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ゆうゆうタイム

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2018年 10月 28日 ( 1 )

2018大根干し/孫の誕生日

わが家の沢庵漬けは 父の好きだった味を受け継ぐ。
U字型になるくらいに長く干し、水分が抜けて甘くなった
しなしなした大根を漬ける前によく手で揉み糠と塩でシンプルに漬ける。

そのために沢庵用の大根は 早めに干さなければならない。
しなしなにするために。
大根の太さによっては 2週間くらい干すこともある。
雪が降ってくるとしばれる(凍る)のが心配なので早い時期から干す。

ということで、24日には裏の畑から収穫した野菜を販売している、
隣町のO農園で細い大根を買い、大根洗いの機械で洗って帰宅。
100本以上をいっぺんに洗った数年前には 息子や孫が手伝ってくれた。

今日は沢庵用の40本を洗うだけなので ひとりでやろうと思っていた。
ふらりとやってきた友だちが「それなら手伝うよ」というので、
ふたりであっというまに 大根洗いは終わった。
ちょうど昼時で 店は混雑していなかった。
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他の漬物(浅味噌漬けや酢漬けなど)の大根は
米農家のTさんに40本注文済み。

帰宅して友とデッキのテーブルに座り 大根すだれをふたりで編んだ。
小春日和の汗ばむくらいの温かい日で 冬支度も楽だった。

前夜には、新ショウガを1kg買ったので 佃煮と酢漬けを仕込み、
セロリのマリネ、大根の塩麹漬けなど常備菜も作った。
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また我が家のウッドデッキでは 物干しざおにのんびりと
大根すだれが ゆらゆら秋風に揺れる時期がやってきた。
季節はこうして 巡ってゆく。
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先日24日は、わが愛する孫1号の誕生日。
君が生まれた日のことは 忘れない。
こんなふうな 小春日和の暖かい日だった。

はじめて見た君は 赤い顔の大きな赤ちゃんだった。
ああ、神さまが私の手に 天使を渡してくれたのだ・・・
そんなふうに 思った。
元気な赤ちゃんをありがとう、と涙がこぼれた。
命の祝福は 感動だった。

あれから16年、天使はニキビのティーンズになり 
友達とどこかで 遊びまくっている。 
去年までは にこにこと私と共に10月生まれの誕生会を
したのだが・・・今年はもうそれもなくなった。

また、いつかね・・・
振り子が遠くに振れるように 
君は一番遠くに行ってから
きっと大人になって またこっちに戻ってくるだろう・・・

それでも ばぁばの胸には 
幼い君と過ごした輝きの季節は 永遠です・・・
by yuko8739 | 2018-10-28 20:59 | 自然・季節 | Trackback | Comments(0)