脳の血流を調べる検査。
検査室で、頭をしっかり固定して 血圧計を巻き、 心電計もセット。
医師が来て 右腕の動脈に造影剤を注入。

1時間は 顔をぴくとも動かせない、もちろん からだも!
ベルトでからだも 固定されている。
なんだか緊張して 少し疲れた、寝る前に毎日抗生剤の点滴。

入院5日目 
息子が持ってきてくれる、「ごはんの友」自家製梅干や紅鮭の粕漬けが
なんともおいしく、うれしい。
家人は新聞好きの私に、毎日新聞を配達してくれた。
嗅覚もほとんど 復帰したが、鼻づまりや咳はある。

微熱36.8度で、かすかに頭痛。
やっと入浴が許可になった。
最高に 気持ちがよかった・・・いいなあ、お風呂って。
さっぱり、すっきり。


そして 炎症反応が下がらないため 数日抗生剤の点滴が続き、
7日目に 検査の結果を含めて 医師の説明を受けて 退院となった。

退院する日に ようやく炎症反応が下がり、平熱になった。
その日から 抗生剤の飲み薬を処方された。
by yuko8739 | 2017-01-16 11:52 | からだ | Trackback | Comments(0)

はじめての入院1

まさか入院して その病室のベッドの上で、この文章を書くとは
思わなかった・・・

新しい年が明けて、4日から風邪にアレルギー性鼻炎が重なり、
体調不良が極まった。その後肺炎か?と思うほど肺の喘鳴が苦しくて
夜中に眠れなくなった9日。

風邪の発熱や体調不良と寝不足で、意識が一瞬混濁してしまったらしい。
その様子をみて家族が
「なんだか様子がおかしい、病院に行こう」と言う。

自分でも自信がなくなり、祝日なので救急病院へ。
「話すことがおかしいので・・・」と家族が受付で言ったことで、
救急病院から 脳外科への受診を薦められた。

新築された新しい脳外科病院で医師と面談し、頭痛もひどかったので、
腰椎穿刺、頭部のMRIや血液検査などで調べたら、
骨髄液もにごっていたことから 髄膜炎の恐れもあるということで、
詳しい検査のために入院することに。

頭部MRI検査では、今起きたものではないらしいが、
狭窄している血管もあり、太もも付け根から造影剤を入れて
詳しく調べることになった。なんと本格的な病人だ。
内科で風邪薬をもらうだけの予定だったのだが。

入院してみると抗生剤の点滴によって 気管支炎から来る喘鳴も
回復しはじめて、頭痛も減り、嗅覚も戻りつつある。
食べものが 俄然輝きを増した。

でも家族のいうとおりに、こんな検査を全部受けられるのは、
年齢的にも、今後のためにも決定的に!よかったのかもしれない。

脳の悪い箇所がいろいろ(年相応に!)見つかっても、
必要なら可能な処置ができるのだから。
2日目は、首の血管のエコー検査をした。

救急外来で診てくれたY先生は、この病院で一番いい先生と
評判が高い医師。
家人や息子孫たち男4人が 私のベッド周りにぞろりと揃ったら、
ナースが「みなさんイケメンですね!」だって!
そうでしょうか・・・?

まあ褒められて 悪い気はしない。
今までは家人の8回もの入院で、私はいつもお世話係りだったが、
こんなふうに若いナースに優しくされるのは 気持ちがいい。

これで検査がなければ、いいのだけれど。
入院の初日、頭痛には抗生剤の点滴、氷枕は気持ちいい。
病院食には いろんな意味でショックを受けたが・・・

PCを家から持ってきてもらったが、net環境がなく 
こうして ワードで文を綴っていた。

続く
by yuko8739 | 2017-01-16 00:24 | からだ | Trackback | Comments(0)

1月の風邪

やっぱり私は 1月と相性がよくない。
どこからもらったのか、風邪をひいた。

そのうえ 激しいアレルギー性鼻炎で「この世の地獄」
鼻水がとめどなく流れて 鼻や目が痒くて痛い。
からだが壊れるほどのすさまじい「くしゃみと咳」を連発で、腹筋が痛むほど。
嗅覚も完全に失われて 味覚も消失した。


