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カテゴリ:旅行( 31 )

夕張の紅葉を楽しむバスツアー

わが町の「花cafe」オーナー主催のバスツアーに参加した。
朝7時発、総勢48名の女たちだけのツアーだ。
高速ではじめの目的地、千歳ハムの工場直売所に到着。
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事前の打ち合わせで、格安詰め合わせセットを たくさん用意してもらったらしい。
味見用にと、ハムやベーコン、ウインナもたくさん出してくれて 
食べながら 好きなものを選んだ。
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やっぱり1番人気のポークソーセーージ、味がいいしっとりウインナ、
使い勝手のよいベーコンブロック、いつもお正月に買う馴染みの
高級ロースハム、豚ヒレ肉のローストも おいしかった。
娘宅や妹宅にもお土産を買って、保冷バッグがずっしり重たい。

直売所から「鮭のふるさと千歳水族館」へ。
この水族館は初体験だったが、千歳水系の川の生き物や、
鮭の仲間、ウグイや紅鮭、ヒメマスなどが 元気に水槽のなかで泳いでいた。
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その他にも 熱帯魚やナマズ、アマゾンのピラニア、南国のトビハゼなど
珍しい魚もいっぱいで 水槽巡りは楽しかった。
<きれいに写ったカイツブリ>
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水族館の外は昔から有名な「インディアン水車」
大きな千歳川の橋から川のなかをのぞくと 稚魚がいっぱい泳いでいた。 
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水族館から出て「道の駅 サーモンパーク千歳」でお土産を買い、
生鮮市場で姫上りんごや鮮度のいい大束セロリ、ユズ、新ショウガなどを見つけた。
またまた 荷物が重くなりそう・・・
道の駅内の洋食屋さんでランチをとり、夕張に向かった。
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行く途中は 所々で雨も降ったり やんだり。
夕張滝の上公園(ポンソウカムイコタン千鳥ケ滝)で、
紅葉と川の景観を楽しんだ。
時間の都合で つり橋まで行けなかったのが残念。
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そこから 映画「幸せの黄色いハンカチ」の撮影場所、
夕張炭鉱の社宅(炭住)を見学した。
願いを書いた訪問者の 黄色いメモがすき間なく貼られている、
黄色い部屋には びっくり!
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撮影のときの黄色いハンカチの広場で 記念撮影。
このときに、少し雨に降られる。
さっさとバスに乗り込んで 帰路についた。

途中で雷が何度か鳴り響き 稲妻も走り、ヒョウまで降って驚いた!
家に着く1時間前は 驟雨だったが、ちょうどバスから降りて
重たい荷物をおろす頃は 雨も上がってラッキー!

夕張の紅葉が 心に残ったバスツアーだった。
このバスツアーに参加して 強く感じたことは・・・

とにかく女たちは よく笑う。
ジョークが飛び交い、箸が転がってもおかしい乙女のよう。
こんなに笑ってばかりだから、心も体も元気なのだろう。

苦しみは ないわけもない。
でも笑い飛ばすパワーは すてきだ。
男たちは こんなふうに笑うことって あるのだろうか・・・

自分を笑い飛ばすことがなければ 息がつまる。
ユーモアは温かい。
人を包むし 自分も包まれる、だれもが許される。


美しいムラサキシキブの苗木を、滝の上公園の植木屋さんで買った。

来年は 我が家の庭で 元気に実ってくれるだろうか・・・
by yuko8739 | 2017-10-18 23:09 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

ぶらり東京/cafeと桜旅Ⅲ

多摩川沿いのランチの後で 桜並木の土手を歩く。
ダイコンソウとナノハナが 地面の両側を埋めるように咲く道に
はらはらと桜の花びらが散って 夢のなかにいるようだった。
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そこからすぐ隣の「ライフスタイルを買う家電店」の二子玉川 蔦屋家電に行く。
BOOK&Caféの空間で スタイリッシュなインテリア雑貨などのアートな店舗。
このスタイリッシュ空間で、なんと友は30分ほども 椅子で爆睡!
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次に向かったのは 招き猫のお寺「世田谷区豪徳寺」
境内にも様々な桜やしだれ桜、ハナモモやハウチワカエデの小さな紅い花、
すばらしい眺めだった。無数の招き猫が奉納されていて びっくり!
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次に住宅街ののなかの 洗練された自然派のおしゃれな古民家「夏椿」に寄った。
すてきな器や洋服の店だった。静かな雰囲気、椿の咲く庭・・・

その後で「食べられたら奇跡!」と言われる、クロワッサンを買うために、
電車路線沿いの超有名パン屋さん、、「ブーランジェリー須藤」に行く。
焼き上げるたびに予約だけで完売する。
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諦めてフランスパンや雑穀パンやあんバターフランスを買って 
会計の行列に並んでいたら・・・
なんと、3個だけクロワッサンが残っているって???!!!
やっほ~~~!混み合う店内のイートインスペースで 
奇跡のクロワッサンを食す。
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皮は薄い羽のようにハラハラ散り、噛みしめると発酵バタが
したたり、なかはしっとりの感動のおいしさ!!!
もしかしたら 洞爺ウインザーホテルのクロワッサンにも勝るかも?

