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洞爺湖キャンプ1

毎年、夏休みのマゴちゃんたちとの最大の楽しみは 恒例のキャンプ!
先週末にキャンプを予定していたけれど、悪天候で中止になり 
ひどく 残念だったが、昨日千歳にいる娘から 急に連絡があった。

天気がよさそうなので これから洞爺湖に向かい キャンプをするので、
いつものキャンプ場で待ち合わせしようと。

暑さがぶり返して 汗をかきながら洗濯や掃除をしていた私は 一気にルンルン気分!
洞爺湖だあ~ エビ取りだあ~ キャンプだあ~と昂揚感に 満たされた。

どんどん山ほどの家事をこなし、留守宅の家族に弁当を買い、夕方洞爺湖に向かった。
氷と冷えた白ワイン、炭焼きの材料少しと つまみやすいかなどを買って。
後は ほとんど娘が用意してくれる。

さっさと行けば もう少し早く着いたが なんと!おっちょこちょいの私は、
道を間違え 引きかえして戻り 到着したのが夕方だった。
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もう炭焼きも ほぼ終わりかけていたが 娘が私のために いろいろ焼いてくれた。
おいしく食べて ビールを飲んで なんと美しい湖よ・・・また 今年も会えたね。
木立のシルエットのむこうに 類まれな美しき湖面。
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湖にスイカを冷やす 子どもたち。
薄暗くなってきたにもかかわらず 泳ぎ始めた子どもたち。
その後 チビ2人と私は「エビ取り隊」にヘンシーン。

網を片手に サンダル履きで湖に入るが 風が強くて 波が荒く、
これでは エビとりは無理だろうかと 不安になった。
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それでも 誰かが石で囲んだ小さなため池のような場所があり、
そこに入って 懐中電灯で照らしていると 来た来た!
足をツンツンする あのくすぐったい感触、エビだ!
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「そうた!この池で エビが取れるよ~~~ こっちにおいで。
波が荒いから ここで取ろうね~」
さっそく小さな池で「あっ来た来た、俺の足をつついてるぞ!」
「そうた、よく見てごらん。泳いでいるエビも 取れるよ。
目が光ってるから わかるよ」と大騒ぎ。

はなはgetしたエビを 網からバケツに入れる係り。
3人の連携プレーで おもしろいようにエビが増えていく。

少し波が静かになったので 池から出てみたが やはりエビはいっぱいいた。
歓声をあげながら 「いたいた~こっちにも いっぱいいるよ」
腰をかがめて 懐中電灯を照らし 夢中で エビを網ですくうこと約2時間。

世のなかに こんなにおもしろいことが あるだろうか。
私の幸せな時間が こうやって過ぎていった・・・
「ばぁば、空を見て!あんなに星がいっぱいだよ」
「すごい・・・!」
「あっ流れ星!」

対岸の温泉街で 連日行われている花火が 仲洞爺のキャンプ場からは 良く見える。
エビ取り漁が一段落したので 子どもたちはパパと花火をした。

その後で 夜の探検隊(散歩)3名が 木立のなかのクワガタなどを探して、
あちこち歩いた。見つけたのは カエルやコオロギ。

道の真ん中に 黒っぽいトカゲを発見!
触っても動かない「死んでいるのかな・・・」と 私がしっぽを持ち上げると、
からだが くにゃくにゃ動き出した。「死んだふりだったんだね」

探検から戻って スイカを切って皆で食べて、炭火担当のパパは
「さて、これから 魚でも焼きますか。取ったエビも焼いてみる?」
ということで、2尾づつエビを炭焼きに・・・
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塩を振って焼くと 香ばしく 小さいけれど甘くて なかなかおいしかった。
そのあと炭火でマシュマロも 焼いて食べた。

楽しいエビ漁に満足した3人は 私のテントで 安らかに 眠りについた・・・
輝く月が湖面を照らす 湖の夜は静かに更けていった・・・
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by yuko8739 | 2012-08-08 00:15 | Trackback | Comments(0)