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はじめての入院1

まさか入院して その病室のベッドの上で、この文章を書くとは
思わなかった・・・

新しい年が明けて、4日から風邪にアレルギー性鼻炎が重なり、
体調不良が極まった。その後肺炎か?と思うほど肺の喘鳴が苦しくて
夜中に眠れなくなった9日。

風邪の発熱や体調不良と寝不足で、意識が一瞬混濁してしまったらしい。
その様子をみて家族が
「なんだか様子がおかしい、病院に行こう」と言う。

自分でも自信がなくなり、祝日なので救急病院へ。
「話すことがおかしいので・・・」と家族が受付で言ったことで、
救急病院から 脳外科への受診を薦められた。

新築された新しい脳外科病院で医師と面談し、頭痛もひどかったので、
腰椎穿刺、頭部のMRIや血液検査などで調べたら、
骨髄液もにごっていたことから 髄膜炎の恐れもあるということで、
詳しい検査のために入院することに。

頭部MRI検査では、今起きたものではないらしいが、
狭窄している血管もあり、太もも付け根から造影剤を入れて
詳しく調べることになった。なんと本格的な病人だ。
内科で風邪薬をもらうだけの予定だったのだが。

入院してみると抗生剤の点滴によって 気管支炎から来る喘鳴も
回復しはじめて、頭痛も減り、嗅覚も戻りつつある。
食べものが 俄然輝きを増した。

でも家族のいうとおりに、こんな検査を全部受けられるのは、
年齢的にも、今後のためにも決定的に!よかったのかもしれない。

脳の悪い箇所がいろいろ(年相応に!)見つかっても、
必要なら可能な処置ができるのだから。
2日目は、首の血管のエコー検査をした。

救急外来で診てくれたY先生は、この病院で一番いい先生と
評判が高い医師。
家人や息子孫たち男4人が 私のベッド周りにぞろりと揃ったら、
ナースが「みなさんイケメンですね!」だって!
そうでしょうか・・・?

まあ褒められて 悪い気はしない。
今までは家人の8回もの入院で、私はいつもお世話係りだったが、
こんなふうに若いナースに優しくされるのは 気持ちがいい。

これで検査がなければ、いいのだけれど。
入院の初日、頭痛には抗生剤の点滴、氷枕は気持ちいい。
病院食には いろんな意味でショックを受けたが・・・

PCを家から持ってきてもらったが、net環境がなく 
こうして ワードで文を綴っていた。

続く
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by yuko8739 | 2017-01-16 00:24 | からだ | Trackback | Comments(0)