口のなかのバタの残り香に幸せを感じながら Mちゃんの案内で
懐かしいような商店街を歩く。いいなあ、東京ってこんなに
すてきな下町の雰囲気が 残っているのだなあ・・・

小売店もいろいろ、野菜屋さん、おでん種専門店、魚屋さん、
焼き鳥屋さんは いい匂いで20種類くらいの焼き鳥を焼いていた。
思わず、1本づつ買って 食べながら歩く。
焼き鳥を焼いていたのは インド人風の容貌の男性だった。
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そして魚屋さんの前で 全員ストップ。
アジの開きやサケの切り身、イカ、赤貝や鯛、ねっとりしたマグロ、
刺身があまりにもおいしそうで みんな釘づけ。

北海道に 持って帰れないからね・・・うん
「じゃあ、今夜の予定を変えて和食の店に行かないで、Mの家で宴会しよう!」
友がそういうので、あっというまにみんなで各種刺身をオーダー。
それも楽しいね!!!

野菜屋さんでは朝採りの甘~く香る苺をget。
帰りに おでん種もいろいろ買って Mちゃんちでおでんも作ることに。
帰る前にMちゃんに 福井県の名産「へしこ」をおいてある
居酒屋に誘われた。

どうしても「へしこ」を食べさせたいMちゃん、どうしても食べたかった私・・・
ビールを頼んで 酒の肴に出てきた「へしこ」は、旨い!
糠の甘さをまとい、あめ色になったサバは 臭みなど全くなし!
一気に私のお気に入りに! 酔った私は、帰ったらnetで
注文しようと 心に決めた。
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それから ウサギのももちゃんの待つ Mちゃんのアパートで、
ベテラン主婦たちは 手慣れた手つきで 刺身を盛り合わせ、
ぬか漬けを切り、私は鍋を借りておでん種を煮た。

お料理を並べて カンパ~イ。
お刺身のなんとおいしく、糠漬けや鰯の佃煮、甘~いミニトマト、
おでん・・・と幸せを絵に描いたような夕食会だった。
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笑って食べて こういう旅も 本当にいいものだなあ・・・
友人母娘に 深い感謝の気持ちがこみ上げる。
ありがとう、ありがとう・・・愉しかったよ、最高だったよ~

その後、どうにか電車を乗り継ぎ ホテルに到着。
女旅は これだからやめられない。
だって なにをしてもOK 失敗してもOK

予定を急に変えてもOK おバカなことをしてもOK 
タブーは ひとつもない。
イライラしてどなる人も みっともないとなじる人もいない。

ぎゅうぎゅう詰めの電車のなかで 友のアホみたいなジョークで、
笑いのツボにはまった私は 不審者と間違えられるほど 
身を危うくよじりながら 笑いの発作に耐えた・・・
東京最後の夜は 静かに更けていった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

翌日13日は 銀座でお土産ツアー
三越、松屋、鳩居堂、キムラヤなどを歩く。
思い荷物はロッカーに入れて それでもお土産で
どんどん荷物は増える・・・
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ランチは三越の11階の中華レストランで。
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成田行きのバス停まで 体力を使い果たしながら重いスーツケースや
各種バッグを持ち歩いた。バスに乗り込むと一気に疲れが・・・
眠っていたら成田に着いた。
悲しいかな、格安チケットなので、なかなか離陸しない。
飛行機は 窓際の席だったので写真を撮り、そのあと爆睡。c0204725_21484326.jpg

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千歳に着いてから グルメ街に とびきりおいしい回転寿司があると友がいうので、
重い荷物を引きずりながら 歩きまわり やっと回転寿司「函太郎」を発見!
そこで、また、やっぱりお寿司はいいねえ~とぱくぱく。
危うくバスに乗り遅れそうになり 走ってバス停に。


