ゆうゆうタイム

映画「太陽の蓋」/山の幸到来2017

5月6日
今日は映画仲間の自主上映の日。
福島原発事故の真相を巡る危機的状況を 関係者の証言で綴った映画。
「太陽の蓋」

小さな会場だったが 客席はほぼ満員。
政府や電力会社の原発危機へのあまりの無知、対応不能の現実を
再度、突きつけられた気がする。
(NHKでも同じようなドキュメンタリーをやっていた)

やはり政府も電力会社も「原発は安全」と国民に言い過ぎて 
それが本当だと 自らも信じきってしまったのだ。 

だから 何もできない。
どうすればいいのかも わからない。
後手後手な対応に この国の現実を見て辛かった。

わが政府は、それでも再稼働を続けている。
危機的状況は 変わらないのに。
この反省のなさは なんだろう。

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夕方帰宅したら、玄関にまたどっさりと山の幸が・・・
思わず ヤッホーと叫んだ。
ウド、タランボ、フキと 山菜スター御三家が勢揃い。
さっそく ウドとタランボの穂先を天ぷらに。

私は断然ウドが好き、香りがたまらない、幸せ!!!
おいしくたっぷりと 夕ご飯に山菜天ぷらを堪能した。

そのあとでひと休みしてから 山菜仕事に取りかかった。
フキは長さを揃えて 大鍋で煮て 皮をむき水にさらす。
ウドはまだ小さいので 泥を洗い流して 太い部分は皮をむき、
切ってから自家製味噌をつけて 生で味見。
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う~ん、最高!ビールをカッキーンと開けて ごくごくと
飲みながら生のウドを食べる。 
味噌の旨みと合体して しゃきとウドの精気が香り、
からだに沁みわたるよう・・・これは私流「あてな夜」
NHKBSみたい!

これは「山菜料理特権」、料理人だけの愉しみ。
それから 細めのウドできんぴらを作った。
鰹節の旨みをまぶし、ゴマ油の風味で これもたまらないおいしさ!
また特権で ビールをごくり。
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明日はタランボをさっとゆでて ゴマ味噌和えを作ろう。
朝ごはんには フキの煮物とウドのきんぴらが愉しみだ。

ああ、なんて幸せな山菜料理!1年に1度の出会いと歓び。
自分は食べなくても山菜を採り、届けてくれる義弟に 感謝しきり・・・



by yuko8739 | 2017-05-06 23:34 | 自然・季節 | Trackback | Comments(0)
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