ゆうゆうタイム

年末雑感とポークカレー仕込み

12月3週目から 空いている時間には 普段できない
片付けや掃除をはじめて、それがいよいよ終わりになる。
家族には 窓ふきや換気扇、照明器具、お風呂の掃除を頼んだ。

年賀状も出し終えて、私はもっぱら台所周辺や食品収納棚、
カップボードや洗面台と脱衣所、地下収納庫など。

年末にはふさわしく 外は真っ白な雪景色。
大晦日に向かって気温は下がりはじめて 真冬日になりそう。


2016年、思えばさまざまな事柄が起きては 過ぎていった。
辛い体調不良やメニエール病らしき右耳の難聴、そして怪我もあった。
それでも仕事に、ボランティアに。
趣味の映画や自然観察に、飛びまわった。

そして家にいては ひとりブログに文章をつづる充実。
写真を選ぶときの高揚感。
月に1回発行して 郵送もするペーパー版の「ゆうゆうタイム」が、
ブログの原型だった。
my新聞は ネット環境のない母にも喜んで読んでもらえる。

1年を振り返って もしブログや新聞がなかったら、
記憶は膨大なできごとの海に 常に溺れてしまうだろう。
自分で残したいメモリーは自分で選択して言葉や写真で残す、
日記のように。

そして時々、それを読み返す。
会いたい自分に 会える。
そのときの リアルな自分と会える。
そういうことを 私は「幸せ」とよぶ。

それもすべてこの私が 今ここに生きている愉しさ。
生きてこの世に在って 味わえる歓び。
いつかは膨大なデータが 消える。
存在も 失われる。

誰かのこころのなかで 些細な記憶として 
私の存在が残るのも わずかの間だろう。
すべてが無から生まれたように 私の命も無に還る。

宇宙や地球の時間のなかでは またたきのような一瞬の命のなかで、
こうして自分の時間を愛おしんだり かなしみを温めたり、
ロバのように 悩みを重く引きずったり。

私が生きているこの瞬間は もしかしたら
誰かの夢なのかもしれない・・・
はかなくて あっというまに消える夢。

もし終わりが来たら 天の門を抜けてのちに、
大いなる永遠の命と 私はひとつになれるのだろうか・・・

冬空にまたたく星を見ながら ウオーキングをしていると 
そんなことを想う、12月の終わり。

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そんなことを夢想しながら ウオーキングから帰宅して
年末用のポークカレーを仕込む、みんなカレーが大好きだから。
これがあれば、ずいぶん夕食の支度が楽になるという作戦。

玉ねぎ10個をアメ色に炒めて 豚ばら肉にカレー粉と
ニンニクや塩コショウをして炒めて いい香り!
甘~い玉ねぎスープに 炒めた豚肉を投入。
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ガラムマサラやセロリシード、ターメリックなどを入れ、
缶入りトマトと蜂蜜、アカネりんごのすりおろしも入れた。
私の好きな ポークカレーの仕込み完了。
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明日、味を調整して 数回火を入れて落ちつかせる。
食べるのは 29日。
年越しの買い物にいく29日以降は おせち料理に没頭できる。
このカレーさえあれば!
by yuko8739 | 2016-12-28 01:59 | 自然・季節 | Trackback | Comments(0)
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