家について 玄関前に屋根から落ちた雪があって びっくり。
早寝の家族は すでに寝ていて 静かできれいな家はしーんとしていた。

帰る場所、私の場所がここにある!と心はよろこんだ・・・





by yuko8739 | 2017-04-17 11:30 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

ぶらり東京/cafeと桜旅Ⅱ

翌12日は Mちゃんお薦め!世田谷区立の「二子玉川公園」に。
着いた公園の道沿いには、なんとハナダイコンや菜の花ロード!
そこに満開の桜並木!絶景!
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3年前にできたという公園を歩いてゆくと 多摩川の河川敷をウオーキングする人、
サイクリングする人、シートを広げてお弁当を食べる人。
思い思いのスタイルで 桜の春を楽しむ人々でいっぱいだった。
川の向こう岸が 黄色に染まるほど、菜の花の群生・・・
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風が強かったが 北海道では5月半ばにならないと見られない、
ソメイヨシノやシダレザクラ、ハナモモやレンギョウなど 
春の花たちに至福のひととき。
高層ビルを背景に 青い空と薄桃色の桜が 見事に美しかった。
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公園内には「旧清水家住宅書院」を復元した建築物と
日本庭園の小さな滝の流れる池にはオタマジャクシがいっぱい!
かわいいなあ~
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ランチは多摩川沿いを歩いてすぐの女性オーナーの店。
この道沿いには 超リッチな家が並ぶ。(日本で一番地価が高いとか)
外車も数台、入り口には監視カメラとセキュリティも万全。
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続く
by yuko8739 | 2017-04-15 20:59 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

ぶらり東京/cafeと桜旅Ⅰ

友人の娘が会社員を辞め、すてきなcafeを東京の国立市に
オープンさせたと昨年秋に聞いた。

「好きな仕事に就くことができて よかったね!!!
Mちゃんのcafeを訪問して 食事を食べて
ついでに東京ぶらり旅でもどう?
行こ、行こ、Mちゃんは喜ぶよ、きっと」と私。

そんな旅ができたらいいな、と思ったら それが実現した。
旅やスケジュール達人の 東京のMちゃんが、
ディープでマニアックな旅?を企画して、案内してくれるという。
さすが、イベントの企画やランチ会なども手掛けるMちゃん!

Mちゃんは 生まれたときから知っている。
好奇心の強い 元気な子だった。
海外の映画や舞台に憧れ 本場ブロードウェイでミュージカルをみた。
専門学校を出て ロンドンにも留学経験。

子どもの夢を叶えたい友は、どんなことでも
娘のために応援してきた。
そんな母が 友だちを連れてやってくる。 
Mちゃんの思いのなかでは 母親への感謝をこういう形で
表したかっただろうか。 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

4月11日、友人たちと 朝早いバスで千歳に向かう。
初の格安航空は多少不安だったが 離陸も着陸も名人技!
夕方4時ごろに Mちゃんのお店がある国立市の谷保駅に着いたが大雨。
雨に濡れたスーツケースを引っ張って ため息つきながら歩くこと10分。
やっと 着いた!!!
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ディナーの時刻には早いので すぐ隣の小さな商店街を見学。
友が口紅を買うために、薬局&化粧品の店に入る。
やさしい美容部員の女性ふたりが、欲しかった口紅やアイシャドウや
ほほ紅などを 上手に薦める。

効果的な使い方を 丁寧に親切に にこやかに教えてくれた。
ふと思う、昔はこうだった。
個人商店が減って こういうサービスも いつのまにかなくなってしまった。
プロに教えてもらえば、お化粧も上手くなれるのに・・・

きれいにお化粧してもらって きれいになってみんなご機嫌、にこにこ。
店の70代のオーナー女性は なんと道産子で真狩町出身とか。
それぞれ気にいった化粧品を買い、初対面なのになんだかすっかり仲よしに。
とてもうれしい「ご縁」を感じた。友は「娘をよろしくお願いしますね」


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そうして 店先の公園の夜桜が街灯に光る頃に ディナーがはじまった。
はじめは樽出しのシードルを一杯、生野菜のサラダ、次に人参を蒸した一品、

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タコとレンコンのマリネ、チーズとアンチョビとジャガイモのグラタン(バケット添え)次にワインと、お酒はなかなかおいしくて。華やかな食事にぴったり。