12月から1月にかけて アドレナリンが大量放出するので、
お正月が終ると気が抜けて脱力して 体調を崩すのかもしれない。
去年は歯科治療中に炎症がからだ全体に及び、ずいぶん辛い思いをした。

今年も これから仕事がはじまるというのに。
また去年と同じように 鼻声のままで人に会うのか。
ああ、嫌だなあ・・・

耳鼻咽喉科に受診して3日目になったが 抗アレルギー薬を
服用して くしゃみは激減した。
頭痛も昨日よりは かなりよくなった。

これから数日は家に引きこもって 1日も早い回復に務めよう・・・ 
by yuko8739 | 2017-01-08 11:06 | からだ | Trackback | Comments(0)

痛い怪我Ⅱ/父の薔薇と梅仕事

怪我は 思ったよりも重症だった。
痛みで眠れず どうしようもなくて 整形外科を受診。

曲がらず、伸びない痛い足で病院に行くと ボランティアの方が
押して歩く 腰かけ付きの歩行器を 貸してくれた。

これは便利!とても楽に歩ける。
初診受付で手続きし、整形外科に行く。

大勢の予約患者にひるむが 時間がかかってもしょうがない。
受け付けのあと、レントゲンと受診まで2時間以上かかり。
先生が 膝に注射して溜まった分泌液や血液を抜き、薬を注入。
それで、外側の靭帯はとても楽になった。

再度、MRIで骨折箇所がないか調べる。
その後 また先生と話す。
「骨折はないようです。しばらく通院して膝の注射を続けてみましょう。
でも、膝はかなり悪い状態ですね・・・」

「でも先生、この怪我の前には走ったり、早足ウオーキングをしたり、
オロフレ登山もできたんですよ。
この膝と40年以上も つき合ってきましたから」
そういうと、驚いた顔になった。

痛み止めをもらったので 安心して午後3時過ぎに帰宅。
4時間半も 病院にいたのだなあ。
痛みで寝不足だったので、夕方まで横になった。

夕ご飯を作ろうとしたら 激しく痛み始めた。
あわてて薬を飲んで 夕食の支度は中止。
痛い、痛い・・・その言葉しか出てこない。

薬が効きはじめたら 急に楽になる。
今は これがなくては過ごせない。
夜中の3時に痛みで目が覚めて また痛み止めを飲んだら朝まで眠れた。

何気なくみた 録画したTV番組で ある言葉が胸に響いた。
「どんな絶望にも 光はある」


自分の不運と激しい痛みに こころが折れそうで・・・
でも、起きてしまったことからは、逃れようもない。

痛い人生でも よりよい道を選択しよう。
光は あるのだから。

膝の可動域が少しでも広がるように、動かせる部分を 動かし続けよう。
そうすれば びっこの状態も少しづつ軽くなるかもしれない。
また、はじめからやり直す。

目標は 怪我以前の状態。
たどりつけるかな・・・

近づける かな・・・

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きれいに咲いた 父の遺した薔薇。
今年 私は父が亡くなった年齢を超える。
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どうにかびっこをひきひき 梅仕事も。
奈良から有機無農薬栽培、香りのよい3kgの梅が届いた。
この梅は香りがすばらしくて 置いてあるだけで部屋中が梅の香で満たされる。

その匂いに癒されながら さっそく洗ってへたを取り 塩漬けに。
2日で水が上がり、いい感じ。
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おいしい梅干に、なあれ~
by yuko8739 | 2016-07-01 12:48 | からだ | Trackback | Comments(0)

痛い怪我

長雨もやっと終わり、仕事も一段落。
晴れた庭で、仕事をしていた。
先日の低気圧のために 薔薇の木が柵に倒れかかり、
柵を壊しそうだったので 枝の一部を切ったり。

今日も 毎日の日課、毒蛾の毛虫取りや、ついでに草取りも・・・
隣家との土止めと車庫の間に はびこってしまったドクダミを束ねて引っ張った。
私の力が不足で 草に引っ張られ、向かいにあるコンクリートの土止めに激突。
被っていた帽子も 吹っ飛んだ。

