ゆうゆうタイム

2016鮭の飯寿司仕込み

数日前に 町の魚屋さんで鮭の飯寿司用の新巻鮭5尾を買ったが、
鮭は漁獲高が激減して、ずいぶん高価な飯寿司になった。

物置において解凍するのに1日かけて、翌日例年通りに
妹と連れ合い手伝いに来て、5尾の新巻き鮭を3枚におろし、
小口切りにして完了。

ひと口大に小口切りした鮭は、漬物樽に水を張り、
そこで何度も水を換えながら洗う。
塩分や雑味を抜くのに、水が透明になるまで2日ほどかかる。

仕込む日の前に 鮭をひと晩酢水に漬けた。
笹を取りに行き、前日にキャベツや大根人参などを千切りにし塩揉みしておく。

そしていよいよ漬け込む朝に、鮭をザルにあげて重石をして水気を切る。
材料や調味料を台所に揃えて、一升のご飯を炊いて仕込み開始!
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木の桶に鮭と野菜、麹、鮭、酢、みりん、塩などの調味料を
交互に重ね4段にして仕込む。
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重石は10kg~15kg、仕込んで1か月ほどで食べられる。
物置などで保存する。

こうして仕込んだ、わが家定番の美しい飯寿司は、 
年越しやお正月の祝いの席を 豊かに彩る、

年越しや新年会の 家族や親族の笑顔が見えるようで 
私は 幸せな気持ちになる。

<信州の旅お土産>

自分用に 馬篭や妻籠で買ったお土産を並べてみた。
一番のお気に入りは、来年の干支 酉年の招福張子。
色彩が明るくて いかにも新年の幸せを運んでくれそう。
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そして 来年の夏のために・・・
馬篭の店先で なんとも響きの美しい風鈴に目が(耳が)釘づけ!
繊細な風にも 優しく反応していた。
風鈴はいろいろあるけど、買おうと決めた。
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そして 信州の道の駅で買ったゆず。
また、むいた皮を冷凍しておけば なますやちゃわんむし、
酢のもの、うどんの薬味など 1年中楽しめる。

その他には 調理用の木のヘラ、スプーン各種、楊枝など。
木で作られたものは 木目が美しく、ぬくもりが感じられて大好き。
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これからも旅に出ることがあれば そういう手仕事の美しいものを
少しづつ自分の周りに増やしていきたい。
by yuko8739 | 2016-12-02 10:44 | おいしいもの | Trackback | Comments(0)
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