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牛肉の煮込み、海鮮トマトパスタ、八朔のジュレ、チョコケーキなど。
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食事の最中に 先ほどの薬局のオーナーが 日傘にもなる折り畳み傘を 
4本も私たちにプレゼントしてくれた、びっくり!
Mちゃんと、バリスタさん、おいしいお料理とおもてなし、ありがとう!!!
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その日は、店を閉めたMちゃんと電車に乗り、宿泊先の東急ステイに
「おもしろいおばさんに会いたい」とやってきたMちゃんの友だちHちゃん。
おいしい料理や人間関係の話、DV被害者のボランティアなどについても話した。

若い30代の女性たちが こんなに真剣な眼で自分の話を聞いてくれたのが
とてもうれしかった。なんだかこういうことは初めてで新鮮だった。
バカ話ではバカ笑いして 盛り上がり。

母たちの真面目な話を 真剣に聴いてくれた。
その瞳が美しかった。
会話は いつまでも続いた・・・

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by yuko8739 | 2017-04-15 08:44 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

晩秋の南信州歴史の旅2016

「高尾山・河口湖と秋風たなびく南信州歴史街道3日間」
というツアーに 友とふたりで参加した。

1日 高尾山。
2日 天竜川下りと妻籠、馬篭、奈良井宿
3日 河口湖紅葉祭り、富士湧水の「忍野八海」など

旅程はなかなか興味深かったが ツアーならではの不満も。
見学時間が むやみに短い。
ただただ、早足で歩きまわる。
そこでの時間を ゆっくり楽しめない、などなど・・・

初日は全国的な寒波の影響か、高尾山も紅葉には早すぎたが、
北海道並みに寒くて 震えた。c0204725_9545520.jpg

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ロープウエイは 全国1番の傾斜角31度とか。
怖いくらいに 傾斜がきつかった。
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ロープウエイの駅のそば、炭火で焼いた香ばしい五平餅(三福餅)を
ほおばりながら東京方面を眺めたが 寒い!国内外の観光客多し。
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2日目、諏訪湖畔から一路長野県飯田市の天竜川川下りを体験。
トンビが餌をもとめて船めがけて急降下!船のすぐ横にも あっという間に飛んで来る。
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渓谷のような急流区域もあり 波しぶきにスリル満点。
けっこう おもしろかった。

長野県の伊那谷をバスで通った。
長野県伊那谷で 世を捨てた独り暮らしのなかで
老荘思想を実践した詩人、加島祥造さん。

ここが 彼が選び暮らした町。
「ひとりだ でも淋しくはない~」とつぶやきながら 
詩を作り、自然と共に生きたのだなあ、92歳まで・・・

歴史街道の宿場町は すばらしかった。
妻籠、馬篭、奈良井宿など、旧街道の建物は美しい。
歴史ある建物が存在することのすばらしさと その重みを感じた。
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国内外からの観光客が多いことにも 驚いた。
ヨーロッパ系の方、中国やアジアの方、とにかく外国人が多い。
古い旅籠と 軒先につるされた干し柿が美しいコントラスト。
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道路わきの水路に水が流れて 小さな水車が廻る。
昔からの暮しのリズムと ゆったりとした静かな時間を感じる。
漆塗りのお箸や器、山葡萄やアケビのつるかご、
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来年の干支 土鈴の鳥を見つけてお正月用に買い求め、
風鈴もあまりにいい音色なので 来夏のために購入。

妻籠での昼食は 栗おこわと信州そばだった。
のど越しがよく私の好きな不揃いな蕎麦で、噛み心地に
リズムがあって とてもおいしかった。
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胡桃味噌をまぶした甘辛団子も絶品!
甘酒もおいしかった。
宿泊は諏訪湖温泉のホテル2連泊で 移動もなく楽だった。
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3日めの河口湖はちょうど 湖畔の紅葉が真っ赤で見惚れた。
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忍野八海(おしのはっかい)は、富士山の伏流水に水源を発する湧水池。
富士山域を背景とした 優れた水景を保有する「忍野八海」は、
世界遺産富士山の構成資産の一部として 認定されている。
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ここの湧水の景観も、神秘的!!!
美しい若緑の水草が 生きもののように湧水の流れにたなびく。
なんともいえず神秘的で、目が離せない。
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彩りも鮮やかな鯉が ゆうゆうとその池を泳ぎまわる。
水草とのコントラストが 水墨画のように妖しい美しさ。
湧水を口に含むと 滑らかでおいしい水だった。