曲げられない左ひざに 激痛。
無理な力で一瞬前に転びかけて 曲がってしまったのだ。
両足のすねが 手前のへりにあるコンクリートにぶつかり、痛かった。


起き上がれないまま、ゆっくり膝を伸ばした。
膝靭帯を また痛めてしまった・・・

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19歳、スケート時転倒の怪我で 靭帯損傷と軟骨粉砕のため、手術も行ったが。
完治はせず。一生膝が折れず 正座のできない足となった。

筋力も弱いために 今までの人生でも 何度か転倒。
障害のある曲げられない膝が 一瞬強い力で曲げられてしまい、
19歳のときと 同じような怪我を繰り返すことになる。

この内出血と激しい痛みは 今までも経験した痛みと感覚だった。
「また、やってしまった・・・」
やっと起き上がり、ゆっくりと歩いて階段を下りて 
デッキから居間に入る。

ズボンの膝をめくって見てみると 膝は内出血で こぶのように腫れていた。
激しく痛む。すねは コンクリートの擦過傷で皮が広くむけて 
その下の皮膚が どす黒く内出血して盛り上がっていた。
ここもかなり腫れて痛い。

傷口には 軟膏を塗り ガーゼを当て その上から強力な湿布を貼った。
膝も表に3枚、裏に1枚と 強い湿布を貼りまくった。
横になっていても 痛みで眠れない。
このまま激しく痛むのなら ロキソニンを服用しようかな。

病院に行っても なにをするのかわかる。
膝に注射して内出血した血液を取り出し、炎症を抑える薬を注入。
痛み止めをもらって 怪我が軽い時は1ヶ月程度。
ひどい時は 治るのに数か月もかかる。

今回は特別にねじって曲げたわけではないので、治るのに数か月も
かからないと思う。ただ、早足ウオーキングを続けてきたのに・・・残念。

この速歩のせいで できなかった小走りも可能になったのに 
筋力もついたのに、しばらくは もうできないだろう、とてもかなしい。
おでこにも たんこぶがあることに、夕方気づいた。

それでも 少しづつ動かしながら 自分で直そうと思う。
膝が伸ばせず、折れなくなって 可動域は以前の半分程度の
角度30度くらいしか足が動かない。それ以上は痛む。
こうなると 激しくびっこを引くことになる。


まったく無理をしていないのに こういうことになる。
何気なくやることなのに 力がなくて もうできない。
かなしい。

痛みも かなしい。
一生この痛みから 解放されることはない。
母は両膝に 人口膝関節を入れる手術をした。

痛みから解放されて 幸せだという。

ちょっと、うらやましい。
by yuko8739 | 2016-06-28 21:07 | からだ | Trackback | Comments(0)

体調不良

お正月が過ぎて 若者が犠牲になる痛ましい事故。
低気圧接近の大雪で 雪かきにひと苦労。
除雪、廃雪で町のなかに ダンプが行き交う。

先日、朝日新聞の記事に 胸を突かれた。
~国際NGO「オックスファム」は18日、
2015年に世界で最も裕福な62人の資産の合計が、
世界の人口のうち、経済的に恵まれない下から
半分(約36億人)の資産の合計とほぼ同じだった
とする
報告書を発表した~

記事は続く。
~下位半分の資産額は10年には上位388人分に相当したが、
14年は上位80人分、15年は62人分と、
格差は拡大しているという~

格差は恐ろしく拡大し、テロは果てしなく続き、差別は広がり、
幼子は虐待され、紛争地では難民が増え、
私たち人類が辿りついた、今この現代は なんという世界なのだろうか。
かなしい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お正月が過ぎて 映画も見てひと息ついていたら、
ひどい体調不良に 襲われた。
いろいろな病状が重なって 数日間ふせっていた。
痛みと熱とで 体調最悪。


といっても すべきことはあり。
どんどん日にちも 迫ってくる。
ふらつく体と ぼおっとした頭で どうにかスケジュールを見直し。

仕事を はじめた。
頭がそんなモードに入った気もする。

体調も病院の薬のおかげで 多少上向いてきた。
まだ、辛い症状は消えたわけではないけれど。
なすべきことは 決まっている。

進め!わたし・・・

どうにか 進め・・・
by yuko8739 | 2016-01-22 10:58 | からだ | Trackback | Comments(0)