ゆうゆうタイム

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とんでもないやつ!

カタクリの群生を見て 写真を撮ったあの日から 2日経った昨日。
なんだか、胸の上 喉の下10cm位のところに吹き出物ができたようで、
痛くて かゆい、赤くなっているようだ。

引っ張ったら よけいに痛くなって・・・自分では見えないあごの下なので、妹に見てもらった。
「あああああ~ 足が動いてるううう!!!」キャー

なにそれ、もしかして ダニ???
ひやぁ、気持ち悪い!どうしよ、どうしよ、誰か 取ってくれないかな・・・

妹は「皮膚科に行かないとダメ! こないだ新聞にも出ていたよ、
自分でひっぱったりしたら ダメだって!ダニで死んだ人だって いるんだから」

なんだか恐ろしくなって netで市内の皮膚科を検索。
あいにく木曜なので ほとんどの個人病院は 午後が休み。
それでも どうにかその日空いている皮膚科を見つけてTEL。

そして すぐ着替えて病院に直行。
混んでいないので それほど待たずに済んだ。



「先生、2日前にカタクリの写真を獲りに行って 笹藪を歩きました。
なんだか 痛痒いので妹に見てもらって さっき気づいたんです、ダニだって」

「う~ん、ベッドに寝てください。
頭が食い込んでしまっているので 引っ張っても 頭が残るね。
しょうがないから 周囲の組織ごと 切開して取ります。
今、麻酔しますので。洋服は脱いでください」

な、なんだって!ええ~え~切開? なんて 恐ろしいことを・・・
冷や汗&胸の鼓動がドッキン ドッキン鳴りはじめた。
ホント、臆病な私・・・

さて ドクターが入ってきたが 私はそちらを絶対見ないように 
顔をそむけ続けた、だって怖いもん。
麻酔の注射なのに、チクっとやけに痛い。

そのあとは 何も感じなかったが、ドクターが「まだ動いてるなあ」などというので、ドキドキ。 
なんだか、ひっぱられた感じがして 終了した。

「傷口を縫いましたので 1週間後に来てください、抜糸します。
赤くはれて 炎症も起こしていますね。
ダニの菌を防止するために 抗生剤を4日分出しますので、
きちんと飲んでください」



なんだか、大ごとになってしまったなあ、たかが 一匹のダニのせいで。
もし私が日本人でなく、発展途上国の人間ならば、からだにダニが
数匹くっつこうとも 塩でもんだり お酒をかけたり 
煙草の煙を吹きかけたりして、無理やり取ってしまって それで終わりなんだろうなあ・・・

麻酔も 抗生物質も 消毒薬もなく。
ごく日常のこととして 始末して終わり。

ダニ一匹で 大ごとになる 日本人の幸せを感じた私。
とにかく切開した当日は 傷が痛くて。
翌日の今日は 痛いような 痒いような。

当日は入浴禁止だったが 今朝はシャワーを浴びたら シャンプーも沁みる。
ガーゼを外して 傷口の糸を鏡で眺めながら 消毒した。
こんな 小さい傷なのに。

痒いけれど 傷口をひっかくわけにはいかないので 
周りを掻きまくるので、皮膚は 真っ赤になっている。


ああ、そういえば カタクリ群生地の小道を 道なりに静かに歩けばいいものを、
道を外れ 花を写しに笹やぶをこいで あちこち歩きまわった。

そういえば 一瞬上から何かが落ちてきた気がして 振り払ったけれど 
あれが もしかしたら???
それとも公園で 寝そべって 写真を撮ったし・・・


ああ、私はもう一生ダニに 好かれたくはない!

それにしても すごくかゆい!!!

どうにかして~~~
by yuko8739 | 2013-05-17 21:51 | からだ | Trackback | Comments(0)
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