数年前に、「世界遺産 富士山〜水めぐる神秘〜」 (NHK特集)を見た。
富士山と水の神秘をたどる 実に興味深い番組で。

そのときにこの忍野八海の竜神が住むという「湧池」を潜水調査した。
その驚きと神秘を 私は思い出していた。
平日だが 湧水は外国の観光客で あふれていた。

信州は意外と標高が高いせいか 寒かった。
北海道と同じ服装でも よかったくらい。

長野や山梨、そして群馬県の田舎では、柿の木がどこにでもあって 
柿の実の橙色が 晩秋の風景に映えて美しく。
吊るし柿も風情があり すてきだった。

羽田空港で食した 赤坂離宮の「あんかけ焼きそば」は
麺が驚くほど細く あんとの絡みがよくて美味だった。

発作的に出かけた旅だったが 2016年晩秋を彩る思い出になった。
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来年春には 友人の娘さんがプロデュースするカフェレストランでランチ。
東京の下町風情が残る「谷根千」(谷中・根津・千駄木周辺地区)巡りと
美術館見学などの旅は どうかな?

それもまた 楽しみ。
桜の季節に 行けたらなあ・・・
by yuko8739 | 2016-11-12 20:20 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

女だけのバスツアー2016

毎年参加している、わが町のガーデンカフェオーナー主催の
バスツアーに参加した。
今年は6月の函館方面に引き続き、2回目。

北海道最古の酒蔵、栗山町の小林酒造と、TVや新聞でもよく取り上げられて
いる、有名な三笠高校の高校生が作るランチ、そして夕張ばら園のコース。

いつものことだが、このバスツアーの早朝出発が 夜型の私には
なんといっても辛い。
この日6時にバスが出るので5時前に起きなければならない。
ということは・・・4時間程度しか眠れない!

バスに乗っても 午前中の時間がなかなか長い・・・
7時過ぎには持参したお握りを 車中で食べて友とおしゃべり。
栗山町に着いたのは 9時半。

小林酒造はレンガ作りのえんじ色の蔵に 緑の蔦が絡まって美しい。
一番古い倉庫は 札幌軟石の煉瓦で作られているという。
案内の若い女性がタレント並みの解説で 楽しく場を盛り上げる。
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酒作りは新米の収穫がはじまってから始まるので 今は休業中。
だが、売店やレストラン、昭和の暮しの道具館や小林家旧邸など、
見所は多かった。
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家族は下戸だが、私はときどきお酒を嗜むので にごり酒を購入。

その後、栗山公園で地元の野菜を買ったり ベンチに腰かけて
広大な公園にトンボが群れ飛ぶのを眺めながら 秋のひとときを堪能。

次に三笠市へGO!
三笠高等学校の調理部生徒が、日曜だけ地域の食堂を借りて
食事を提供している「まごころキッチン」に向かう。

市役所の向かいにある「まごころキッチン」は 小さな町の食堂だった。
よく50人分ものランチを 引き受けてくれたものだ。
大勢の予約客は珍しいらしく 校長先生までが私たちを出迎えてくれた。

定時には他の客がいるので、午後2時過ぎの予約だったが。
それでも やはり時間がかかり、30分ほど待った。
はじめに だしまき卵が出た。
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「冷やしぶっかけうどんと野菜天ぷら」というメニューだった。 
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みなお弁当的なメニューを イメージしていたので少し戸惑う。
うどんは ゆでるのに時間もかかるので 生徒さんも大変だったね。

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次は夕張ばら園に向かう。
薔薇園に続く道に ポプラ並木が迎えてくれた。
すっくと立つポプラ並木は すてきだ。

薔薇園は広大だったが、あまり人影もなくて 施設も散在している印象。
四季咲きの薔薇は9月半ばには また咲くのだが、今はイメージしたほど 
多くの薔薇は咲いていなかった。
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植物園も見学したが 外にも芝生があるのに、園内にも芝生が敷いてある。
すごく広いけれど芝生じゃもったいない、アイディアを生かしてすごい植物園になるといいな。
薔薇の最盛期に 来てみたかった。
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その後 帰路に着き、市内各所で参加者とお別れして夜8時頃に家に着いた。
初めて行く場所ばかりのバスツアーだったが、小林酒造は魅力的。
さて、月見のにごり酒でも いただきますか・・・



今回の旅で わが愛機リコーCX4とは お別れ。
なかなか動作しなかったけれど ピントも合わないけれど
新しいカメラがまだ届かないので 旅にはこのカメラを持参した。
でも、もう本当に なかなか動かない。

いつも私の手のなかで 私の撮りたい写真を撮ることができた・・・
最高のカメラでした・・・

ありがとう、そしてさようなら。
by yuko8739 | 2016-09-16 14:51 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

