ゆうゆうタイム

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米麹の甘酒を仕込む

昨年ごろから 米麹で作った甘酒が大好きになったが、値段が高い。
いろいろ調べたところ そんなに難しくはないようだったので、
手作りすることに。

ちょうど秋田から 味噌用にできたて生麹を取り寄せしたばかり。
その麹を使って 仕込んでみた。
作り方は難しくはないが、電気釜を8時間以上使う。

ちょうど我が家は 炊飯器を今年の夏に替えたばかり。
古いのはタイマーが壊れているけれど、ご飯は炊ける。
(通販生活伝説の炊飯器・鳥取サンヨー製 「かまど味」)

夜のご飯はサンヨーで炊くことにして、まずもち米2合を
4合の水加減で 炊飯器で炊いておかゆにした。
(米よりもち米を使う方が 甘酒が甘くなるそうだ)

おかゆが炊けたら 氷540gをおかゆに混ぜて 
内釜を傷つけないように ゆっくりそっとかき混ぜる。
氷が解けたら そこに400gの麹を入れて釜の保温の
スイッチを入れて8時間放置。
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釜のふたはしないで、竹ざるかキッチンペーパーか布巾を乗せておく。
ときどきもち米をかき混ぜる。
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8時間たって完成、 味見をしてみたら甘い!!!
なるほど、これこそ麹がでんぷんを 糖化したということか。
できたての甘酒をミキサーに一瞬かけて 粒感をなくしてクリーミーに。
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これは冷蔵庫では10日ほど保存可能で、それ以上置くと、
乳酸発酵し始めるので 酸っぱくなるらしい。
でも おいしいからあっという間に なくなるだろう。

麹だけあれば 作れるのがうれしい。
飲む点滴といわれるくらい栄養もあるらしい。
今後はときどき 自宅で甘酒を作ろうと思う。

netでレシピはいろいろあったが、次は麹と水だけで作るレシピも
試してみたい。どっちがおいしいかな・・・?
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今朝大好きなりんご姫上を食べ続けて、残すはあと2個に。
10月26日に 仁木町まで行き、大西さんの果樹園「階楽園」で
絶品りんごを 箱買いした。

私の人生で出会った最高のりんごがこの「姫上」、甘くて酸っぱくて味が濃い。
毎朝、「神さま、最高のりんごをありがとう」と心のなかで感謝して食べ続けた。
おいしくて幸せだった。

冷蔵庫の野菜室は この時期はりんご優先。
野菜たちは 屋外のコンテナや地下収納庫へと離散する。
だから1か月たっても 姫上は黄金色の蜜入りなのに カリコリと硬いまま。
絶対に 柔らかくなどしない。

それが あと明日朝の1個でなくなる・・・さみしい。
毎日が リンゴの幸せで満たされていた。
来年、10月の終わりに また会おうね・・・
それまで さようなら、ありがとう。
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今朝起きたら・・・暖房のない部屋の室温は7度だった。
寒いはず、関東地方でも雪が降っている。

11月に こんな気温になることは 今までなかった。
これも温暖化の影響かと 切ない。
気温の乱高下が激しくて からだがついていかない。

つい1週間前は、穏やかな小春日和で14度~9度だったのに!!!
昨日は -2・4度~-4度で 車庫のなかの水抜きをしていなかった
水道栓まで 危うく凍りそうだった。

そろそろ、飯寿司用の新巻き鮭を手配しなくては・・・
by yuko8739 | 2016-11-24 09:21 | おいしいもの | Trackback | Comments(0)
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