秋の旅/ウオーキング再開

お祭りの手伝いをしながら 頭の片隅にあったのが、
実は、秋の旅行のこと・・・

毎日は けっこう先までスケジュールもいっぱいで、
いつもは 旅のことなど考えられない。
だけど・・・いつもは無視するツアー会社のメールが届いて、
九州復興割引の旅が 発作的に目についた。

3万円も割引???すごいなあ。
「行かない?」
「行こうか!」とそんなノリで 旅へと心が傾斜した。
ゆっくり検討したり 吟味したりする時間はない。
困難なのは 友達数人のスケジュールを合わせることだけ。

みな、それぞれが仕事を持っていたり、社会的な活動をしていたり。
高齢の親の心配があったりする。

私の場合は、旅はどこに行くかよりも「いつ」「誰」と行くか。
それで楽しさ度が決定する。
要するに 行先はどこでもいいのだ、リラックスできる相手となら。

見たことないもなく 行ったこともない場所なら それでOK。
海外旅行は かなりのテンションと膨大なエネルギーが要るので 
日々多忙な私は 気のおけない友とのんびりと笑ったり、食べたり
できれば、それでいい。

友人と検討している間に あっというまに九州への旅は満席。
九州旅行は諦めたが 旅心に火がついた3人に、私のお薦めツアーを説明。
誰も行ったことのない、山陰の旅ツアーに決めた。
出発日を調整して 申込み完了。

旅は 行く前のどきどき、わくわくが一番楽しい。
あとは 帰って来てからのドタバタ話がおもしろい。
数年に一度の発作的な旅、さて2016年秋は珍道中?

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ひざの怪我から 約1ヶ月。
今夜はじめて いつものmyウオーキングコースを完歩できた!
まだ膝は痛むけれど やや速足で歩いても だいじょうぶだった。
汗をかく運動が 久しぶりで心地よい。

歩き続けると 痛みも少し和らぐ気がする。
膝の痛み物質が 流れてゆくのかな。
これなら気落ちせずに 速歩を目指して歩きつづけよう。

秋にならないと 速歩もランニングも無理だと感じていたが、
もしかしたら 膝は順調に回復して 思っていたよりも
元に戻るのが 早いかもしれない。  

なんだかうれしい、希望が湧いてきた。
もう二度とこういう怪我をしないように 気をつけよう。
自分を労わることができるのは 自分だけ。

ところでウオーキングをしていたら 夜の公園でスマホを
持った男子らしい人影が数人。
もしかしたら「ポケモンGO」のゲーム???

どこでも ポケモン探しが過熱中。
スマホの画面にくぎ付けの眼は 周囲が見えない。
恐ろしい時代に なったものだ。
by yuko8739 | 2016-07-26 09:20 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

バスツアーVOL2

7月21日(火)8:00にホテルを出発して 「大雪森のガーデン」に到着。
北海道ガーデンショーが開催中で、観光バスや自家用車で
駐車場も満杯。 渡辺謙主演の映画「許されざる者」(日本版)の
ロケ地はこのガーデンの近くにある。

増毛町出身の著名なシェフ、三國 清三の監修するレストラン
「フラロッティ・デ・ミクニ」もある。

倉本 聰のTVドラマで有名になった、富良野の「風のガーデン」を
担当したガーデナー、上野砂由紀さんがデザインした、
「森の花園」エリアは 野草と園芸種が混在して その調和が夢のように美しい。

野草好きには ヤナギランの群生やオオウバユリ、クガイソウ、ツリガネニンジン
ギボウシなどが うれしい。
ウドやコゴミ、ワサビダイコンなどもあり、まるで野原にいるみたい。
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園芸種では アスチルベやカンパニュラ、ゲラニウム、各種の薔薇。
とても美しくて広いガーデンだった。
昨年秋にも来たが、季節が違うと 咲く花も違っていていつ来てもいいなあ。
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それでも散策路は 行き違う人で行列状態。
本州人にも人気のある 北海道らしいガーデンなのだろう。
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そこから一路、旭川へ行き、ホテルの懐石風ランチをいただく。
とても美しくて おいしい和食だった。
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旭川から1時間ほどで 富良野富田ファームに到着。
すごい人出に 驚いた!!!
国内はもちろん、アジアや欧米人、イスラム系の人も!
歩くのにも 苦労するほど。

トイレも行列・・・店も行列。
それでも ラベンダーは美しく香り。
縞状の花畑は 圧巻だった。
ラベンダーを楽しんだ後は 冷たいメロンがおいしかった。
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遠くには 噴火の白煙も見える十勝岳。
富良野は 私には特別な場所。
ドラマ「北の国から」体験は 忘れがたく。


最盛期の富田ファームを見ることができて よかった。
帰りの車中で 映画「モルエラニの霧の中」と、映画応援団の活動のPRを 
させてもらったら、反応があった。
「寄付を振り込みますね」そう言ってくれた人が数人いて とてもうれしかった。

バスツアーの主催者Aさんは 10月には日帰りバスツアーを計画中とか。
「余市柿崎商店の生ちらし丼と仁木の果樹園巡り」バスツアーらしい。
もちろん もう申し込みをしたけれど、女たちの旅はやっぱりいいなあ!
by yuko8739 | 2015-07-23 12:07 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

蛍とガーデン巡りのバスツアーVOL1

同じ町の 小さな花屋さんが主催するバスツアーに参加した。
昨年秋に引き続き2度目のツアー、女性40数名と名ガイドさんとで
笑いっぱなしのバスの旅は とびきり愉しかった!!!

サービス精神たっぷり! 花の好きなオーナーAさんが 
今年春から企画、立案してくれた旅。
当日早朝から不眠不休で ハーブティやホット珈琲、冷たい酒粕などを
仕込んでバスに詰め込み、いつも旅の間じゅう、ふるまってくれる。

20日は 恒例の早朝5:20に雨のなか出発、頭はぼおっとしていたが、
車中で持参したおにぎりを食べ、珈琲をいただき、甘酒に舌鼓。
やっと頭が覚醒して 札幌北インターから 石狩浜海浜公園の海浜の木道を歩く。

ハマナスやハマヒルガオ、ハマボウフウも見渡す限り咲いていた。
エゾカワラナデシコが群生して 盛りの時期ならではの見事さ。
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そこから 増毛に向かう。
途中で 雄冬岬で一休み。
落差40mの白銀の滝は 暑寒別の山々の清流が 直接日本海に流れ落ちて見事だった。
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橋げたに3尾の蛇が のんびり日向ぼっこ。
ふと気づくと「マムシ注意!」の看板。君たち そんなところに居たの~~~!
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昼前に 増毛に到着。
初めて来た町だったが、歴史的建造物が多くて驚いた。
国の重要文化財指定の建造物には 歴史の重みを感じる。
古い建築に 大正文化のレトロな魅力がいっぱい。
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また、この地はさくらんぼを代表とする果樹園が多いことでも有名。
そして、この海は「甘エビ」の産地としても有名だ。
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ランチは 町内のおいしいお寿司屋さんに予約済み。
観光客が多くて 予約なしではランチも1時間待ちとかの混雑ぶり。
うにやアワビなど、上ネタの寿司ランチに感激!

ネタは旨いし、シャリもなかなか上級で感激。
みんな、最高の笑顔。
「おいしい!」「あわびコリコリ」「来てよかったね!」

その後、日本最北の酒造所「国稀酒造」を見学して、
本醸造の日本酒各種を 飲み比べた。
すっかり酔ってしまい、どれがおいしいのかわからなくなった。
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それでも すっきりとした飲み口の日本酒と 国稀の酒粕で作ったワサビ漬けを
お土産に買った。外を歩くと 暑くてひーひー唸るけど、
国稀酒造は石作りの建物なので 中が涼しくていい気持ち。

ここに 増毛の果樹園のさくらんぼが出張販売していたので 
思わず味見したら 甘酸っぱくて絶品だったので つい2箱も買ってしまった。

次に「旧商家丸一本間家」を見学。
元々は 呉服問屋だそうだが 豪商らしく 広い家と見事な調度品に
感動した。台所の調理台も広く、廊下には「電話ボックス」まである。
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さすが豪商の家!
使用人を多く雇い、手広く商売をしていたのだろう。
その栄華が まさに伝わる家だった。
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沼田町の「ほろしん温泉ほたる館」には夕方5時過ぎに到着。
4人で泊まるのには とても広い部屋だった、ラッキー!
6時前に宴会場に行き、宴席の準備。

いよいよ 宴会(ガイドさんによると 学芸会?)がはじまった。
楽しくおいしくビールや日本酒をいただき、ほろ酔いで最高の気分。
突然カラオケや 予想外の余興に引っ張り出されて 私はステージの上に。
まあ、いいか、みんなが笑ってくれるのならそれでいい。
恥ずかしいけど 旅の恥はかき捨て!

でも次の余興は すごかった!!!
笑いが波のよう、お腹がよじれて涙が出るほど 笑って、笑って。
衣装や化粧で、ヘンシーン!!!・・・あとは書けない。
・・・わが友が〇〇だったとは・・・?
最後のひょっとこ踊りにも参加して すごく楽しかった。

宴会が終わり、いよいよホタルの道を散策に行く。
真っ暗な闇のなか、木の梢や 道の脇の草むらに チカチカ光る蛍。
「うわ~いたよ、」「あっちにも、こっちにも」少し酔って 足元が危うい。

私は草むらの蛍を 手のひらに乗せた、光っている。
今年も 蛍を見ることができた。
4年前は数百匹も乱舞していたらしいが 今夜は数10匹くらい?

それでも満足して部屋に戻り 温泉に入ってから少しおしゃべりして 
早起きが効いたせいか 12時頃に就寝。ZZz
by yuko8739 | 2015-07-22 18:18 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

花と味覚のバスツアー2

2泊目の朝、網走に向かう。
10:00頃に、日本最北の刑務所、網走刑務所到着。
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網走湖から網走港に流れる 広い網走川沿いの橋を渡り、
刑務所前の売店で 入所者が製作した木工品や陶芸を購入。

次に網走レークビュースキー場山頂ロッジ 3・5haの花園、
「フラワーガーデン・はなてんと」に到着。
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赤や青のサルビア、黄・オレンジのマリーゴールド、
ケイトウは赤・黄・オレンジ、白妙菊がシルバーのアクセント。
美しい花畑には クジャクチョウがいっぱい飛び交っていた。

昼前には、網走市の天都山山頂にある、流氷とオホーツク海を
テーマとする網走市立の科学館「オホーツク流氷館」に到着。
オホーツク海の流氷(実物)を展示し、その発生の仕組み等を紹介。
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そのほか、流氷の海に生息する"流氷の天使"クリオネや
フウセンウオなどの海洋生物を 飼育展示している。
興味深く見学して昼食後に、大曲湖畔園地のひまわり畑を見学。
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次に向かったのは 能取湖のサンゴ草。
晴れたり曇ったりの秋の天気だが サンゴ草を見ているときに、見事な虹が!!!
みな、歓声を上げて 空のアーチを見続けた。
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能取湖の民宿「船長の家」に到着し、さっそく「海の市」で 買い物。
カニ、鮭、やっぱり獲れてるブリ、イカ、さんま、開きほっけ。

海のものはなんでも有り!の店は 40人以上の女性でごった返す。
人ごみの苦手な私は 最後に空いた店で買い物。
カニや開きホッケ、イカの三升漬け、キュウリウオの干物など。

民宿には馴染みがないが 意外と広い部屋には トイレや浴室も完備。
そして・・・ここの夕食は 絢爛豪華としかいいようがない海の幸のてんこ盛り!!! 
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まず、はじめにテーブルに着いた私は どこからどこまでが自分の
料理なのかと 動揺した。
「こんなに!食べられないよ~~~」

数人で食べるくらいのカニは ひとり分だった。
刺身、カキやサラ貝の陶板焼き、カニ飯や茶碗蒸し、酢の物、グラタン、
揚げた小魚の甘酢あん、氷頭なます、カニのお吸い物など など など。

ビール片手に食べ始めたけれど、いつまで経っても あまり減らない。
食べきれない 見たこともないごちそうを前に ただため息がでる。
どうしよう・・・残したくは ないけれど。
残すのは 忍びない。

食べものを前に こんなに困ったことはない。
作り手の気持ちが 私にはわかる。
それでも どうしようもなかった。

食べきれないカニ3種は 夕食前の買い物といっしょにクール便で
送ってもらうことにした。
前はもっと、食べられたのに・・・

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バスツアー3日目の朝、遠軽木楽館からコスモスの咲く
「太陽の丘えんがる公園 コスモス園」へ。
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10haの広大な敷地に 1000万本のコスモス!
なんとも美しい。黄花やオレンジコスモス、桃色の秋桜・・・
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それから岐路に向けて 旭川できしめんの昼食後に「男山酒造」へ。
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おいしい生酒を買い、麹を使ったおいしい「あられ」を買い、高速で 帰路に着いた。

バスのなかで弁当を食べて 眠り、帰宅は午後9時。
今までこんなに笑ったことがないくらい笑い続けた3日間だった。

旅を企画し 誘ってくださったAさん、ありがとう。
理想のガイドさん、最高に楽しい見事なガイドを ありがとう。

また、機会があったら 女たちの「修学旅行」に 行きたい。 

なにか余興も考えます?から・・・また、連れて行ってね!

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by yuko8739 | 2014-09-23 01:59 | 旅行 | Trackback | Comments(0)